粘土作品のクオリティがすごい!みんなのアイデア画像と作り方を紹介!

小学校や幼稚園・保育園の工作の作品作りでも定番の粘土ですが、最近では、とても高いクオリティの粘土作品を作る人が増えているのです。今回は、初心者にもおすすめの粘土作品の作り方や作品のアイデアを、沢山の動画とともにご紹介します。

目次

  1. 粘土作品がすごいと話題!
  2. 粘土作品におすすめの種類
  3. 粘土作品の作り方<花>
  4. 粘土作品の作り方<食べ物>
  5. 粘土作品の作り方<動物>
  6. 粘土作品の作り方<アクセサリー>
  7. 粘土作品の作り方<インテリア小物>
  8. 粘土作品画像ギャラリー

粘土作品がすごいと話題!

保育園や幼稚園、小学校の工作や美術の時間で、誰もが一度は粘土作品の作成にチャレンジしたことがあるでしょう。自分の手の感覚に従って自由に形を変えて作品を作ることができるのが楽しい粘土の工作ですが、大人になってからはなかなか触れることがないという方も多いのではないでしょうか?

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しかし、実は今、粘土作品がどんどん進化しているのです。例えば、上の写真は、粘土でつくったお花です。小学校で作るような作品とはクオリティーがかなり異なりますよね。本物のお花のように立体的に咲いている様子が美しいですね。また、お花のなめらかな質感も、粘土で再現されています。
 

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また、こちらのゼリーやパフェも粘土で作られた作品です。小学生も作ることの多い食べ物の粘土作品ですが、透明感のあるゼリーやフルーツ、独特の形のソフトクリームなどが再現されており、まるで本物の食べ物のように見えますね。こちらは、樹脂粘土という種類の粘土が使用されている作品です。

粘土作品作りは意外と簡単

小学校や保育園・幼稚園で取り組むものとはいえ、これだけのクオリティーの粘土作品を作るのは難しいと感じてしまうかもしれません。しかし、粘土作品作りは、意外とハードルの低いものです。もちろん、複雑な作品を作るには練習と慣れが必要ですが、取り組みやすい作品も沢山あります。

また、最近ではYouTubeをはじめとした動画投稿サイトで、様々な作品の作り方の動画がアップされています。本を見るよりわかりやすく解説しており、真似をしやすいです。それらをお手本に作れば、意外と簡単に粘土の作品作りをすることができますよ。

粘土作品作りは子供にもおすすめ

__osugi__さんの投稿
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粘土の作品を作るのは、子供にもおすすめです。学校や幼稚園・保育園でも粘土作りをするので、取り組みやすいでしょう。また、粘土作品には、小さい子供でも簡単にできるものから、かなり本格的なものまで、幅広い難易度のものがあります。段々難しいものに挑戦するのは、子供にとっても楽しいはずです。

また、粘土は、知育玩具としてもおすすめなのです。粘土を作る時には、指をよく動かします、指を動かすことは脳に刺激が与えられ、脳の発達に寄与してくれるのです。ピアノにも同じ効果がありますが、粘土ならば、より安くその効果を与えることができます。

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しかも、粘土での作品作りでは、集中力や想像力も鍛えられるのです。粘土の作品作りは、何を作るのか、そのためにどのようなパーツが必要か、どの色を使うかなど、思考することが多いです。そのため、粘土での作品作りをすることで、そういった能力が向上することが見込まれます。

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粘土作品のアイデアと作り方を大公開!

粘土ではかなりクオリティーの高い作品を作ることができ、また、初心者がチャレンジしやすい作品も沢山ある、子供にもおすすめということを説明しました。そこで今回は、粘土で作る作品のアイデアや、具体的な作り方を沢山ご紹介します。わかりやすい作り方の動画やクオリティーの高い作品を見て、粘土作品作りにチャレンジしてみましょう。

yunaton0828さんの投稿
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粘土作品におすすめの種類

粘土といっても、そこにはいくつか種類があります。粘土の種類によって、仕上がりや保存期間が異なります。そのため、自分の作りたいものに合わせて粘土の種類を選ぶ必要があります。粘土作品の作り方を見る前に、どの粘土を使うべきか見てみましょう。

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粘土の種類①紙粘土

紙粘土は、粘土作品をつくるときに最もポピュラーと言える種類です。100円均一ショップやクラフトショップでも、最も多く売られています。紙粘土は、軽くて保存が効くので、とても扱いやすいのが特徴です。自然乾燥で固まるので、アクセサリーやデコレーション用のインテリアを作成するのに適しています。

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紙粘土を使い切ることができなかったら、保存しておきたいですよね。しかし、紙粘土に限らず、粘土類は乾燥してしまい、何もしなければ1日放置するだけで使えなくなってしまいます。紙粘土の保存のポイントは、適切な温度の場所で保存することと、徹底的に密閉することです。

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まず、保存の温度ですが、10度以下で保存しておくのがおすすめです。冷蔵庫の温度が5度前後なので、冷蔵庫に入れておけばぴったりですね。また、空気に触れて乾燥してしまわないよう、ぐるぐるとラップを2、3回巻き付けて保存しておく必要があります。

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粘土の種類②樹脂粘土

樹脂粘土は、紙粘土と同様に、自然乾燥で固まる扱いやすいクラフトアイテムです。紙粘土より少し重量があるので、アクセサリーやインテリアを作ったり、何かに貼り付けて作ったりする時は、軽い粘土で混ぜ合わせて作ります。また、透明感のある粘土なので、フルーツやお寿司など、ツヤのある質感の作品を作るのにおすすめです。

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樹脂粘土は、紙粘土以上に固まりやすいという特徴を持った粘土です。そのため、作る時は手早く成形する必要があります。また、一度開けた樹脂粘土を保存したいときは、なるべく空気に触れてしまわないないようにしておくようにしましょう。樹脂粘土は、ラップをきつくまいた上で保存用の乾燥剤と一緒にタッパーやジップロックなどの密閉容器に入れて保存しておくのがおすすめです。

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粘土の種類③石粉粘土

石粉粘土は、天然石を原料にして作られた粘土です。紙粘土よりも密度が高く、強度の出る粘土です。空気にさらしておくと硬くなり、削ることもできます。そのため、細かい細工も加えることができ、職人気分で粘土作品を作ることができます。また、水を使えばなめらかな表面を作ることができます。ただ、密度が高い分、乾燥までに時間がかかるので注意が必要です。

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石粉粘土は、紙粘土や樹脂粘土よりは乾燥しづらいですが、やはり保存するときは密閉しておくことが必要です。密閉保存しても乾燥してしまった場合は、少量のお湯に漬けて揉んでみると、やわらかく復活する可能性もあります。また、表面に濡れタオルをかけて保存しておく方法もありますが、数日保存しているとカビができたり、匂いがしたりすることもあるので、保存には注意が必要です。

粘土の種類④小麦粘土

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小麦粉でつくった小麦粉粘土は、はっきりとした色をつけることができるのが特徴です。フェイクのお菓子やカラフルなキャラクターなど、ポップな見た目の作品を作りたいときにおすすめの粘土です。小麦粉粘土は、紙粘土と同じ保存方法が適していますが、塩を混ぜておけば保存期間を長引かせることができます。

粘土作品の作り方<花>

まずご紹介する粘土作品は、お花です。つるっとした質感の紙粘土や樹脂粘土は、フェイクフラワーをつくるのにぴったりなのです。お花の作品作りは細かい作業も多く、少し大変ですが、挑戦しがいのある種類の作品ですよ。動画を参考にして作ってみましょう。

粘土作品の作り方①バラ

お花と聞いて、まず思い浮かぶのがバラという方も多いのではないでしょうか?見た目が華やかなバラは、多くの人に愛される、花の王様とも言える品種ですよね。こちらの動画は、紙粘土を使ったバラの作品の作り方を紹介しています。平たく伸ばした紙粘土を伸ばして組み合わせる作り方のようですね。

粘土作品の作り方②チューリップ

こちらの動画では、瓶に紙粘土で作ったチューリップの花びらを貼り付けた作品の作り方を紹介しています。チューリップの花びらをかたどった紙粘土を貼り付ければ、シンプルな普通のジャム瓶が、ポップで可愛らしいインテリア雑貨になりますね。鮮やかでキッチュな色合いは、北欧風のデザインにも見えておしゃれですね。

粘土作品の作り方<食べ物>

次に、粘土で作る食べ物の作品の作り方をご紹介します。パン、餃子などの粉物の食べ物は、作りやすく初心者の方にもおすすめです。その理由は、しっかりとした形があるからです。粘土の作品には、材料が組み合わされた細かい食べ物はあまり向いていません。それよりも、一品できちんと形のある食べ物を選ぶのがおすすめです。

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また、ドーナッツやマカロン、おだんごなどの甘い食べ物は、粘土で作る食べ物の作品としておすすめです。カラフルで様々なバリエーションを作ることができ、また、デコレーションのし甲斐があって楽しく作ることができるからです。子供と一緒にチャレンジする粘土作品としても、甘い食べ物はおすすめなのです。

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粘土作品の作り方①ドーナツ

食べ物のなかでも最も作りやすく、デザインの工夫のし甲斐もあるのが、ドーナッツです。形が単純で、表面がざらざらしても違和感がなく、むしろリアルに見えるので、ドーナッツはとても作り方が簡単なのです。子供にも作りやすい紙粘土作品のひとつですよ。

また、ドーナッツの紙粘土作品は、自分の個性や好みに合わせて様々なバリエーションをもたせることもできます。こげ茶色の紙粘土を組み合わせてチョコレートがかかっているようにしたり、生地の部分をピンクやグリーンにして、ストロベリーやグリーンティーなどのフレーバー風にしてみたりするのも楽しいですよ。

こちらの方は、カラフルな粘土で沢山デコレーションしたドーナツの作品を作っていますね。沢山作って並べるなら、ブルーやレドなど、はっきりした色合いのものを使うのも可愛いですね。チョコレートスプレーやチョコペンを使ったデコレーション、肌の飾りなど、アイデアしだいで沢山の種類のデコレーションをすることができますね。

粘土作品の作り方②餃子

こちらが、紙粘土を使ったフェイク餃子の作り方です。こちらの動画では、表面の皮だけでなく、しっかりと中に具材を詰める餃子の作品の作り方が紹介されています。挽き肉は紙粘土をおろし金で細かくして作っているようですね。同じく具材のネギは、爪楊枝に巻いて乾燥させたものを切って作ります。とてもミニサイズで可愛い餃子の作品ですね。

粘土作品の作り方③マカロン

食べ物のなかでも見た目の可愛さがトップレベルと言うことができるスイーツといえば、マカロンではないでしょうか?パステルカラーの見た目で食べるのがもったいなくなってしまうような食べ物ですよね。そんなマカロンは、紙粘土の作品としても定番の食べ物です。

女性には紙粘土の少しザラリとした質感が、マカロンをリアルに仕上げてくれます。ストロベリー、バナナ、ラズベリーなどフルーツのフレーバー、チョコ、ミントなど、自分の好きなフレーバーのような見た目に仕上げましょう。見た目も可愛らしく、飾っておくのにぴったりの作品ですね。

粘土作品の作り方④団子

こちらは、紙粘土と爪楊枝で作った、おだんご風の作品です。醤油だんごはティッシュでポンポンと軽く叩いて焦げ目のような色をつける、あんこはおだんごの上に紙粘土で作ったものを乗せてストローで模様をつける、みたらし団子は接着剤を使って透明なたれを作るなど、おだんごの種類ごとに異なる作り方をするのが楽しいですね。

粘土作品の作り方⑤メロンパン

パンをモチーフにしたアクセサリーやストラップは、食べ物がモチーフのアイテムのなかでも人気が高いですよね。そんなパンのフェイク作品も、紙粘土を使って作ることができます。こちらの動画は、そのなかでも、メロンパンの作り方を紹介しています。メロンパンに特有の切れ目は、画用紙の切れ目などを使って焦げ目のように茶色く着色していきます。

こちらの動画では、粘土を使ったあんパンの作り方が紹介されています。本物の食べ物のように、表面の焼き目やしわ、割れ目のふわふわとした質感が再現されていますね。お店で売られているような食品サンプルのようにリアルさのある食べ物の作品となっています。

粘土作品の作り方<動物>

粘土作品の作り方①くま

こちらの粘土のくまは、丸っこいパーツを一つ一つ組み合わせて作っていきます。紙粘土といえば、こすり合わせてパーツをくっつけていくのが基本の作り方ですが、それではパーツの形が崩れてしまいがちですよね。こちらのくまは、一つ一つのパーツに針のような突起物を作り、それを他のパーツに挿していく作り方をするので、その心配はありません。


 

粘土のくまの作り方を応用すれば、粘土のパンダを作ることもできます。パンダを作るには、粘土を白のパーツと黒のパーツに分けて作ります。白の粘土に黒の色が混じってしまわないように注意して作る必要がありますよ。ポイントは、目の下に黒い模様をつけることです。

粘土作品の作り方②アニ文字

iPhoneXに初めて搭載された新機能の「アニ文字」が今、若い女性を中心に話題です。自分の顔の動きに合わせて、とぼけた顔の動物たちがコロコロ表情を変える様子がおもしろ可愛いと、InstagramやTwitterなど、SNSにアップする人もとても多いです。人気YouTuberグループ・フィッシャーズがアニ文字に挑戦する動画も話題になりました。

そんなアニ文字の動物たちを紙粘土で再現するための作り方を説明しているのがこちらの動画です。特徴的なぷっくりとした立体感のあるシルエットがポイントです。また、動物たちの顔のパーツのなかでは、特に口に特徴をもたせるのがポイントです。口を大きく開けさせると、アニ文字らしさがアップして、面白可愛さが強調されますよ。

粘土作品の作り方<アクセサリー>

粘土で作ることができるのは、置物や飾りだけではありません。実用的なアクセサリーも、粘土で作ることができるんです。カラフルな粘土を使って耳元を明るくするイヤリングを作ったり、キラキラしたデコレーション素材と組み合わせてパッと華やかなネックレスを作ったりすることができるのです。

粘土作品の作り方①お花のアクセサリー

100円均一ショップやキッチン用品店に行けば、お弁当などのための型抜きが販売されていますよね。お花型の型抜きを使えば、可愛い紫陽花のアクセサリーを作ることができます。見た目は繊細で複雑そうに見えますが、組み合わせるだけで成形に手間がかからないので、以外にも難易度は低めの作り方のアクセサリーです。

こちらは、バラの花のようなデザインのイアリングです。小さな花びらをひとつひとつくっつけていき、バラの花を作っていきます。お花ひとつで作っても可愛いアクセサリーになりますが、それを沢山合わせていけば、より華やかなイアリングを作ることができますよ。バラの花と一緒にパールもつければ、結婚式などパーティーにもつけていけそうなアクセサリーになりますね。

粘土作品の作り方②キラキラアクセサリー

粘土にプラスして、100円均一ショップで販売されているようなデコレーション用のパーツを使えば、こんなにきれいで華やかなアクセサリーを作ることができますよ。ラインストーンやラメの素材など、工夫の仕方はアイデア次第で無限大ですね。クラフトショップなどの小物を使えば、より本格的なアクセサリーを作ることができるでしょう。
 

こちらのイヤリング作品も、粘土を使って作成されています。シンプルなデザインながら、丸めて固めた紙粘土にラインストーンをプツプツとつけていくだけで、お店で販売されているようなおしゃれなイヤリングをつくることができます。ネックレスなど、他のアクセサリーにも応用できそうなデザインですね。ラインストーンを均等に並べられるよう、気をつけましょう。

Thumbダイソーの樹脂粘土でアクセサリー作り!ピアスやフェイクスイーツなど! | 素敵女子の暮らしのバイブルJelly[ジェリー]

粘土作品の作り方<インテリア小物>

粘土を使えば、ライトやペン立てなどのインテリア小物を、さらにおしゃれに、可愛くデコレーションすることができます。自分のセンスで作った粘土作品で、お家を可愛く飾り付けましょう。ぬくもりのある雰囲気の2つのアイテムの作り方の動画をご紹介します。

粘土で作成したおうちのなかにライトを入れておけば、窓の部分からほんのり光の洩れる、温かみのあるライトを作ることができます。こちらの作品は、お家のぼこぼこした質感にぬくもりがあって、また素敵な雰囲気を醸し出しています。屋根の部分の波のようなシルエットもまた、可愛らしいですね。

こちらは、紙粘土とガラス製の瓶を使用したペン立ての作り方を紹介している動画です。ポイントは、ボンドで麻ひもをガラス瓶に巻き付け、くっつけておくことです。こうしておくことで、ただ紙粘土をくっつけるだけのときよりも、紙粘土が剥がれ落ちにくくなります。おはじきやラインストーンなど、好きなアイテムを使ってデコレーションしましょう。

粘土作品画像ギャラリー

粘土作品①絵本のような世界

動物やお花など、紙粘土でつくる様々な作品を組み合わせれば、絵本の世界のような情景を作り出すことができます。紙粘土の作品には体的に、ころんとして可愛らしい雰囲気のものが多いので、メルヘンな世界観を作るのにはピッタリですよ。ここまで紹介してきたものを組み合わせるだけなので、比較的取り組みやすい作品であると言うことができますね。

kikimama3さんの投稿
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こちらの方の作品は、つぶらな瞳の人形や動物が可愛らしいですね。葉っぱの屋根のお家や水玉模様のきのこなど、その他のアイテムも絵本のような世界観で、見ているだけで楽しくなってしまいますね。少し淡めで温かみのある色合いで統一してあるので、インテリアに飾ってもよく馴染みそうですね。

粘土作品②キャラクター

粘土でキャラクターを模した作品を作るのも人気です。ディズニーキャラクターやハローキティのような可愛い人気キャラクター、ポケットモンスターやマリオなどのアニメ・ゲームキャラクターなど、キャラクター作品を作れば、キャラクター好きの子供も喜ぶでしょう。ポージングや衣装などにこだわれば、世界にひとつだけ、自分のためのフィギュアを作ることができますよ。

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こちらは、ゲーム「スーパーマリオ」シリーズの人気キャラクター・ヨッシーの粘土作品です。紙粘土ではなく樹脂粘土を使えば、ツヤツヤした質感がきれいな作品を作ることができます。また、乾燥させたあと、ニスを塗ればよりツヤを出すことができ、さらに保存効果もアップします。酔っリーの丸っこいシルエットが再現されており、ポップで可愛い作品となっていますね。


 

こちらの方は、スタジオジブリの大ヒット映画「となりのトトロ」のトトロを石粉粘土で作っています。ぽってりとした質感が粘土ならではでかわいいですね。大きな体やとぼけたトトロの表情だけでなく、細いひげや小さいとげとげした爪、つややかな傘の持ち手など、細かいところまで表現されています。

粘土作品③食べ物

chikachikaman103さんの投稿
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こちらは、粘土で作ったウェディングケーキです。段になった真っ白なケーキの土台は、なめらかな表面が上品できれいですね。また、上で紹介したバラの作り方を応用して沢山の種類のお花を作れば、こちらのように華やかで贅沢なウェディングケーキを作ることができますよ。色はシンプルに二色だけに抑えていることが潔く素敵ですね。

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こちらは、人気アイスクリームチェーン「サーティーワン」のアイスクリームを模した粘土作品です。ひとつひとつ、微妙に違う色合いのアイスクリームが美しく再現されていますね。恋茶色のチョコレートチップや赤いキャンディー、アイスクリームのグラデーションなど、細部まで本物らしく表現されており、思わず食べたくなってしまいますね。

粘土作品④動物

こちらの方は、非常に緻密な動物の作品を作っています。石粉粘土を彫刻刀で削り、孔雀や雀、リス、竜などの作品を作っているようです。羽やうろこ、毛などの質感を、細かい削り方で再現しています。粘土とは思えない、行きているような迫力のある作品たちですね。

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