折り紙のくす玉『星』の作り方!多面体ユニットの折り方を解説!

折り紙を使ってくす玉を作ることができるのを知っていますか?多面体を組み合わせて作るので星型や花の形のくす玉は思っているよりも簡単に作れてしまいます。そこで今回は、星型などの折り紙のくす玉の作り方についてお話ししていきます。

目次

  1. 折り紙のくす玉・星の作り方まとめ!
  2. 折り紙のくす玉<星など>
  3. 折り紙のくす玉<星のアレンジ方法>
  4. 折り紙のくす玉<星のユニットの折り方動画>
  5. 折り紙のくす玉<ユニットの組み立て方動画>
  6. 折り紙のくす玉<24面体の星の作り方動画>
  7. 折り紙のくす玉<36面体の星の作り方動画>
  8. 折り紙のくす玉<星のくす玉作り方動画>
  9. 折り紙のくす玉<星以外のくす玉動画>
  10. 折り紙のくす玉で星を作ろう!

折り紙のくす玉・星の作り方まとめ!

くす玉と言われると何を想像するでしょうか?お祝い事やイベントの際に紐を引っ張ると割れて中から紙吹雪などが飛び出してくるものを想像するかもしれませんね。実際にはそのようなものは割り玉といい、今回ご紹介するくす玉は日本の宝物として正倉院に収められているものもある縁起物です。お祭りなどでよく見かけることが多く、仙台の七夕まつりの飾りもくす玉です。

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折り紙で作るくす玉は「ユニット折り紙」や「モジュラー折り紙」と呼ばれる方法で作られているもので、使う折り紙の種類や組み合わせ方によっては様々な模様や形になるため最近人気の作品です。中でも星型やハート、花などのモチーフが用いられることが多く、七夕飾りやクリスマスなどの季節の飾りにも使用されます。また、子供の夏休みや冬休みの工作にも人気ですよ。

意外と簡単な星のくす玉

折り紙で作られたくす玉を見ると、作るのがとても難しそうに感じますが、慣れれば子供でも作れてしまうくらい簡単に作ることができます。くす玉はユニットというパーツの組み合わせでできているので、一つ一つはそこまで複雑な形はしていません。そのため、折り方も簡単なものが多く、折り紙に関して初心者でも挑戦することができる立体作品の一つです。

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ユニットの集合で折り紙の星くす玉ができる

くす玉の基本的な作り方は、同じ形に作ったパーツを繋げたユニットを球体になるように組み合わせていくだけです。細かいものではユニットが24個から36個必要になりますが、一つのユニットはそこまで複雑な形をしていないので根気があれば作ることができます。初めからたくさんユニットを準備しなくても、6つのユニットを組み合わせることでできる簡単なくす玉もありますよ。

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また、ユニットの形や折り方を変えることで様々な模様を表現することができます。七夕飾りに活躍する星の形や、クリスマスのシーズンに人気のポインセチアの形にもなります。形をアレンジしていけば、自分のオリジナルのくす玉も作ることができますよ。くす玉の種類によっては、中に鈴を入れることで揺らすたびに鳴る音を楽しむこともできます。

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折り紙のくす玉<星など>

折り紙のくす玉を作るためには、たくさんの折り紙が必要になることもあります。そのため、100円ショップなどで折り紙を揃えておきましょう。使う紙によっては風合いや雰囲気が変わるので、普通の折り紙だけではなく、和紙素材の折り紙やトレーシングペーパーの素材の折り紙を使用しても面白いですよ。ユニットは色を揃えるようにすると統一感のある仕上がりになります。

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①星のくす玉

星の形のくす玉には様々な種類があり、難易度もまちまちです。見慣れた形の星のくす玉もあれば、カシオペアや南十字星といった星座の形をしたくす玉もあります。そのため、まずは簡単に作れるものやユニットに必要な枚数が少ないくす玉から製作していくと良いでしょう。組み合わせている間に星の形が浮かび上がって見えるのは楽しいですよ。

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②花束型のくす玉

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折り紙で作る花束型のくす玉は、折り紙で花のパーツを作り、それを花の形のユニットにして組み合わせることで作ることができます。花のパーツやユニットの形はそれぞれたくさんの種類や折り方があるため、花束型のくす玉の作り方には様々な種類があります。ピンクの折り紙で花びらが5つの花を作れば桜を作ることもでき、とても可愛らしいですよ。

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基本の組み合わせ方は花のユニットの下の方にノリをつけて接着するだけなので組み合わせるのが難しくないのも嬉しいポイントです。簡単に作ることができるものだけではなく、複雑な折り方のものもあるため、上級者にとっても挑戦したい作品です。例えば中身が透けて見えるようにユニットを作ることで涼しげな紫陽花の花束になるようなものもあり、たくさんの種類があります。

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折り紙のくす玉<星のアレンジ方法>

折り紙のくす玉では、簡単な折り方や作り方の星だけではなく、形や大きさをアレンジすることで一味変わった星型のくす玉を作ることができます。ここでは、折り紙のくす玉での星のくす玉のアレンジ方法についてご紹介していきます。

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①ユニットの折り紙を増やして星を大きく

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ユニットの折り紙を増やすと立体的で大きな星を作ることができます。組み合わせることによって大きな星がいくつも浮かび上がり、球体の全面を星が覆っているような形になります。大きな星は子供に人気があるので、子供と一緒に作るときに適しています。その分折り紙も多く必要になりますが、星のくす玉の中では可愛らしいデザインなのでぜひ作ってみてくださいね。

②中身が見えるスケルトン風

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星のくす玉といえば球体の表面に星が集まっているようなデザインのものが多いですが、少しアレンジを加えることで中身が透けて見えるスケルトン風の星のくす玉を作ることができます。スケルトン風の星のくす玉で使用する折り紙は一般的なサイズのものよりもパーツの大きさが他のものと比べて小さいので、通常のサイズの折り紙を4等分することでも代用できます。

作り方をご紹介します。折り方が少し複雑な部分もあるので、動画も見ながら折ると分かりやすいですよ。まずは折り紙の裏側を上にして置き、対角線上に縦横半分に折って折り目をつけて戻します。四隅を中央に合わせるようにして折り、正方形の形になるようにします。端同士を合わせて三角形を作り、折り目をつけて戻します。45度回転させてもう一度折り目をつけて戻しましょう。

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向かい合わせになっている三角形の部分を開いて裏返します。このとき、折り紙の表側が上に来ている横に長い六角形になります。真ん中の対角線に沿って半分に折り、中表の状態にして折り目を付けて戻します。次に左右の出っ張りの部分を内側に折り込み、正方形の形にします。右側を中央の縦線に合わせて折り目を付けて戻し、隅の部分を内側に折り込みます。

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裏返して同様に右側を中央の縦線に沿って折り目をつけ、内側に折り込みます。折り込んだ方とは反対側を折り込んだ部分に重なるように中央の縦線に沿っております。裏側も同様に折り、両方の下側の部分を内側に折り込めばパーツは完成です。パーツを5つ用意して短くて穴になっている部分に長い部分を5角形になるように繋げてユニットが完成します。

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ユニット同士を6つ繋げるとくす玉が完成します。ユニットが出来上がった時点で大きな穴の開いた星を見ることができます。くす玉は大きな星と三角形がいくつも繋がっているような形に見え、内側が空いているスケルトン風の仕上がりになっています。

折り紙のくす玉<星のユニットの折り方動画>

折り紙で作るくす玉はユニットやユニットを構成しているパーツからできているので、このユニットやユニットのパーツを正しい折り方で折ることができていないと綺麗なくす玉にはなりません。星のユニットでは星の角ばった形を表現するためにユニットやユニットのパーツの正確性が求められます。難しい折り方のものやくす玉の作り方が複雑なものもあるので、動画で確認しましょう。

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折り目は正しく丁寧に

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星のくす玉では球体の上に星が現れるように組み立てるため、星の形がしっかりと現れるようにするにはどのパーツも折り目を正しく丁寧に作る必要があります。例えば折り紙を折るときには端をしっかりと合わせて折るようにしたり、組み立てるときにはしっかりと噛み合うまで差し込んだりすることが大切です。一つ一つの動作は些細なことですが、仕上がりに大きく影響します。

ここでは、ユニットの基本的な折り方をご紹介します。裏側を上にして置き、折り紙の縦の長さが半分になるように折り目をつけて戻します。つけた中央の横線に折り紙の辺が重なるように上下ともに折ります。右下の角を45度に折り、上下をひっくり返して同様に45度に折ります。

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このとき平行四辺形になったのを確認したら開き、折り紙の表裏をひっくり返して同様に折って平行四辺形をつくって折り目をつけ戻します。折り紙を縦にしてバツ状についた折り目の交点で折り、反対側も交点で折ります。正方形折り目をつけて戻します。折り紙を横にして右下の角をバツの辺に合わせるようにして折り目をつけて戻します。

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反対側のバツの辺に合わせて折り右下の角付近にだけ折り目をつけて戻します。右下の角を折り目に合わせて内側に折り込みます。折り紙の上下をひっくり返して同様に折り目を2回つけ、角を内側に折り込みます。向かい合わせの角が削れた正方形の形になったのを確認します。戻して平行四辺形になるように折り目に沿って折っておきます。これでパーツの完成です。

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ユニットを作るためには6つのパーツが必要になり、ユニットは5つ組み合わせなければならないのでパーツは30個準備しましょう。ユニットの作り方はパーツの端にのりをつけ、別のパーツの中央に折り目が重なるように中に差し入れ接着します。3つのパーツで1回りになるように組み合わせます。

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残りのパーツは3つのパーツ同士を組み合わせてできた残りのスペースにのりをした状態でひっくり返すと中央に小さい星ができます。これでユニットの完成です。このユニットをパーツを組み合わせた時と同様に開いている部分に差し込んで球体になるようにノリを使って組み立てていくと、くす玉が完成します。

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折り紙のくす玉<ユニットの組み立て方動画>

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折り紙で作るくす玉を作る際に難しいのがユニット同士を組み立てて球体にしていく作業ですよね。球体に近づいていくにつれ、組み立てにくくなっていきます。また、ユニットの組み立てる順番を間違えるとよりユニットを組み合わせることが難しくなってしまいます。ここでは、ユニットの組み立て方について詳しく説明していきます。

折り紙のくす玉を簡単に6枚で作る方法

ユニットの組み立て方でもっとも基本的なものが、ノリを使って接着するというものです。ノリがあればできるので簡単で、かつ失敗しにくいというメリットがあります。他にはユニットを作るときに組み合わせるための部分を作っておくというものもありますが、今回はノリで接着して作る方法を折り紙6枚で作る簡単なくす玉と一緒にご紹介します。

作り方は、まず裏側を上にして置き、折り紙の縦の長さが半分になるように折り目をつけます。同様に折り紙の横の長さが半分になるように折り目をつけます。正方形の対角線を2本引くように折り目をつけます。折り紙を表が上になるようにひっくり返し、四隅が中心点に重なるように折り目をつけます。

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折り紙をひっくり返して裏が上になるようし、左側の辺が中央の縦線に重なるように折り、右側の辺も同様に中央線に重なるように折ります。底辺が中央の横線に重なるように折り、同様に上の辺が中央線に重なるように折ります。内側から折り紙の四隅を引っぱり出し、横に長い六角形の形にします。四隅の部分を折り紙と垂直になるように立て、正方形の形にします。

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小さい正方形の中心点を通る辺すべてを対角線に沿うように折り、折ってできた部分の上部を開きます。正方形の折り紙の中央に八角形があることを確認しましょう。折り紙の四隅を後ろ側に折り込み、折り紙の輪郭線が八角形になったのを確認したら、パーツの完成です。このパーツを6つ用意します。
 

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パーツの制作で最後に折った三角形の部分を使って組み立てていきます。横のパーツを4つ、上下にパーツを組み合わせたらくす玉の完成です。

折り紙のくす玉<24面体の星の作り方動画>

24面体の星のくす玉は、12個のパーツを組み合わせることで作ることができます。ここでは、24面体の星のくす玉の折り方をご紹介していきます。15センチ四方の折り紙を12枚準備しましょう。

折り方はまず、折り紙の裏を上にして縦の長さを半分にするように半分に折り目をつけ、戻します。折り紙の上下の辺を中央の横線に重なるように折り、戻します。右上と左下の角をそれぞれ225度と45度の方向に折り、中央の横線に重なるように折ります。次に左上と右下の角を内側に折り込んで平行四辺形を作り、縦に半分に折ります。

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右側の三角形の部分を手前に折り、もう一方の三角形の部分も手前に折って三角形を作り、開きます。これでパーツの完成です。パーツの中央の正方形の部分に端を差し込んで組み立て、球体にすればくす玉の完成です。

折り紙のくす玉<36面体の星の作り方動画>

36面体のくす玉は30枚の折り紙でパーツを作って組み立てることで作ることができます。ここでは、36面体の折り紙の星のくす玉の折り方をご紹介していきます。

折り方はまず裏側を上にして置き、対角線を引くように縦横半分に折って折り目をつけて戻します。対角線が十字になる角度で上下の角を中心点に合わせて折り、折り紙をひっくり返します。横に長い六角形の形になったら上下の辺が中央の横線に重なるように折ります。折り紙を縦にして上下の角をそれぞれ中央に向かって折り込んで向きを横に戻します。

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左下と右上の角を内側に折り込んで裏返し、縦向きにしたら上下の部分を折って正方形の形にします。対角線を1本引くように半分に折り目をつけて開けばパーツの完成です。同じパーツを30個用意したら、24面体のくす玉と同じように中央の正方形の部分に端の部分を差し込んでいけばくす玉の完成です。

折り紙のくす玉<星のくす玉作り方動画>

折り紙のくす玉30枚での作り方

このくす玉は折り紙を30枚使って作るくす玉です。1つの折り紙でパーツを作り、パーツを3つ組み合わせてユニットを作ります。そのユニットを10個組み合わせればこの折り紙を30枚使って作る星のくす玉を作ることができます。
 

パーツの作り方は、まず折り紙の裏が上に来るように置き、折り紙の縦の長さが半分になるように折り目をつけて戻します。折り紙の上側の辺と下側の辺が中央の横線に重なるように折ります。左下の角と右上の角をそれぞれ45度の方向と225度の方向に折り平行四辺形を作ります。折った部分の内側にある垂直な折り線に沿って折ります。

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このとき、折り紙の裏側が正方形の形で平行四辺形の中に納まっているのを確認しましょう。その正方形の半分を内側に折り込み、反対側も同じように折ります。平行四辺形の中央に対角線によって4つに区切られた正方形ができたことを確認したら、内側から折り紙の角を引き出し、裏側に折り込みます。反対側も同様に折り込んだら裏返し、正方形になるように折ります。

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正方形の中央の隙間から開いて潰し、折り線に沿って左右の下の角を折ります。袋状に開いて折り線に沿って折り、立体的にしたらパーツの完成です。パーツを3つ差し込んでユニットを作り、ユニットを同じように10個組み合わせればくす玉の完成です。

折り紙のくす玉60枚での作り方

折り紙60枚で作る星のくす玉はパーツを60個組み合わせて作ります。ここでは、折り紙60枚で作る星のくす玉の折り方をご紹介します。

作り方はまず15センチ角の折り紙を10枚用意し、6等分にカットします。1枚は縦5センチ、横7.5センチの大きさになります。折り紙を水平に半分折りをして戻し、上下の辺を中央の折り目に重なるように折り曲げます。右下の角から三角折りをして戻し、一度開いてから角を内側に折り込みます。反対側も同様に折り込んで、全体をもう一度水平に折り曲げます。

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中央の正方形にバツの形の折り目をつけ、真ん中の交点を通るように折り目をつけましょう。つけた折り目に沿って折りたたみ、最後に両はしを2回ずつ折り曲げればパーツの完成です。中央の正方形の部分に端の部分を差し込んで組み立てればくす玉の完成です。

折り紙のくす玉<星以外のくす玉動画>

くす玉には、星の形以外にも様々な形のものがあります。星以外には花が代表的で、桜やバラ、たんぽぽ、銀杏などがあります。ここでは、星の形以外のくす玉の作り方についてお話ししていきます。

折り紙のくす玉①たんぽぽの作り方

たんぽぽのくす玉は、緑と黄色の折り紙をそれぞれ15枚ずつ使います。緑と黄色の折り紙を6分の1枚ずつ使ってパーツを作り、30個のユニットを組み合わせて作ります。ここでは、たんぽぽのくす玉の折り方をご紹介します。

折り方はまず、それぞれの折り紙を垂直に半分にカットし、縦長の折り紙を各色30枚ずつ用意します。裏が上になるように置いたら、左下と右上の角を三角折りにして平行四辺形にします。左上と右下の角をそれぞれ三角折りにして正方形を作り、三角の部分を開いて潰します。反対側も同様にして横に長い六角形にしましょう。

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先ほど作った色とは別の色でもう一つ同じ物を作ります。この時、左右が反対になるように角を折り、平行四辺形にします。平行四辺形の内側に横長の六角形を入れ、三角折りの部分を差し込みます。反対側も同様に差し込み、下の縁に折り目をつけておきます。1枚目のパーツを開いて潰し、端の部分を横向きに折ったら四角形を潰して花びらを作ります。

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反対側も同様に花びらを作ったらユニットの完成です。30個のユニットを用意したら花びら同士が繋がるように組み立てていけば、くす玉の完成です。

折り紙のくす玉②銀杏の作り方

銀杏のくす玉は、黄色や黄緑の折り紙を30枚使って作ります。30個のパーツがあれば良いので、色を混ぜて楽しむこともできます。ここでは、銀杏のくす玉の折り方をご紹介します。

折り方はまず十字の折り目がつくように折って戻し、4つの角を中心で合わせるように折り畳みます。4つの角で中心で合わせるように折り畳む作業を2度繰り返し、合計3回折り畳みます。3回目に折りたたんだ分を開き、裏返して逆折りにします。また、2つの角も逆がわに折り返しましょう。

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反対側も同じように折ったら、つまようじを使って紙を広げ、組みやすくするためにいくつか折り目をつけてユニットの完成です。30個のユニットを用意したらボンドを使用して組み立てていきます。1つのユニットの中央にもう1つのユニットの端を差し込んで形を整えればくす玉の完成です。

折り紙のくす玉③バラの作り方

バラのくす玉は、サイズの異なる3枚の折り紙を組み合わせて1つのユニットを作り、12個のユニットでくす玉を作ります。ここでは、バラのくす玉の折り方をご紹介します。

バラのくす玉に使用する折り紙は、17.5センチ角、7.5センチ角、5.85センチ角の3種類です。折り方はまず、17.5線近くの折り紙を十字の折り目がつくように折って戻し、4つの角を中心で合わせるように折り畳みます。折り紙を裏返したら4つの角がそれぞれ対角線に沿うように折り、内側から花びらになる部分を引っ張り出します。花びらの先端は隣の花びらに差し込みましょう。

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同様に7.5センチ角、5.85センチ角の折り紙でも小さな花を作り、3つを重ねて一番大きな花の裏から花びらを折ればユニットの完成です。12個のユニットを用意したら、最後に折った一番大きな花びら同士を貼って組み立て、くす玉の完成です。

折り紙のくす玉で星を作ろう!

折り紙で作るくす玉はパーツ同士を組み合わせてユニットを作り、そのユニットを組み合わせて球体にすることで作ることができます。一見複雑そうなくす玉でも、ユニットや構成しているパーツ自体にはそこまで難しい技術を使っていないことが多いので、季節のイベントやお祝い事などのときにぜひ折り紙で作るくす玉を作ってみてくださいね。

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