ワッペンの作り方は簡単!フェルトでのオリジナルワッペンを作ろう!

ワッペンの作り方は意外と簡単なのを知っていますか?ワッペンで服や小物を飾るのは楽しいですね。今回はワッペンの作り方をまとめました。名前やロゴのワッペンなど、作り方レシピを参考に自分だけのワッペンを作って服や小物を簡単にオリジナルデザインに変身させましょう。

目次

  1. 簡単で可愛いワッペンの作り方を知りたい!
  2. ワッペンの作り方<色んな素材>
  3. ワッペンの作り方<アルファベット>
  4. ワッペンの作り方<名前>
  5. ワッペンの作り方<ロゴ>
  6. ワッペンの作り方<上級者向け>
  7. ワッペンの作り方<つけ方>
  8. ワッペンの作り方はいろいろあって楽しい!

簡単で可愛いワッペンの作り方を知りたい!

kayuki0330さんの投稿
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子供の頃、お母さんに持ち物に好きなキャラクターや動物などのワッペンを付けてもらったという方は多いですよね。でも、ワッペンは子供用だけではありません。大人がつけても可愛いものがたくさんあります。

ロゴワッペンをたくさんつけるだけでシンプルなコットンバッグも簡単ににぎやかでおしゃれになりますし、名前やイニシャルを入れたワッペンなら自分だけのオリジナルになります。お子さんの持ち物に名前ワッペンを付ければ紛失防止にも役立ちますね。

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ワッペンが欲しいと思っても、買うとなるとけっこう高いですよね。キャラクターのものなど1枚何百円もします。気に入ったデザインがお店にないということもあります。それならば、自分で作ってしまいましょう。

grrrlpatchさんの投稿
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ワッペンは刺繍などが使ってあって作り方が難しい、絵が描けないからできないと思っていませんか?裁縫があまり得意でない方、ハンドメイド初心者でも簡単にできる作り方もありますよ。難しい刺繍を使わない作り方もできますし、布の柄をそのまま利用する作り方なら絵が描けなくても大丈夫ですね。自分に合った作り方で作りましょう。

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ワッペンの作り方は何通りかありますので、ミシンなどの道具がない場合でも作れます。材料も100均や手芸店で簡単に手に入るものばかりです。お気に入りの絵柄と好みの作り方でオリジナルのワッペンを作ってみましょう。

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ワッペンの作り方<色んな素材>

基本的なワッペンの作り方をいくつかご紹介します。この作り方をマスターすれば応用もききますので、まずはトライしてみてください。フェルトやはぎれなど一般の手芸店や100均でも手に入る材料で作る簡単な作り方です。

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ワッペンの作り方 :フェルト

フェルトで簡単に手縫いする作り方をご紹介します。まず、ワッペンの図案を考えます。型紙の作り方はワッペンにしたいキャラクターなどの絵を用意して薄い紙を重ね、なぞればよいので絵の苦手な方も簡単ですね。これをもとにフェルトをパーツにカットします。絵が得意な方は自分で自由にフェルトに直接描く作り方でもOKです。

フェルトがカットできたら、組み合わせていきます。裁縫に全く自信がないという方は簡単に手芸用ボンドで貼り合わせる作り方でもできます。ただし、ボンドで貼る作り方の場合は洋服など洗う必要があるものに付けることができませんので注意してください。

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洗えるワッペンにしたいなら縫い付ける作り方にしましょう。フェルトも洗えるものを用意する必要があります。どうしても縫わない作り方でフェルトワッペンを作りたいなら、アイロンで接着できる洗えるフェルトが市販されていますのでアイロン接着という作り方もできますが、この作り方だとやはり縫い付けるよりも早く剥がれてしまう可能性があります。

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手縫いの作り方にする場合は、刺繍糸でフェルトのパーツ同士をたてまつり縫いで縫い合わせていきます。絵柄が完成したら、丈夫にするためとフェルトの裏側の縫い目などを隠すため、裏面にもフェルトをつけます。ワッペンの縁はボタンホールステッチでかがります。これでフェルトを使った作り方のワッペンは完成です。

ワッペンの作り方:はぎれ(ミシン使用)

好きな柄のはぎれを使ったワッペンの作り方です。この作り方では生地の柄を利用するので、自分で絵を描いたり生地をいくつものパーツにカットしたりする必要がなく簡単です。まず、好きなキャラクターやロゴなどの絵柄がついたはぎれと接着芯、フェルトを用意します。

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はぎれの裏に接着芯を貼ります。接着芯は手芸用の薄くて白い生地で、布に張りを持たせ、型崩れしにくくするために裏側に貼るものです。片面に接着剤が付いており、アイロンの熱で簡単に布と貼り合わせることができます。

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接着芯をはぎれに貼るときは、まずはぎれにアイロンをかけてしわをなくし、縦糸と横糸の向きを整えておきます。はぎれの裏に接着芯の接着面を合わせ、当て布をしてアイロンの中温で滑らせないように一箇所あたり10秒ずつぐらい押さえるようにして接着します。次の工程の前にはぎれを冷ましましょう。

アイロンの熱が冷めたら、ワッペンにしたい部分を絵柄より少し大きめに切り抜きます。フェルトの上に乗せ、絵柄の縁に沿ってジグザグミシンで縫います。このとき細かい縫い目にすると見た目が市販のもののようにきれいに仕上がります。

uta_s2さんの投稿
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作り方のこの工程では、はぎれとフェルトがずれるのを防止するため、ボンドを中心に少しつけるか熱接着シートで仮止めするといいでしょう。フェルトをワッペンの形に添って少し大きめに切り抜けば、はぎれを使った作り方のワッペンが完成です。

Thumbフェルトに刺繍をするやり方は?簡単なステッチを覚えてブローチを作る! | 素敵女子の暮らしのバイブルJelly[ジェリー]

ワッペンの作り方<アルファベット>

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アルファベットのワッペンも100均や手芸屋さんなどでたくさん売られていますが、欲しいサイズやフォントが見つからないこともありますね。作った方が安く済んで手作りの温かみもあります。アルファベットワッペンも手作りしてシンプルな帽子のワンポイントにしたり、子供のレッスンバッグにイニシャルや名前を入れたりして活用しましょう。

yoko1643さんの投稿
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アルファベットのワッペンの作り方では、材料ははぎれと刺繍糸、フェルトを使います。まずはぎれにアルファベットの形を写し取る方法ですが、自分でレタリングするのが難しい方はパソコンを使いましょう。パソコンを使った型紙の作り方は、パソコンに好きなフォントのアルファベットを表示させ、薄い紙にそのままなぞります。または、プリントアウトしてなぞってもいいですね。

taske_yukiさんの投稿
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見本を元にして拡大、縮小コピーすれば同じフォントで大きさを自在に変えることも簡単です。アルファベットを切り抜いた紙をはぎれの裏側に反転した形で乗せ、はぎれに文字の形を映し取ります。もしも紙が薄くてなぞりづらいなら厚紙に写し直すと作業がしやすいでしょう。この厚紙はテンプレートとして取っておけば複製するときに使えます。

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なぞった線の少し外側をはさみで切り抜きます。ここは縫い代になる部分ですので、ワッペンの大きさによって幅を調整してください。接着芯をアルファベットと同じ形に切り抜き、はぎれの裏に接着します。はぎれの縫い代の部分を裏に折り込みながらしつけをします。カーブや角のところは縫い代に切り込みを入れながら折り込んでいきましょう。

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フェルトを少し大きめにカットし縫いつけます。手縫いの場合はかがり縫いなど好きなステッチで縫いつけてください。ミシンでも大丈夫です。最後にしつけの糸を抜いて完成です。この作り方でアルファベットのワッペンに使うはぎれは文字の形がよくわかるようにするため、あまり派手な柄でなく小さい柄や無地に近いものを選ぶか、はっきりした色のフェルトを選ぶのがおすすめです。

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布地に直接縫い付けるときはフェルトで二重にせずそのままでも大丈夫です。フェルトをアルファベットの形に沿わずに丸や四角などのフェルトに縫い付けてワッペンにすることもできます。この作り方を応用すればオリジナルロゴもできそうですね。

ワッペンの作り方<名前>

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入園、入学などのときはお子さんの持ち物に名前を書くことが多いですよね。直接マジックで持ち物に名前を書くのは味気ないし、名前シールなどが貼れないものもあります。そんな時は名前ワッペンで可愛く名前をつけましょう。刺繍を用いた名前ワッペンの作り方です。

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名前ワッペンの作り方ですが、まず材料は刺繍糸、布、型紙用の紙と接着芯を用意します。布はあまり厚みのないもので接着芯が使えるものを選びましょう。刺繍枠があるときれいに仕上がりますし作業がしやすいのでぜひ使うようにしましょう。

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まず名前ワッペンをどんな形にするか決めます。丸、四角など好きな形でかまいませんがあまり凝った形だと作り方の難易度が上がりますので初心者は簡単な形がおすすめです。刺繍する布の表に出来上がりの形を薄く書きます。次に、どんな刺繍をするか図案を決めます。

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ワッペンの形の中に刺繍の図案と名前の配置を決めます。直接布に図案を描いて大丈夫です。刺繍の図案を布へ移すには、チャコペーパーを使うと簡単です。まず図案をトレーシングペーパーなど薄い透ける紙に写し取ります。次に図案を写した紙を刺繍したい布の上に乗せて位置を決め、マチ針などでとめます。

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次にチャコペーパーを紙と布の間に挟みます。チャコ面(色の付く面)を布側にしてください。ペンでなぞっていきます。このとき、最初に紙に図案を写し取った時とは違う色のペンを使うと写し漏れがなくなります。チャコペーパーを外し、色が薄い部分などをチャコペンで直しておきましょう。名前も可愛いフォントにしたいときは同じ作り方で図案ができますね。

ワッペンに刺繍をします。できれば刺繍枠を使いましょう。名前の部分はバックステッチがおすすめです。名前の文字の大きさによって、刺繍糸は1本どりまたは2本どりにしてください。図案と名前の刺繍ができたら、ワッペンの出来上がり線から0.5~1cm外側をカットします。ここは縫い代になります。

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接着芯を名前ワッペンの出来上がりの大きさに切り、刺繍した布の出来上がり線に合わせてアイロンで接着します。アイロンをかけるときは当て布をし、ずれないように気をつけて上から押さえるようにかけてください。

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接着芯が冷めたら縫い代部分をぐし縫いします。接着芯の上に型紙を乗せて糸を絞り、出来上がり線に沿って型紙を包むようにします。アイロンでしっかり跡をつけます。ぐし縫いした糸と型紙を取り除き、名前ワッペンの完成です。縫い代をさらにしっかり押さえるために、ランニングステッチなどで周りを一周するのもおすすめです。

名前ワッペンはこのままバッグや洋服などに縫いつけることもできますが、フェルトにたてまつり縫いで縫い付けると厚みのある名前ワッペンになりますので名札のように使えます。これなら縫いつけられない素材にも名前をつけることができますね。この場合はひもやリボンを刺繍した布とフェルトの間に挟んで縫うといいですね。

ワッペンの作り方<ロゴ>

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ロゴワッペンの作り方です。簡単に転写シールでロゴを写す作り方をご紹介します。転写シートはアイロンなどで好きなデザインを布や木などにプリントできるものです。100均でもロゴの転写シートを販売しています。100均の転写ラバーシートは伸縮性のある布にも使用でき、アイロンを当てるだけで簡単にロゴを転写できるのでおすすめです。

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アイロン転写ラバーシートを使った作り方でロゴワッペンを作ってみましょう。まずシートから付けたいロゴを切り取ります。ロゴを転写したい布をアイロン台に置き、転写ラバーシートを置いて当て布をし、アイロンを高温でかけます。約10秒押さえたら冷める前にゆっくりと剥がします。剥がすときに破れやすいので気をつけてください。

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ロゴが転写できたら布の裏に接着芯を貼ります。ロゴのまわりを少し大きめに切り抜き、フェルトの上に置いてロックミシンでロゴの周りを縫いつけます。フェルトをロゴよりも少し大きめにカットして、転写シートを使った作り方のロゴワッペンが出来上がりです。

yuh.0704さんの投稿
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この作り方ではロックミシンのすぐ外側をカットしてもきれいな仕上がりのロゴワッペンになるのですが、かがってある糸を切ってしまうおそれがあるので、もし糸のすぐそばの線でカットしたいなら細心の注意を払ってくださいね。

ワッペンの作り方<上級者向け>

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手芸上級者向けのワッペンの作り方です。上級者向けの作り方は根気や技術の必要な部分もありますが、出来上がったワッペンはより本格的でオリジナル度が高いものになりますよ。刺繍をする作り方とプリンターを使う作り方を説明していきます。

ワッペンの作り方:手縫い刺繍

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手縫いの刺繍は手間と時間がかかりますが、それだけ繊細でオリジナル度も高いものができますね。大きなワッペンを手縫い刺繍で仕上げるのは大変ですので小さめのモチーフから始めるといいかもしれません。小さな刺繍ワッペンをいくつかワンポイントとして帽子やバッグなどにつけるととても可愛くなります。

tenuishisyuuno_amielさんの投稿
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どんなモチーフでも作れるのが手縫いの良いところでもあります。どんな絵柄やロゴでも作りたいものが自由にできます。オリジナルのキャラクターやロゴをデザインすることもできますね。刺繍の初心者なら、塗りつぶしの少ないシンプルなデザインから始めてみましょう。

atelier_ricomoさんの投稿
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手縫い刺繍でワッペンを作る作り方です。刺繍糸、刺繍をする布、接着芯は必須の材料です。刺繍糸は100均のものでも大丈夫です。接着芯は刺繍する布が薄いと刺繍しにくいこと、ワッペンに厚みを出す役割や万一刺繍糸がほつれたときにも土台が残るようにするために使います。厚めのものをお勧めしますが、フェルトでも代用できます。

megneco_matsudaさんの投稿
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布に刺繍したい絵柄を写します。チャコペンなどで手書きで直接描いてもかまいません。下絵をトレーシングペーパーでなぞって写す場合はチャコペーパーを間に挟んでペンで下絵をなぞって写すこともできます。また、ハンコを押してそれを下絵として使うなどの方法もあります。

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下絵ができたら、布と接着芯またはフェルトを刺繍枠にはめます。このときしっかり布を張った状態にしてください。刺繍枠はなくても刺繍はできますが、ある方が仕上がりがきれいにできますのでぜひ使ってください。

handmade.ynakさんの投稿
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下絵に沿って刺繍をしていきます。お好きなステッチでかまいませんが、輪郭など線の部分はバックステッチ、面を塗りつぶすときはサテンステッチなどがおすすめです。慣れてきたらいろいろなステッチを使ってみてくださいね。

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刺繍ができたら、刺繍枠から布を外して刺繍のまわりをワッペンの形にカットしていきます。刺繍糸を切らないように丁寧にカットしましょう。糸を切ってしまうのが心配な方は少し余白を残して切っても大丈夫です。

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カットしたところから生地がほつれてこないように外周にブランケットステッチを施します。縫い目の幅を広めにすると素朴な感じに、かなり詰めるとお店で売っているワッペンのような本格的な仕上がりになります。

ワッペンの作り方:印刷

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パソコンやデジカメとプリンターがあれば、簡単に好きなデザインをワッペンにする作り方もあります。アイロンプリントペーパーなどの名前で販売されている、デジタル画像をプリンターで印刷することができる布を使います。これなら機材は必要としますが裁縫の技術はあまり必要としないので、パソコンは使えるけれど縫い物は苦手という方にもぴったりの作り方です。

minako20111122さんの投稿
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この作り方だと、どんなデザインもワッペンにできますので、絵やデザインが苦手な方も好きなロゴやキャラクターを印刷するだけで簡単です。ロゴなどの他にも写真を使うことも可能です。

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アイロンプリントペーパーはネットショップなどで簡単に手に入ります。種類も生地の色によって白、淡色用、カラー用などあり、洗濯に強いタイプ、光沢タイプや夜光タイプまであるようです。100均でもはがきサイズなどが売られているので、小さめのデザインをプリントしたい場合は100均のものを購入しても良さそうです。

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プリンター使用の作り方でワッペンを作るには、まずワッペンにしたい画像や写真を用意します。ネットでフリー画像をダウンロードしてもいいですし、デジカメで撮った好きな写真を使うこともできます。スキャナーをお持ちの方はお子さんが描いた絵をスキャンしてパソコンに取り込んでも使えます。

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アイロンプリントペーパーでのワッペンの作り方を説明します。商品によって作り方が多少異なるので、ダイソーの商品を例に作り方を説明しますね。ワッペンにしたい画像や写真を用意して、プリンターでアイロンプリントペーパーに印刷します。このとき、お手持ちのプリンターの機種によって用紙設定や印刷モードが異なる場合がありますので商品の説明書を見て設定してください。

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印刷をするワッペンの作り方だと、出来上がりのデザインは元のものと反転しますので注意してください。特に文字やロゴはそのまま印刷すると仕上がったとき鏡文字になってしまいますので、印刷モードを設定するときには反転印刷にしてください。

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ワッペンに使いたい部分を切り取って布に乗せ、アイロンを押さえるように上から当てて転写します。ワッペンに使う布が麻や綿であることを確認してください。アクリルや起毛した素材など使えない生地があります。アイロンの熱が冷めたら、仕上げ用紙を当てて再度アイロンをかけます。

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転写した布をワッペンの形にカットしてフェルトに縫い付けるか接着シートや手芸用ボンドで貼り付ければ印刷する作り方のワッペンができあがりです。布の端の始末などは、すでにご紹介したはぎれを使ったワッペンの作り方を参考にしてみてください。

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アイロンプリントペーパーを使ったワッペンの作り方では、いくつか注意点があります。まず使いたい布がアイロンの熱に強くアイロンプリントペーパーに適合しているかを事前に確認してください。アイロンプリントペーパーにはいろいろな種類があり、転写したい絵柄によっては生地の色が合わない場合もありますのでこれも注意が必要です。

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例えば、転写したい絵柄に白い部分が多くあり、生地が赤など色物の場合、絵柄の白い部分に生地の色が透けてしまい本来の絵柄の色がでないことがあります。白い生地用、淡色用、インクジェットプリンター用、顔料インク用、洗濯に強いタイプなど、種類がたくさんありますので自分の作りたいデザインやワッペンの用途などに合わせたものを選びましょう。

ワッペンの作り方:羊毛フェルト

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羊毛フェルトでワッペンを作るのもかわいいですよ。ふわふわとしたモチーフはニット帽やマフラーなどの冬小物に付けたいですね。少し立体的に作ってヘアアクセサリーなどにアレンジもできそうです。

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羊毛フェルトを使ったワッペンの作り方には、普通のフェルトの他に羊毛フェルト用の道具と材料が必要です。羊毛フェルトは100均でも手に入りますしネットショップや手芸店でも販売されている手芸用材料です。羊毛フェルト用のニードル(針)とスポンジ台を用意しましょう。スポンジはメラミンスポンジなど固めのものなら専用のものでなくても大丈夫です。

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ワッペンのモチーフを決めたら、スポンジの上にフェルトを置いて羊毛フェルトを重ね、刺していきます。羊毛フェルトを少しずつちぎってニードルで刺すことによって形が固まってくると同時に、土台のフェルトにくっつきます。土台のフェルトの裏から少し出るくらいしっかりと深めに刺していきましょう。

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羊毛フェルトが初めての方は、動画を参考に基本的な形を練習してみてください。丸や三角などの簡単な形の作り方が説明されていますので、いろいろなモチーフを作る基礎になります。コツが丁寧に解説されていますので角のあるパーツがうまくいかないときや表面がきれいに仕上がらない場合、立体的なモチーフにしたい場合にも参考になります。

キャラクターなどを作りたい場合はこちらの動画で作り方を参考にしてください。あらかじめデザインを紙に写して切り絵のように切り抜き、これを型にして刺していきます。準備にひと手間いりますがこの作り方ならデザイン通りの大きさでバランスも崩れにくいですね。同じモチーフでいくつも作りたいときもテンプレートがあれば同じものを複製するのが簡単になります。

羊毛フェルト部分ができたら土台のフェルトをカットして完成です。フェルトの周りに刺繍糸でブランケットステッチをするのもいいですね。アイロンフェルトを土台に使えばそのままワッペンを貼ることもできます。

ワッペンの作り方:かぎ針モチーフ

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編み物ができる方は鉤針編みのモチーフをそのままワッペンにすることもできます。難しいデザインでなくぐるぐると編むだけの簡単なドイリーもフェルトにつけるだけで可愛いワッペンにアレンジできます。レースやリボンを足してコサージュ風ワッペンにアレンジすると大人可愛いデザインになりますよ。

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かぎ針と毛糸もしくはレース糸、フェルトを用意します。かぎ針で花や星、ハートなどお好みのモチーフを編んだら土台となるフェルトに付けるだけです。かぎ針モチーフの編み方は動画を参考にしてみてください。このほかにもたくさんの編み方がネットなどで簡単に入手できます。初心者でも短時間で編めるかわいいモチーフがたくさんありますよ。

かぎ針モチーフの素材を変えるだけで違った雰囲気のワッペンになります。麻やコットンの花で夏っぽく、毛糸で雪の結晶を作れば冬っぽくもなります。立体的なモチーフも簡単にできますし、大きさを少し変えたモチーフを重ねて立体感を出すのも豪華に見えますね。

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フェルトとかぎ針のモチーフだけでも可愛いですが、他の素材を加えてデコレーションしてみましょう。レースやリボンを付けたり、ビーズやパールを中心に乗せたりもいいですね。

pastel15candyさんの投稿
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リボンをぐし縫いして引き絞り、端を縫いとめるだけでシュシュのようなかわいい飾りもできます。かぎ針モチーフの下に重ねると豪華に見えそうですね。100均で小さなスイーツデコパーツを買ってきてちょこんと乗せてみるのもおすすめです。好きなようにデコレーションしてオリジナルワッペンを作りましょう。

ワッペンの作り方<つけ方>

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それぞれの作り方でワッペンが出来上がったら、さっそく付けてみましょう。ここでは、布に付けるときの付け方を2通り後紹介します。配置を変えるだけでも別の作品ができますので、どこに付けてどんな作品にしようか楽しみですね。

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アイロンシートでのつけ方

アイロンシートを使えば、作ったワッペンを簡単につけることができます。アイロンシートはアイロンの熱でくっつく接着剤のついた両面接着用のシートです。アイロンシートはネットショップや100均などでも手に入ります。

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ワッペンの裏にアイロンシートを乗せます。つやのある面が接着面ですのでこちらの面をワッペン側にし、当て布をします。商品の適正温度がありますので、アイロンの設定温度は説明書に従ってください。当て布の上からアイロンをします。アイロンを滑らせずに押さえるようにしてかけましょう。

kanko_yさんの投稿
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ワッペンとアイロンシートがくっついたら、ワッペンに沿ってシートをカットします。シートが大きくてワッペンが小さい場合などはあらかじめシートをワッペンより少し大きめのサイズにカットしておいた方が作業がしやすいかもしれません。

noriko_k87さんの投稿
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ワッペンの大きさにアイロンシートがカットできたら、ワッペンを付けたい位置を決めます。アイロンシートの剥離紙を剥がして接着面をワッペンを付けたい場所に乗せ、当て布をして再びアイロンがけをします。このとき、ワッペンの位置がずれないように注意してください。

may.may0530さんの投稿
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アイロンシートはアイロンをかけてすぐは剥がれやすいので冷めるまでワッペンに触らないようにしましょう。脚のあるアイロン台を使うと早く熱を放射するのでおすすめです。ワッペンを付けたい部分にもあらかじめアイロンして生地の目を整え、しわを伸ばしておくこともコツです。こうすることで仕上がりがきれいになり、ワッペンが剥がれにくくなります。

手縫いでのつけ方

may.may0530さんの投稿
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手縫いでワッペンを付ける場合は、まずワッペンを付けたい位置を決めて仮止めします。厚みのあるワッペンや小さなワッペンはマチ針では止めにくいので、糸で仮止めするか、接着シートや手芸用接着剤で止めましょう。仮止めの段階ではずれないようにするのが目的ですので完全にくっつける必要はなく、中心のみ、上下のみなどで大丈夫です。

___wanoneさんの投稿
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手縫いでのワッペンの付け方は色々なステッチが使えます。まず、縫い目をあまり目立たないようにしたいならまつり縫いがおすすめです。縫い目の幅は好みで決めてかまいませんが、縫い目が細かい方が強度が増すので、ワッペンを取れにくくしたいなら数ミリの縫い目幅で付けてください。

goran_kotoniさんの投稿
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ミシンで縫ったように縫い目を出した付け方でワッペンを付けたい場合は、バックステッチでつけましょう。バックステッチは少し先に出した針を戻しながら縫っていきます。切れ目のないつながった縫い目になります。

かわいい縫い目を見せたいなら、ボタンホールステッチ(ブランケットステッチ)がおすすめです。わざと目立つ色の糸で縫って縫い目を際立たせるのもいいですね。ボタンホールステッチはひと目すくっては糸を針にかけて縫っていきます。動画では角の部分の縫い方なども説明されていますので参考にしてください。

ワッペンの作り方はいろいろあって楽しい!

名前ワッペンやロゴワッペン、アルファベットなどワッペンの作り方をご紹介してきましたが、いろいろな方法での作り方がありますね。既製品をうまく使った簡単な作り方から、本格的な手縫い刺繍の作り方までありますが、どの作り方も100均の材料や手持ちのはぎれなどでできるのでリーズナブルです。

keigentry0420さんの投稿
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どの作り方でもかわいいオリジナルワッペンができること間違いなしです。どんなデザインのワッペンをどこにつけようか考えるだけでも楽しくなりますね。好みの作り方でワッペンを手作りして手持ちの服や雑貨をかわいく変身させましょう。

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