妊娠23週のお腹の大きさは?赤ちゃんの胎動やママの体重増加平均は?

妊娠23週は「安定期」に入るので、つわりなどもおさまりママも安心していませんか?しかし妊娠23週に入りママの体調が安定するからこそ気を付けなければならない事もあります。今回は妊娠23週のお腹の大きさや体重増加の目安、妊娠23週の注意点を紹介します。

目次

  1. 妊娠23週<お腹の大きさ>
  2. 妊娠23週<体重増加平均値>
  3. 妊娠23週<赤ちゃんの胎動>
  4. 妊娠23週<母体への影響>
  5. 妊娠23週<日常生活>
  6. 妊娠23週<旦那さんができること>
  7. 妊娠23週<気をつけること>
  8. 妊娠23週<切迫早産の可能性と流れ>
  9. 妊娠23週以降も母子共に健康で!

妊娠23週<お腹の大きさ>

妊娠23週とは?

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妊娠23週とは、妊娠期間の折り返し地点を過ぎて「安定期」に入った時期になります。つらかったつわりもおさまり、お腹の大きさもずいぶんと大きくなってきます。赤ちゃんも活発に動くようになるので「ママになる」という実感も沸いてくるのではないでしょうか?今回は妊娠23週のお腹の大きさや体重増加の目安、日常生活で注意すべき点などを紹介します。

赤ちゃんの身長

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妊娠23週の赤ちゃんはどのくらいの大きさなのでしょうか?一概には言えませんが25㎝~30㎝程度であると言われています。バービー人形と同じくらいの大きさです。妊娠23週目の赤ちゃんは外の世界に出る準備を整えています。まだまだママのお腹の中で成長しなければならない時期なので、体調には十分気を付けましょう。

赤ちゃんの体重

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妊娠23週の赤ちゃんの体重は約600g前後になると言われています。赤ちゃんの体重増加によってママのお腹の大きさも妊婦らしくなり、今まで以上に赤ちゃんを近くに感じられるようになります。毎日優しく声をかけてあげてください。

妊娠23週<体重増加平均値>

痩せ型の人•太り気味の人の平均

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妊娠23週に入ると、健康な赤ちゃんを産むために必要な「プロゲステロン」という黄体ホルモンによってママの食欲が増すと言われています。妊娠23週に入ると、妊娠前と比較して通常6kg前後体重増加します。体系別の体重増加の目安は、やせ型の人で9~12kg、標準体重の人で7~12kg、太り気味の人は5kgまでです。

妊娠23週は1〜1.5Kgを目安に

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自然に起こる体重増加の要因は、胎児で約3kg、羊水で約1kg弱、胎盤で約600g、循環血液量増加で1~1.5kg、成長する胸と子宮の大きさを考慮すると合計7~8kgの体重増加になります。必要以上の体重増加は、妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病を引き起こし難産になる可能性があるので自分の体重を管理しましょう。妊娠23週頃では、1か月で1~1.5kgの体重増加が好ましいです。

過度な体重増加を防ぐために

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体重増加を防ぐための体重管理方法をいくつか紹介します。①空腹に我慢できない場合は食事回数を増やし1日5食にし、1回分の量を減らしましょう。②揚げ物はカロリーが高いので煮物や蒸し物を食べましょう。③肉類を食べるときには鶏肉のささみ部分などカロリーの低い部位を食べましょう。これだけでも摂取するカロリーが大きく変わってきます。

妊娠23週<赤ちゃんの胎動>

妊娠23週から胎動に慣れ始める

妊娠23週に入ると、赤ちゃんの骨や筋肉が飛躍的に発達するため著しい体重増加が見られます。この時期は赤ちゃんが1.5倍に成長するともいわれています。そのため、赤ちゃんが手足を曲げ伸ばしするとママは以前よりも大きく胎動を感じます。また、23週は赤ちゃんの大きさが成長途中なので、まだまだお腹の中で動けるスペースがある点もママが胎動を感じやすい理由です。

妊娠23週から胎動で位置がわかる

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妊娠23週は、お腹の赤ちゃんがどのあたりにいるかが胎動で分かるようになります。ママのお腹にはまだ動けるスペースがあるので、赤ちゃんはくるくると動きながらママを叩いたり蹴ったりします。赤ちゃんがお腹を蹴ってきたら、返事をするようにお腹を叩くなど、お腹の赤ちゃんとコミュニケーションをとってみてください。

胎動で分かる胎児の起きている時間

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胎動を感じている時間は、お腹の中の赤ちゃんが起きている時間です。赤ちゃんが寝ているときはほとんど胎動を感じることはありません。妊娠23週に入ると、30分間隔で寝たり起きたりします。起きている時間が以前と比較して長くなるため、ママが胎動を感じることが増えます。

胎動が少ないのは危険?

胎動は赤ちゃんの元気のバロメーターともいわれています。胎動が激しすぎて心配になるママもいますが、これは赤ちゃんが元気な証拠なので安心してください。しかし、胎動を感じなかったり、依然と比較して胎動が少なくなったりする場合はお腹の赤ちゃんが危険信号を出している場合があります。気になることがあればすぐに病院に行って診察してもらいましょう。

妊娠中期の胎動の動き

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妊娠中の胎動の動きにはどのようなものがあるのでしょうか?ここでは妊娠23週にあたる妊娠中期の胎動の種類を紹介します。1つ目は「ポコポコ」胎動です。お腹の赤ちゃんが動かした手足が子宮の壁に当たるときに感じます。妊娠中期にはこの胎動はとても小さく気づきにくいですが、妊娠後期に入ると「ポコポコ」胎動は強くなることが多いです。

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2つ目は「グルングルン」胎動です。これは、赤ちゃんが子宮の中でくるくる開店する際に感じる胎動です。妊娠中期の赤ちゃんは成長過程でまだ小さいです。そのため、子宮の中でくるくると回ることができるほど動くスペースがあるのです。妊娠検診時に受けるエコー検査で、元気に回転している赤ちゃんを見ることができる可能性があります。

最後に紹介するのは「ブルブルッ」胎動と「ピクピクッ」胎動です。「ブルブルッ」胎動は赤ちゃんがおしっこをして震えている証拠です。お腹の中で赤ちゃんは用水を飲み、それがおしっことして出てきます。「ピクピクッ」胎動は赤ちゃんがしゃっくりをした証拠です。どちらもお腹の中で赤ちゃんが生きていることを実感できる胎動です。

胎動で性別や発達障害がわかる?

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男の子と女の子とでは胎動が違うという話を聞いたことはありますか?「胎動が激しいと男の子で、胎動が弱いと女の子」という説や「お腹の左側に胎動を感じる場合は男の子で、逆の場合は女の子」という説が有名なものです。しかし、これには医学的根拠はありません。性別は病院で調べればすぐにわかるので、気になる場合は病院で聞くのが最も正確です。

また、「胎動が弱いとダウン症の恐れがある」という説や「胎動が多すぎると発達障害の恐れがある」という説もありますが、これらもすべて医学的根拠はありません。初産では心配になりネットで様々なことを調べるママも多いですが、このようにデタラメな情報があることも確かです。何か不安なことがある場合はためらわずにかかりつけの医師に相談しましょう。

妊娠23週<母体への影響>

妊娠23週の母体①すい臓の機能が活発になる

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妊娠23週に入ると、ママの臓器の中で特に「すい臓」が発達します。すい臓の発達により、赤ちゃんの成長に必要なインスリン(ホルモン)を分泌し始めます。しかし、ママが糖尿病にかかっている場合はママの血糖値が高いために赤ちゃんのインスリン分泌量が増え、巨大児になってしまう事があります。ママは生まれてくる赤ちゃんのためにも体調管理をしっかり行いましょう。

妊娠23週の母体②動悸•息切れ

妊娠23週に入ると、成長した子宮の大きさによる影響で横隔膜を押し上げて心臓を圧迫するため、呼吸がつらくなるママもいます。妊娠後期にかけては赤ちゃんのために体内の血液量がどんどん増えるので、心臓の負担が増えて動機や息切れを感じることもあります。

妊娠23週の母体③腹痛・骨盤の痛み

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妊娠23週に入ると、お腹が今までと比べて大きくなるので、腰痛や骨盤の痛みに悩むママも増えます。お腹の大きさのせいで無意識のうちにお腹を付きだす姿勢になってしまいますが、姿勢が悪くなると腰痛も悪化してしまいます。正しい姿勢を心がけて腰痛の痛みを防ぎましょう。

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また、姿勢矯正やリラックスを求めてマタニティヨガに通うママも多いです。体を動かせるのでリフレッシュできますし、何より妊婦さん同士の友達もできるので普段会話が少ないママのストレス発散の場にもなります。

妊娠23週の母体④おっぱいの変化

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妊娠23週に入ると、母乳を出す準備をするためにママのおっぱいに変化がみられます。妊娠経過に問題がなければ、お医者さんに相談して妊娠23週からおっぱいと乳首のマッサージを始めましょう。

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乳首を柔らかくしておくと、赤ちゃんが母乳を吸いやすくなります。マッサージをすることで初乳のような黄色胃液が出てきたり、カサカサした分泌物が出てきたりするので、それらを取り除きましょう。今からケアをしておくことで母乳が出やすくなる可能性があります。

妊娠23週の母体⑤便秘

妊娠23週目に入ると子宮が膨らんでくるため腸が圧迫されることやホルモンの影響によって便秘になりやすくなります。適度な運動を心がける事や、食物繊維の含まれる栄養価の高い食べ物を摂取する事、また水分はこまめに取るようにする事などで便通を良くすることができます。消化に悪いものは便秘の悪化のみならず腹痛まで引き起こす可能性があるので注意してください。

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妊娠23週<日常生活>

妊娠23週の日常生活①食事

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妊娠23週に特に大切な栄養を紹介します。それは①カルシウム②鉄分③ビタミン類です。中でも、カルシウムと鉄分は妊娠23週の安定期に不足しがちな栄養素です。これらが不足すると貧血などの原因になってしまいます。また、鉄分を摂取する際にはタンパク質や食物繊維と一緒に摂取する事で吸収しやすくなります。

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逆に妊娠中に食べてはいけないものを紹介します。1つ目は「アルコール」です。アルコールの成分は胎盤を通して赤ちゃんに悪影響を及ぼします。「胎児性アルコール症候群」という赤ちゃんの体や知能に障害を起こす病気になるリスクもあるので摂取するのは控えましょう。飲み物だけではなく、アルコールを多く含む洋菓子類にも注意してください。

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2つ目に紹介するのは「ナチュラルチーズ」です。ナチュラルチーズには「リステリア菌」が含まれており、赤ちゃんに細菌感染してしまう恐れがあります。流産や早産、また障害児が生まれる原因にもなるので注意してください。しかし、リステリア菌は熱に弱いので、加熱して調理したチーズなら大丈夫です。グラタンやピザ、またプロセスチーズもリステリア菌の心配はありません。

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3つ目に紹介するのは「生卵」です。卵についたサルモネラ菌でママが食中毒になる恐れがあります。食中毒の症状である下痢や嘔吐は子宮を収縮させてしまうので流産や切迫早産のリスクが高まってしまいます。しかし、加熱をした卵は栄養がたっぷりある食材ですので、普段の料理には加熱した卵を取り入れていきましょう。

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4つ目に紹介するのは「生肉」です。トキソプラズマという寄生虫によってもたらされる感染症にかかる恐れがあります。この感染症にかかると、流産や早産のリスクが高まったり、赤ちゃんの脳や目に障害が出たりする事があります。お肉を食べるときにはしっかりと焼いて食べるようにしましょう。話題の熟成肉やホルモンには注意してください。

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5つ目に紹介するのは「マグロ類」です。マグロなどの大型の魚には「メチル水銀」が含まれており、脳に影響を及ぼすと言われています。大人と違って赤ちゃんは水銀を体外に放出することが出来ないため悪影響を受けやすいです。大型の魚は週に1~2回(120~160g)程度ならば食べても問題はないと言われています。

妊娠23週の日常生活②寝方

妊娠23週に入ると、お腹が今まで以上の大きさになるせいで息苦しくなかなか眠れないと悩むママが多くなります。そんなママにおすすめ「シムスの体位」という寝る体位を紹介します。

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シムスの体位は、片膝もしくは両膝をまげて、横向きに寝る姿勢です。この時に必ず左側を下にして寝るようにしましょう。シムスの体位のポイントとして、お腹が大きくなったママは横になって眠る方がお腹の重みを感じにくくなるという点が挙げられます。また、右側を下にして寝るとリンパ管を圧迫する恐れがあるため必ず左側を下にして寝るようにしましょう。

妊娠23週の日常生活③仕事

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産休の時期を決めましょう。42日前(妊娠9か月半ば)頃から産休に入るママが多いです。また、法律で妊娠中の通院休暇が認められていることは知っていますか?妊娠23週目までには4週間に1度必ず通院するようにしましょう。お腹が大きくなると体調を崩してしまう日も増えてきますが、1番大切なのはママの体調です。無理をして仕事に行くことがないようにしましょう。

妊娠23週の日常生活④運動

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妊娠23週に入ると体調が安定してくるので軽い有酸素運動をするのがおすすめです。スニーカーや、かかとの高さがない歩きやすい靴で毎日30分くらいウォーキングしてみましょう。ウォーキングは血行を良くしてくれるだけではなく、骨盤周りの筋肉が鍛えられるので安産にもつながります。体重増加を防ぐダイエットにもなりますよ。

妊娠23週の日常生活⑤美容院

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妊娠23週を過ぎると子宮の大きさの影響で長時間座っていることが困難になります。妊娠後期に入ると美容院で長時間座る事が大変な苦痛になるため、妊娠中期のうちに美容院に行っておきましょう。出産間近や赤ちゃんが生まれてからは、ママはバタバタしてしまうので美容院に行く時間を取るのはとても難しくなります。また、歯医者などもこの際に行っておくと良いですね。

妊娠23週の日常生活⑥マタニティマーク

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市役所や区役所では母子手帳と一緒に「マタニティマーク」をもらいます。マタニティマークを付ける事で公共の場で気を使ってもらいやすくなる場合が多いです。しかし近年は「マタニティマークを付けることによるトラブルに巻き込まれないように」と付けていない妊婦さんもいます。マタニティマークを付けるかどうかをしっかり考えて決定しましょう。

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妊娠23週<旦那さんができること>

妊娠23週で旦那さんができること①予定の共有

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こちらでは妊娠23週時に旦那さんがママのためにできることを紹介します。1つ目は「予定の共有」です。旦那さんにはスケジュールがわかったらすぐに共有してもらいましょう。例えば旦那さんの会社の送別会などを夕飯を作った後に知らされたら、ママの精神的負担の大きさは計り知れません。家のリビングや玄関などの目立つところに2人のカレンダーを置いておくと効果的です。

妊娠23週で旦那さんができること②辛さを測らない

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2つ目は「妊娠の辛さを測らないこと」です。旦那さんの中にはつわりを二日酔いの辛さに例える人もいます。しかし妊娠は食事制限や体重増加を防ぐ管理はもちろん、体調も崩しやすくなりますし、お腹が重くて普通に歩くことさえ大変です。そのように何かの尺度であなたの辛さを測ろうとする旦那さんには話し合ってそのような事は今すぐにやめてもらいましょう。

妊娠23週で旦那さんができること③コミュニケーションを大切にする

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3つ目は「コミュニケーションを大切にすること」です。これは妊娠23週目のママにとって最も大切な項目といえます。お腹の大きくなったママは外の世界で人と接する機会が格段に減り、話し相手はパートナーである旦那さんしかいないのです。赤ちゃんが生まれた後は2人きりの時間もほぼなくなります。今のうちに2人で過ごせる時間を大切にしてください。

妊娠23週で旦那さんができること④「ながら」をやめる

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4つ目は「ながら」をやめてもらうことです。あなたの旦那さんは携帯をいじり「ながら」、テレビを見「ながら」あなたと話をしていませんか?このような態度は妊娠中のママにとってとてもストレスになる態度ですし、喧嘩の要因ともなりえます。旦那さんと話すのが1番の楽しみであることを伝えて、話すときにはきちんとあなたを見て話すようにしてもらいましょう。

妊娠23週<気をつけること>

妊娠23週の気をつけること①感染症防止

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次に妊娠23週で気を付けなければならない注意点を紹介します。1つ目は「感染症」です。切迫早産を引き起こす主な要因は感染症であると言われています。感染症を防ぐ方法は常に陰部を清潔に保つことです。「用を足した後に陰部を拭く際には前から後ろに拭く」「洗濯は下着と靴下を分ける」などの簡単な事で感染症の予防に繋がります。

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また、早期発見時にしっかり対策をとる事で切迫早産を逃れることも可能です。早期発見のためにも妊婦検診は必ず定期的に受けるようにしてください。検診を受けておくことで切迫早産を逃れられるケースが最も多いです。

妊娠23週の気をつけること②発疹

2つ目の妊娠23週で気を付けなければならない注意点は「発疹」です。妊娠中期以降になると身体が痒くなり、全身に蕁麻疹や発疹、水膨れなどができる「妊娠性痒疹」という症状が起こることがあります。妊娠23週のママは肌が乾燥しやすくなっているので、ローションやクリームを使って保湿ケアをしっかり行ってください。

妊娠23週の気をつけること④吐き気

3つ目の妊娠23週で気を付けなければならない注意点は「吐き気」です。妊娠23週に入ると、子宮が大人の頭より1回りほどの大きさになります。また、子宮のてっぺんがおへその少し下あたりきます。妊娠中期の子宮は1週間に400~500gずつ成長するので、呼吸がしにくくなったり、吐き気や食欲不振になったりすることがあります。

妊娠23週<切迫早産の可能性と流れ>

切迫早産とは

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こちらでは切迫早産について紹介します。切迫早産とはあと1歩で早産になる状況のことで、中にはそのまま早産になるケースもあります。しかし早すぎる出産は赤ちゃんの成長に障害をもたらしたり、ママが出産時に大量出血になったりする可能性があるため、ママにもお腹の赤ちゃんにも苦しい状況になります。

切迫早産になる可能性

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切迫早産になる可能性について紹介します。切迫早産になる確率は妊娠している女性のうち15%程度であると言われています。切迫早産になってもそのほとんどは回復しますが、15%のうちの約5%ほどはそのまま早産になってしまいます。

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実際のところ、30年前と比較して現代は早産の割合が上昇しています。また、初産で切迫早産になると2人目や3人目も切迫早産になる可能性が高くなるとも言われています。

切迫早産の原因

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切迫早産になる原因として「妊娠高血圧症候群」や「感染症」「至急過敏症」「高齢出産」「若年出産」「体重増加」「性交渉」「ストレス」「喫煙」「アルコール」などが考えられます。

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また、意外に多い原因のが「妊娠23週の安定期に行く旅行」です。旅行に行くと精神的にも肉体的にも疲弊をするので切迫早産になりやすくなると言われています。旅行の疲れによってお腹が張ったり、出血したりした場合にはすぐに医師に診てもらいましょう。

切迫早産の治療法

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切迫早産の治療の1つ目は「安静にすること」です。安静にすることはとても大切で、これだけで切迫早産の経過が良くなる場合がとても多いのです。しかし、すでに子宮口が開き始めてしまった場合には入院や病院での治療が必要になります。

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切迫早産の治療の2つ目は「投薬治療」です。ここで使用される薬には感染症を予防する抗生剤や、お腹の赤ちゃんの成長を促進させる黄体ホルモンなどがあります。妊娠の状態によって医師がどの薬を投与するかを決定します。

切迫早産の予防法

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切迫早産の予防法の1つ目は「清潔にする」ことです。ポイントは「入浴」です。お腹の大きさが億劫になる要因となりますが、夏だけではなく冬も毎日入浴して体を綺麗にするように心がけましょう。また、妊娠中に増えるおりものは雑菌を殺す役割を果たしているのであまり真剣にとらえなくて大丈夫です。おりものシートの使用がおすすめです。

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切迫早産の予防法として最も重要なのは身体を冷やさないことです。身体を冷やすと血行が鈍くなり、その影響をもろに受けてしまうのはお腹の中の赤ちゃんです。気温が厚くても薄着をするのはあまり良くありません。ママもつらいですが、お腹の中の赤ちゃんを第1に考えてあげてください。

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最後に紹介する切迫早産の予防法は「軽い運動」です。軽い運動は血行を良くしてくれるので冷えを改善してくれます。また、ママの体重増加を抑えたり、子宮内の環境を整えてくれたりもします。激しい運動は母体に悪影響を与えてしまうので毎日続けやすいウォーキングやマタニティヨガを始めてみてはいかがでしょう。

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妊娠23週以降も母子共に健康で!

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今回は妊娠23週目のお腹の大きさや胎動、日常の過ごし方や体重増加などの注意すべき点を紹介してきました。安定期に入りお腹も大きくなってくるので「ママ」としての自覚も芽生える頃ですよね。元気な赤ちゃんを産むために妊娠中期も赤ちゃんと一緒に乗り越えましょう。

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