顔のバランス診断で分かる整え方!美人に見える黄金比率をメイク術!

美人に見える顔の黄金比率が存在するのをご存知ですか?生まれつきの美人でなくても、この黄金比率を活用して顔のバランスを整えると、美人顔になれるというのです。そこで、顔のバランスを整えるための診断の方法と、黄金比率を活用したメイク術をご紹介します。

目次

  1. 顔バランスの整え方やメイク術をご紹介!
  2. 美人は顔のバランスが整っている!
  3. まずは自分の顔のバランスをチェックしよう
  4. 顔のバランスが悪い原因
  5. 理想の顔のバランスに整える方法
  6. 顔のバランスを整えるメイク法
  7. 理想の顔バランスになるメイクのポイント
  8. 顔のバランスを整えて美人を目指そう!

顔バランスの整え方やメイク術をご紹介!

美人の条件や特徴って、何だと思いますか?美人と一口に言っても、いろいろなタイプの人がいますよね。でも、一つ共通していることがあるんです。それは、目、鼻、口といった顔のパーツのバランスが、一定の比率によって均一に整っていることです。この比率を、「美人に見える黄金比率」と言います。

生まれつき顔のパーツのバランスが黄金比に沿っている人でなくても、顔のバランスを整えることで美人に見せることができます。そこで、顔のバランスを診断する方法やアプリ、理想の顔バランスに整える方法やメイク術をご紹介します。ぜひ参考にして、美人に見える顔を手に入れてくださいね。

美人は顔のバランスが整っている!

まずは、美人に見える黄金比率について、解説していきます。美人に見えるか否かは、目、鼻、口といったパーツが美しいか否かではなく、それらのパーツが一定の比率によって均一に整っているか否かに基づいています。この美人に見える一定の比率のことを、「顔の黄金比率」と言います。芸能人やモデルの方の顔を見てみると、この黄金比を満たしている人が多いのが分かるでしょう。

美人に見える黄金比とは

では、美人に見える顔の黄金比率とは、具体的にはどのような比率やバランスのことを指すのでしょうか?顔の縦幅、顔の横幅、鼻先から目尻までの角度、目、鼻、口、眉間のそれぞれに、美人に見える黄金比がありますので、一つ一つ解説していきますね。

美人に見える顔の縦幅の黄金比

(1)髪の毛の生え際から眉頭の間(2)眉頭から鼻先の間(3)鼻先から顎の先の間の3つの距離が均一であると、美人に見える顔の縦幅の黄金比を満たしていると言えます。

美人に見える顔の横幅の黄金比

美人に見える顔の横幅の黄金比とは、(1)右のこめかみから右目の目尻の間(2)右目の目尻から目頭の間(3)右目の目頭から左目の目頭の間(4)左目の目頭から左目の目尻の間(5)左目の目尻から左のこめかみの間の5つの距離が均一であることです。ざっくり言うと、顔の横幅が、目の横幅の5倍であることになります。

美人に見える顔のななめの黄金比

美人に見える顔のななめの黄金比とは、顔のパーツの間の距離ではなく、鼻先から目尻までの角度のことで、これが90度であると黄金比を満たしていると言えます。

美人に見える目の黄金比

美人に見える目の黄金比とは、目尻から黒目の外側の間の距離:黒目の外側と黒目の内側の間の距離:黒目の内側から目頭の間の距離=1:2:1であることです。平均的な日本人の目の比率は、1:1.5:1となっています。黄金比に比べて、黒目がやや小さめです。黒目が大きい方が美人に見えるという傾向があるため、若い女性を中心に、ブラックのカラーコンタクトが人気になっています。

また、一重より二重の方が美人に見えると思われがちですが、ここで紹介している美人に見える顔の黄金比には、一重か二重か奥二重かは関係ありません。あくまで、目の形が黄金比を満たしているか否かが、美人に見えるかどうかを決めています。

美人に見える鼻の黄金比

実は、美人に見える鼻の黄金比というものはありません。ただし、美しい鼻の条件はあり、彫りが深く鼻の先が高い方が美しいと言われています。また、Eライン(エステティックライン)と呼ばれる、横顔が美人に見える基準があります。Eラインとは、鼻と顎を結ぶラインのことで、Eラインの内側に口が収まっている横顔が美人に見えます。

美人に見える口の黄金比

美人に見える口の黄金比とは、鼻下と唇の中心の間:唇の中心と顎の間=1:2であることです。日本人には、この比率が1:1で鼻下が長い人が多いそうです。一般的に、鼻の下から唇までの距離が短い方が、可愛く見えたり親しみがわいたりするようですね。芸能人やモデルの方たちの顔を見てみると、やはり鼻の下から唇までの距離が短いのが分かります。また、唇そのものの黄金比は、上唇の厚み:下唇の厚み=1:1.5です。

美人に見える眉間の黄金比

美人に見える眉間の黄金比とは、左の眉の眉山と眉頭の間の長さ:眉間の長さ:右の眉の眉山と眉頭の長さ=1:1:1であることです。簡単に言うと、目と目の距離が目の横幅に等しいことになります。日本人には、1:1.5:1の比率の人が多いと言われています。日本人は一般的に彫りが浅いため、比較的眉間の距離が広い傾向があるんですね。

まずは自分の顔のバランスをチェックしよう

美人に見える顔の黄金比について理解したうえで、まずは自分の顔のバランスを知ることから始めましょう。自分の顔のバランスの中で良くないポイントを知ることで、美人に見えるように顔のバランスを整える方法やメイク術が分かるのです。

自分でできる診断法

美人に見える顔の黄金比を、自分で診断するのは難しいのですが、美術の分野で人物をデッサンする時に使われる「人体比」の基準で診断すると、少し簡単に診断できます。人体比とは、美しい人物を描き上げる基準となっている比率です。以下に、チェックポイントを挙げますので、自分の顔写真で測って診断してみてくださいね。

顔の黄金比のチェックポイントは、(1)顔の縦の長さでは、中央の高さに両目がある(2)顔を縦に3分割して、頭頂から眉毛の上まで、眉毛から鼻の下まで、鼻の下から顎の先までが同じ(3)顔の横幅は、目の横幅の4倍から5倍(4)両目の間隔が、目の横幅と等しい(5)耳の高さは、ほぼ鼻の下から目尻まで(6)鼻の横幅が、目の横幅にほぼ等しい(7)口の横幅が、2つの瞳の距離に等しいの7つのポイントです。

スマホのアプリで診断

自分で、自分の顔の比率を診断する方法をご紹介しましたが、ちょっと面倒だし難しいですよね。より簡単に顔のバランスを診断する方法があります。顔のバランスを診断してくれるスマホのアプリを利用することです。いくつかアプリをご紹介しますので、ぜひアプリでもバランス診断してみてくださいね。

何年に一度?美顔診断カメラ

顔写真を、黄金比に基づいて診断する無料のカメラアプリです。シャッターを切るだけで、顔のバランスを診断して100点満点で採点してくれます。診断結果には、顔のゾーン別の5段階評価が表示されるので、顔のどのパーツのバランスが良くないかも一目瞭然です。得点に合わせて「千年に一度」を最高位とする「何年に一度の奇跡」という称号がつけられるので、友達と盛り上がるツールとして使うこともできますよ。男女ともに対応しているので、パートナーとも盛り上がれます。

美男美女診断

美女なのか、美男なのか、顔認識で診断する無料アプリです。性別を選んでガイドに合わせて顔を撮影するだけで、左右や上下の比率を測定して、そのバランスを診断、S~Dの5段階で評価してくれます。海外の有名俳優から人間以外まで、同じ比率をもった有名人を選んでくれる診断機能もついていて、意外な結果が出ることもあるので、皆でやってみると盛り上がりますよ。

理想の顔に近づこう!顔採点アプリ FaceMaker

自撮り写真を使って、自分の顔の特徴を診断・分析できる無料アプリです。目の大きさや口の位置など、顔の全てのパーツについて数値化して診断してくれます。自分の顔の客観的な評価を知りたいときに、おすすめのアプリです。また、顔の角度を変えて撮影すれば、美しい自撮りができる角度を知ることもできます。顔の表面積を測定することができるので、自分では気が付きにくい顔のダイエットの成果を、数値でとらえることもできますよ。ダイエットのパートナーにいかがですか?

美人判定 - 美人スカウター!?カメラで美男美女度合いを測定

写真を撮るだけで、美人か否かを診断してくれる無料アプリです。アプリを起動して、カメラで正面から顔を撮影すれば、すぐに診断結果が出ます。目、鼻、口などのパーツごとに採点されて評価が決まるので、どのパーツをケアすれば美人に見える黄金比に近づけるか、判断するのに役立ちます。

メイク方法・顔分析で自信が持てる黄金比率メイク

こちらは、Android向けのアプリです。アプリで顔のバランスを診断することで、それぞれの顔に似合うメイクを知ることができます。自信のないパーツを魅力的に見せるメイクや、自分の顔に映えるメイクの方法が示されるので、それに合わせてメイクをすれば自信が持てますよね。

Thumb顔面偏差値を診断できるアプリがあるらしい!どうやって測定するの? | 素敵女子の暮らしのバイブルJelly[ジェリー]

顔のバランスが悪い原因

美人に見える黄金比を満たすためには、顔の左右のバランスが整っている必要があります。顔のバランスを診断することで、左右非対称だったり顔のバランスが悪かったりするところに気づくことがあるでしょう。この左右非対称な部分やバランスの悪いところを整えることができれば、美人に見える顔に近づくことができます。そこで、まずは左右非対称だったりバランスが悪かったりする原因を知ることが大切です。

姿勢が悪い

顔のバランスが良くない原因の一つ目は、姿勢が悪いことです。顔と体は密接に関係しているので、体に歪みがあると顔にもゆがみが出て、バランスが悪くなります。猫背だったり、体の左右のどちらかにばかり重心をかけたりしている人は、骨格が歪んでしまいがちです。また、骨格の歪みは肩こりや腰痛の原因となり、姿勢の悪さは脂肪をつきやすく落ちにくくします。美人に見える顔と美しい体を手に入れるためには、姿勢を整えることが大切です。

足を組む

座るときに、つい足を組んでしまう人も少なくありません。足を組むことは、姿勢や骨盤の歪みの原因となります。骨盤が歪むと、座り方も歪んでしまう結果、足を組む方に左右差が出ます。これらの体の歪みが、顔のバランスにも悪影響を及ぼすのです。足を組むことは、骨盤のゆがみの大きな原因となるので避けましょう。

足を組む癖がついていると、いきなり完全に足を組むことをやめるのは難しいですね。筋肉や骨盤に負担を与えることにもなります。ストレッチなどで歪みを解消しながら、足を組まないようにしていくことがおすすめです。足を組まずに両足の内側に力を入れるように心がけると、筋肉がついて綺麗な足にすることもできますよ。

片方の肩にばかりバッグをかける

バッグを持つとき、同じ方の肩や手でばかり持っていませんか?これも、顔や体のバランスを歪ませる原因となります。左右のどちらかでばかりバッグを持っていると、片方の肩ばかりが凝ってしまったり、筋肉がついてしまったりして、体のバランスを悪くしてしまうのです。片方の頭ばかり痛くなるとか、片方の肩ばかり凝るなどの傾向があれば、左右のバランスが歪んでしまっている可能性があります。

この体のバランスの歪みを整えるためには、普段から左右の肩をバランスよく使うことを心がけましょう。筋肉が左右同じようにつき、肩の凝りも同じくらいになってくるはずです。一気に修正するのは難しいですが、意識して習慣づけることで、バランスを左右対称にすることができるでしょう。肩は顔に近いので、顔のバランスへの影響も大きいですよ。

頬杖をつく

ちょっとボーっとしているときやデスクワークをしているときなどに、ついつい頬杖をついてしまっていることってありますよね。この頬杖をつく癖も、顔のバランスに悪影響を及ぼします。大きく体重をかけることはなくても、頬杖をつくと左右で顔の筋肉の使い方に差が出てしまうのです。また、左右のどちらかに重心がかかることになるので、顔のバランスを整えるためには、避けましょう。

頬杖をつくのは、骨格や筋肉の歪みが原因というよりは、癖でしょう。したがって、やめやすいはずなので、日ごろから意識してみてくださいね。

片方の歯でばかり噛む

食事をするときのことを、よく思い出してみてください。いつも左右のどちらかでばかり噛んでいませんか?これには、癖や歯並びなどいろいろな原因がありますが、やはり顔のバランスを整えるには良くありません。片方の歯でばかり噛むのは、無意識のうちに癖になっていることが多く直すのが難しいのですが、顔の左右のバランスに直接影響してきます。

噛んでいると、頬が動くのを感じますよね。この動きに左右で差が出てくると、口角の上がり方や目の開き方など様々なところに影響が出てきます。顔のバランスを整えるためには、左右対称に噛むように心がけましょう。徐々に顎や口の周りの筋肉も左右対称になってきて、顔のバランスが整ってくるでしょう。

歯の咬み合わせが悪い

歯の咬み合わせは、親知らずが他の歯を圧迫して歯並びが悪くなったり、抜歯した歯を途中で放置してしまったり、いろいろな原因で悪くなってしまうことがあります。歯の咬み合わせが悪いと、力の入り方にバラツキができてしまい、顔や顎が歪む原因となります。咬み合わせの悪さから、片方の歯でばかり噛むことになり、顔のバランスが悪くなることもあります。

歯並びや咬み合わせの悪い人は、それがコンプレックスになり、変な笑い方をしてしまっていることもありますね。愛想笑いや作り笑いのような自然でない笑い方をしていると、それが原因で顔の筋肉が強張って歪みが生じてしまうことにもなりかねません。顔の左右のバランスを整えるためにも、歯並びや咬み合わせは、歯医者さんできちんと治す方がよいでしょう。

同じ方ばかり向いて寝る

寝るときに、落ち着く体勢や体の向きが決まっている人も多いでしょう。その中で、仰向けではなく、右側または左側のどちらか決まった方を下にして寝る人は、寝ている間に顔のバランスの歪みを進行させてしまっているかもしれません。片側を下にして寝ると、その体勢で寝ている間、顔の片側に重力に加えて頭の重さ(4~5キログラム)が加わっていることになります。毎日この重みが片側にかかっていれば、顔に歪みが出るのも無理ないですよね。

顔の中でも出っ張っている頬骨に圧迫がかかり、頬骨の高さはもちろん、眉や目の高さにも左右差ができてしまう可能性があるんです。また、うつ伏せで寝るときも、首を左右どちらかに向けて寝ているので、決まった方にばかり重みがかかります。さらに、体の様々な場所の歪みにもつながりかねません。顔のむくみの解消にもなるので、仰向けでまっすぐに寝るのが良いでしょう。

口呼吸をする

人間は、本来鼻呼吸をするものですが、花粉症などで口呼吸をせざるを得ないこともありますね。しかし、口呼吸が癖になってしまうと、口の周りの筋肉が少なくなり、顔の歪みに繋がる可能性があります。なかなか自分では気づきづらく、また寝ている間に口呼吸になっていることもありますね。

寝ている間に口呼吸になっているか否かを判断するには、次のポイントをチェックしてみてください。(1)起きると喉が痛く乾燥している(2)いびきをかいている(3)唇が乾燥しがちといった兆候があれば、口呼吸になっているかもしれません。口呼吸は重度になることもあり、そうなると口臭の原因になることもあります。

口呼吸への対処法としては、口に専用のテープを貼ったり、マウスピースをはめたりするのが効果的だそうです。特に簡単な方法としては、鼻うがいをしてからマスクをして寝ることがおすすめですよ。

歯ぎしりをする

歯ぎしりは、顎に負担をかけて顎関節症を引き起こしたり、歯並びに影響したりします。さらに、肩こりや頭痛の原因になることもあります。歯ぎしりは、上下の歯を左右に擦ることで音が出てしまうものです。顎の筋肉を使うので、顎の筋肉がどんどん大きくなってしまって顔のバランスを崩してしまいます。

歯ぎしりの原因としては、ストレスや過度の緊張状態、歯並びの悪さなどいろいろ考えられます。歯ぎしりがなかなか治らない時には、歯医者に相談することをおすすめします。

理想の顔のバランスに整える方法

顔のバランスが悪くなる原因について、詳しく見てきました。では、理想の顔のバランスに整える方法はあるのでしょうか?ここでは、顔のバランスを整えるために効果的なマッサージやエクササイズの仕方をご紹介します。

マッサージ

まずは、顔のバランスを整えるためのマッサージの仕方を、ご紹介します。1日数分でできる簡単なものばかりなので、毎日続けてやってみてくださいね。

最初に、2分でできるという顔の歪みを整えるマッサージをご紹介します。最初は、指2本で鎖骨のくぼみを内側から外側へ優しく押す、鎖骨マッサージからです。続けて、耳の後ろのくぼみを押したり首マッサージをしたりしていきます。全部で10ステップの簡単なマッサージなので、ぜひ実践してみてくださいね。

こちらは、寝方によって片方の頬が平べったくなってしまっている人向けのマッサージ法を紹介した動画です。まずは、左右の筋肉のボリュームを同じにするためのマッサージからです。掌の柔らかい部分を頬に当てて、左右同じようにマッサージしていきます。下から上へ、外側から内側へと、掌を使って筋肉を回していきます。こちらも簡単なので、動画を見ながら一緒にやってみてくださいね。

顔の輪郭が左右対称でないと、バランスが悪く美人に見えなくなりますよね。こちらの動画では、顔の輪郭の左右差を整えるためのマッサージが紹介されています。フェイスラインの片方が引き締まり過ぎて上がっていて、もう片方が下がっているような場合に効果的なマッサージ方法です。全部で3種類のマッサージなので、ぜひ試してみてくださいね。

筋肉をほぐす

次に、顔周り、首回りや肩の筋肉をほぐすことで、顔のバランスを整える方法をご紹介します。簡単な指圧やストレッチなので、誰でも実践しやすいと思いますよ。

まずは、顔のバランスを整えるための土台作りの動画を、ご紹介します。顔のバランスを歪めている原因は、顔以外にもあります。頭を支えている首や肩という「土台」の筋肉が凝ったり硬くなっていると、顔のバランスには良くありません。この動画では、首や肩の筋肉をほぐすマッサージやストレッチが紹介されていますので、実践してみてくださいね。

前掲の動画の続きとなる動画です。この動画では、顔のバランスを崩す原因の一つ、噛み癖について解消法を紹介しています。噛み癖による顔のバランスの崩れは、咀嚼筋の左右非対称が原因です。動画では、咀嚼筋と側頭筋をほぐす指圧の方法が解説されています。とても簡単なので、噛み癖を直すのと合わせて、実践してみてくださいね。

エクササイズ

続いて、顔のバランスを整えるためのエクササイズを、ご紹介しますね。フェイスエクササイズは、簡単にできますので毎日休憩時間などにやってみてください。

顔の歪みを整える簡単な顔のストレッチ法からご紹介しますね。まず、両掌でこめかみを包み込み、口を上下に開いてパクパクと30回動かします。次に、そのままの状態で、下顎だけを左右に30回動かして終了です。とても簡単で、短時間でできるので、ぜひ毎日続けてみてください。

こちらは、顔の歪みを整えるためのフェイスエクササイズの動画です。口を大きく開き、顎を左右交互に6回動かします。左右に動かしたときに、しっかり止めるのがポイントです。次に、「あー」と3回声を出します。お腹から声を出してくださいね。これを2セット行います。簡単ですね!ぜひ、毎日やってみましょう。

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顔のバランスを整えるメイク法

美人に見える顔の黄金比に最も近い顔型は、卵型です。顔のバランスを整えるメイクには、コスメの力を借りて、フェイスラインを卵型に近づけ、目、鼻、口など顔のパーツのバランスが整って見えるように、目の錯覚を利用するテクニックを活用します。美人に見える顔の黄金比に近づけるためのメイクのポイントは、顔の形によって異なります。まず、自分の顔の形がどのタイプなのかチェックすることから始めましょう。

左右対称にする

美人に見える顔の黄金比は、左右対称であることが基本です。したがって、顔のバランスを整えるには、顔のパーツやフェイスラインを左右対称に見えるように整えるメイクをすることがポイントになります。

面長タイプのメイク法

面長タイプは、顔の縦幅が横幅に対して長いタイプです。したがって、顔のバランスを整えるメイク法としては、縦長の印象を削るようにボーダーライン効果を利用します。肌の色より2トーン暗めのローライトで、額と顎にシェーディングをしましょう。鼻の付け根と目の下には、ハイライトを入れます。

眉とアイラインは、やや平行になるように意識し、横のラインを長くしましょう。アイシャドーは、目尻よりにポイントを入れる感じで使います。チークは、頬骨のやや下に横長に入れます。鼻の長さが気になる人は上唇を、顎の長さが気になる人は下唇を、少しオーバー気味に塗ると、縦長の印象を削ることができますよ。

丸顔タイプのメイク法

丸顔タイプは、顔の縦幅に対して横幅がやや広いタイプです。メイクで顔のバランスを整えるには、縦ラインを意識して視線が上に行くようなメイクをするとよいでしょう。まず、卵型に近づけるために、顔の側面にローライトを入れます。鼻筋、目の下、顎先と少し縦長にハイライトを入れて、縦長のラインを強調します。

眉は、眉山を作って少しアーチ形を意識して、少し長めに描きましょう。アイラインも少し長めに、目尻を跳ね上げるように弾きます。チークは、シャープな感じになるように、シェーディング効果を利用しましょう。唇は、口角を上げるように、下唇のラインをきちんと描くのがポイントです。

逆三角形タイプのメイク法

逆三角形タイプは、頭のはちが張っていて頭や額が広く見えます。また、顎のラインがシャープなのも特徴です。メイクのポイントとして、丸みを帯びたラインを意識しましょう。頭のはちが張っている部分を、左右ともにローライトでシェーディングします。顎のラインは、ハイライトで丸みを感じさせるように仕上げましょう。

眉は、平行な眉かなだらかなアーチ型の眉にして、眉尻は短めにします。目尻にかけてやや下げ気味、やや太めのアイラインで、タレ目っぽく見えるようにしましょう。マスカラは上下に塗り、黒目の下にポイントをつけます。頬骨の下あたりに小さな丸を描くように、ふんわりとチークを入れましょう。唇はラインを取らずに、色付きのグロスで艶とぷるぷる感を出すといいですよ。

ベース型タイプのメイク法

ベース型は、額が広めで顎までのラインがまっすぐに近く、顔の横幅は長めで頬の余白が多いので、顔の余白を埋める立体的なメイクがおすすめです。アイメイク、リップ、チークなどパーツを大きめに描くことで、顔の余白を埋めましょう。エラの張った部分を隠し、立体感を出すために、ローライトとハイライトを使い分けます。

眉は、眉山のある長めのアーチ形の少し長めの眉にします。ブラウンの濃淡カラーのアイシャドーで、目をパッチリ見せましょう。チークは、こめかみから黒目の内側に向かって幅広に斜めにぼかし、シェーディング効果で顔の余白を埋めます。唇を目立たせるために、少し濃い色のリップを使い、唇の薄い人は実際よりオーバー気味の唇を描きましょう。

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理想の顔バランスになるメイクのポイント

顔の余白に注目

ここでは、理想の顔バランスになるためのメイクのポイントをご紹介します。美人に見える顔の黄金比にするためには、顔の各パーツに寄るのではなく、顔全体の余白に注目することが大切になります。余白で気になる部分をメイクでカバーすることで、美人に見える顔の黄金比に近づくことができますよ。

顔の余白とは、おでこの面積、頬や眉間の長さ、眉と目の間隔、鼻の長さ、顎の面積などです。この余白をチェックしてみて、窮屈に感じるところや広すぎると感じる部分を、メイクでカバーしていきましょう。以下、窮屈に感じる場合と広すぎると感じる場合について、メイクのポイントを解説します。

余白が窮屈な場合のメイクのポイント

余白が窮屈に見える場合、気になる部分の面積を広く見せることが、美人に見える顔の黄金比に近づけるメイクのポイントです。余白には膨張色を使って、ハイライトに明るい色味を入れます。さらに、眉や唇などのパーツを小さめに目立たないようにすると、余白を広く感じさせることができますよ。

余白が広すぎる場合のメイクのポイント

余白が広すぎる場合は、気になる部分の面積を狭く見せることが、美人に見える顔の黄金比に近づけるメイクのポイントになります。余白全体を引き締めて狭く見せるには、ファンデーションやシャドー、フェイスカラーは濃い目の色を選びましょう。立体的にメイクすることも、余白の狭さを演出するポイントになります。ハイライトやローライトを二色使いしたり、チークの位置を工夫したりしてみましょう。

顔のバランスを整えて美人を目指そう!

美人と言われる人の顔は、美人に見える黄金比を満たしています。しかし、生まれつき黄金比を満たしていない人でも、顔のバランスを整えることで、美人に見える顔の黄金比に近づけることができます。顔のバランスを整えるためには、まず、自分の顔のバランスをチェックしましょう。鏡やプリントした顔写真でもできますが、今は顔のバランスを診断してくれるアプリがいくつもあるので、簡単にチェックできますよ。

また、顔のバランスを悪くする姿勢や癖についても見直してみましょう。すぐには改善できなくても、日ごろから気をつけるようにすると、少しずつ直すことができます。自分の顔のバランスの良いところ悪いところや、バランスを悪くする姿勢や癖が分かったら、顔のバランスを整えるマッサージやストレッチ、メイク法を活用して、美人に見える黄金比を目指しましょう。

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