魚の血抜きのコツまとめ!道具を使って簡単に血抜きをしよう

釣った魚は新鮮さを保つため、血抜きをするのがポイントです。魚の血抜き方法はとても簡単で、女性でも道具があればできます。釣りが趣味という女性はぜひ正しく簡単な血抜きの方法を覚えておきましょう。ここでは血抜きをする理由やコツをご紹介します。

目次

  1. 魚の血抜きのやり方の簡単なコツを知りたい!
  2. 魚の血抜きってなんのためにやるの?
  3. 魚の血抜きに使う道具
  4. 魚の血抜きにハサミを使う方法
  5. 魚の血抜きにナイフを使う方法
  6. 魚の血抜き用語にある神経締めって?
  7. 魚の血抜きをテキパキこなそう!

魚の血抜きのやり方の簡単なコツを知りたい!

最近では魚釣りが趣味というアクティブな女性が増えています。SNSでも釣った魚の写真などがたくさんアップされていますよね。せっかく釣った魚は家に帰って美味しく調理して食べたいものです。釣った魚を持って帰るには、クーラーボックスを使って冷やし、魚が傷まないようにするのが一般的なやり方です。でも血抜きをしないままでは魚の鮮度が落ちやすくなってしまいますよ。

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これまで魚釣りをしても血抜きをしたことがないという方も多いでしょう。魚の血抜きは一見難しそうなので、素人にはなかなかできないイメージがありますが、魚の血抜きは道具さえあれば女性でも簡単にする方法がありますよ。そこでここでは魚釣りで釣った魚を美味しく食べるための、血抜きをする理由や血抜きの簡単な方法をご紹介します。

血抜きをしたことがない方や、血抜きはしているけれど方法が合っているか不安な方、血抜きにいつも手間取っている方はぜひ、参考にしてください。

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魚の血抜きってなんのためにやるの?

魚の血抜きとは

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魚の血抜きとは、文字通り魚から血を抜くことをいいます。血抜きをする前に魚を締めるという作業がありますが、魚を締めて血抜きをする流れ全てを「魚を締める」といういい方をすることもあります。釣った魚を美味しく食べるには、いかに早く魚を締めて血抜きをするかが大切です。

血抜きの種類

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魚の締め方や血抜きにはいくつかの種類があります。アジやイワシなどの小魚に対してやるのが、「氷締め」というものです。小魚はハサミやナイフなどの道具を使って血抜きはしないのが一般的です。そのためにクーラーボックスなどに海水と氷を入れて、そこに魚を入れるというものです。魚は急激に体が冷やされて死にますから血抜きの必要はありません。

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海水を使う理由は、0℃以下の冷たい温度を保つためです。普通は水は液体の状態では0℃を下回ることはありませんが、塩分が含まれる海水なら、液体の状態でも0℃以下を保つことができます。

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そしてカンパチなどの中型の魚に対してする血抜きを「血抜き締め」です。小魚は氷水に入れると体が小さいので即死しますが、中型の魚は氷水に入れても死なず、クーラーボックスの中でも暴れます。そのため氷締めは使えません。そのため30cmを超える中型の魚は、締めた後に血抜きをしてからクーラーボックスに入れることで新鮮な状態を保ちます。

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クーラーボックスに入らないような大型の魚の場合は、ストリンガーという専用の道具を使って水中に吊るして生きたままの状態にします。生きたままですから当然鮮度も落ちません。釣りが終わったら水中から魚を上げ、中型の魚と同じように血抜き締めをします。

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クーラーボックスに入らない大きな魚は、頭や尻尾を切り落としたり、三枚におろしたりして、クーラーボックスに入るように工夫しましょう。

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魚釣りをしてせっかく釣った魚はお刺身でも美味しく食べたいですよね。そのために重要なことが、いかに鮮度を保ったまま家まで持ち帰るかです。多くの方が魚の鮮度を保つためにやっているのが、クーラーボックスに氷や保冷剤などを入れて、釣った魚を冷やして家まで持ち帰るという方法でしょう。

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確かに魚を釣ったら、すぐに新しいエサを付けて次の魚を狙いたいですよね。血抜きのやり方自体は簡単ですし、簡単な道具でできますが、血抜きはどうにも面倒に感じてしまう方も少なくないでしょう。

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でも釣った魚を血抜きをしないでそのまま氷や保冷材が入ったクーラーボックスに入れてしまうと、全身に魚の血が広がってしまい、生臭くなってしまうのです。釣った魚をお刺身にしたときに、何だか生臭いと感じた方もいるのではないでしょうか?特に30cmを超えるような魚に対しては、しっかり血抜きをしないと鮮度が落ち、生臭さを感じてしまうので注意が必要です。

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魚は釣ったあとはバタバタと暴れます。そのままクーラーボックスに放り込むとやがて大人しくなりますが、しばらくは暴れますから、魚自体が傷ついたり、ストレスを受けたりすることで、うまみ成分が分解されて代わりに疲労物質がたまります。もちろん魚の味が落ちる原因にもなってしまいます。

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釣った魚はすぐにクーラーボックスで冷やすのではなく、血抜きをしてから冷やすことで鮮度を保って、お刺身や焼き魚、煮魚にして美味しく食べることができます。血抜きをする理由は、釣った魚の鮮度をしっかり保って美味しく食べるためなのです。

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釣った魚の血抜きをする理由は、魚の鮮度を保って美味しく食べるためです。血抜きの方法は道具さえあれば簡単にできますが、小魚の場合、一匹ずつ血抜きをしていくのはとても大変です。小さな魚の場合は、クーラーボックスに氷と海水を入れ、そこへ釣った小魚を入れる氷締めをしましょう。魚の大きさにって血抜き方法は変えると良いでしょう。

元気な魚は血抜きが難しい!

血抜きの方法は女性でも簡単です。方法自体は簡単でも、魚によっては難しくなることもあります。血抜きが難しいのは元気な魚が釣れたときです。活きが良い魚は釣れると嬉しいものですね。ところが活きが良い魚は多きく暴れるという理由から難しくなります。大変なのは血抜き前の締める部分ですね。
 

魚を締めると大人しくなるので血抜きはやりやすくなりますが、締めるときにバタバタと動くと魚が傷ついて鮮度が落ちてしまいますし、ハサミやナイフで誤って怪我をしてしまうこともあります。そのため、元気な魚は血抜きするのが難しいといるのです。血抜きの前の魚の締めを含めて血抜きといわれることもあるようですが、基本的には魚を締めるのと血抜きは別ものです。

魚の血抜きに使う道具

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釣った魚を新鮮に保つという理由で必要な血抜きですが、イメージしているよりもとても簡単にできます。魚の血抜きに使う道具は、ナイフやハサミです。最低これらがあれば血抜きは簡単にできますから、釣りに持っていくのにも荷物になりません。他にもあった方が便利な道具や、新鮮に持ち帰るために必要な道具をご紹介します。

魚の血抜きには最低ハサミかナイフが必要

魚の血抜きは素手でやる方法もありますが、女性は道具があった方が力も必要なく簡単にできます。血抜きをするときには直接魚に傷をつけて血を出す必要があります。そのような理由からハサミやナイフなどの刃物がなければ魚に傷をつけることは難しいので、ハサミかナイフを用意しましょう。

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ハサミやナイフがあれば魚の血抜きをする前の締める作業も簡単にできます。魚の血抜きで使用するハサミやナイフは、特別な専用のものでなくてもかまいません。文房具の紙切りハサミや果物ナイフなど家にあるもので対応できます。持ち歩くときに怪我をしないように、ナイフはキャップがついているものや折りたためるものがおすすめですよ。

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さらにスムーズに血抜きをするなら、やはり専用のハサミがおすすめです。文房具の一般的なハサミと違い、血抜き専用のハサミは非常によく切れます。一般的なハサミでは力がいる作業でも、力をそれほど入れなくても簡単に切ることができますよ。

魚の大きさに合わせたクーラーボックスを用意しよう

釣った魚を新鮮な状態で家まで持ち帰るのに欠かせない道具がクーラーボックスです。クーラーボックスは血抜きをした魚を入れるだけではなく、小魚の氷締めの道具として使うこともできます。大きさは何を釣りに行くかによって変えるのがベストですが、いくつもクーラーボックスを買うを避けたい場合は、小さなものより大きめのクーラーボックスを購入しましょう。

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防波堤釣りなら、クーラーボックスは20L程度が一般的です。クーラーボックスは、釣った魚だけではなく、氷や保冷剤、冷たいドリンクなどを入れるので、20Lよりも少し余裕のある大きさのものがおすすめです。持ち運びのしやすさなどを重視する場合は、17L程度がおすすめです。また短時間のアジやイワシなどの小魚狙いなら、もっと小さな10L程度がおすすめですよ。

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また、クーラーボックスは水抜き栓がついているものがベストです。水抜き栓がついているクーラーボックスなら、小魚の氷締めをしたときに使う海水も楽に排水することができます。

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クーラーボックスはホームセンターなどでも購入できますが、お値段もピンキリですよね。クーラーボックスは、密封度が高くて長時間低温で保温できるものがベストです。クーラーボックスの良さは比較的お値段に比例していますから、できるだけ良いものを購入しましょう。しっかりしたクーラーボックスを持っていけば、長時間の釣りも安心して楽しめますよ。

大きな氷やハードタイプの保冷剤を使おう

釣った魚を新鮮な状態で家に持ち帰るには、クーラーボックスの中に氷や保冷剤を入れておく必要があります。クーラーボックスの中を冷やすことで、簡易的な冷蔵庫にするのが理由です。氷を入れる場合は大きな塊の氷を入れましょう。冷凍できるペットボトルやコンビニやスーパーで手に入る氷の袋をそのまま使うのもおすすめです。

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保冷剤を使う場合は、お弁当や生菓子に使うようなソフトタイプの保冷剤は釣りには不向きです。破れて中身が出てしまうことがあります。釣りに向いているのはハードタイプの保冷剤です。長時間冷たい状態を保つ、強力保冷剤などもありますよ。ただし、溶けにくい=長時間冷やす時間が必要なので、使用する2日~3日前から冷凍庫に入れて冷やしておきましょう。

魚の血抜きにはホースがあると尚良い

魚の血抜きにはハサミかナイフのどちらかの道具があれば、女性でも簡単にできます。でもホースがあれば尚良いでしょう。理由は、よりしっかりと血抜きを行うためです。水を魚の体の中に通せば、ハサミやナイフで傷つけるだけでも血抜きはできますが、より鮮度を保ちたいならホースの水で魚の体の中までしっかりと水を通すことをおすすめします。

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とはいえ海釣りでホースを持って行っても蛇口がなければ使えませんよね。ハサミやナイフでする血抜きでも鮮度を保つことはできます。ホースを使える場所がなければ血抜きだけをして、氷や保冷剤の入ったクーラーボックスに入れて持ち帰りましょう。青魚は鮮度の落ちが早いので、できれば血抜きにはホースを使うことをおすすめします。

スポンジでより魚を傷つけにくく

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魚の締めは、血抜きの前に魚を暴れて傷つき鮮度が落ちるのを防ぐという理由でやりますが、魚を締めるときに暴れてしまうことがあり、なかなか上手に締められないこともあります。そんなときに使いたい道具がスポンジです。スポンジの上に魚を置いて締めることで多少暴れてもスポンジが衝撃を吸収してくれるので、魚が傷つくことを防ぐことができます。

頭が固い魚にはフィッシュピックが便利

魚の血抜きはハサミやナイフがあれば可能です。ハサミやナイフで魚を締め、そして血抜きをするまでできますが、魚によっては頭が固くてなかなかハサミやナイフが刺さらずに締められないこともあります。そんなときにあると便利な道具がフィッシュピックです。

フィッシュピックは、釣具店やネットでも手軽に購入できるもので、魚を締めるときに的確に脳を狙って刺すことができます。ハサミやナイフでは刺しにくい固い頭の魚でも簡単です。そのため手間取って魚が暴れて鮮度が落ちるといったことも防げますよ。折りたたみタイプなら邪魔にもなりませんし、1つ持っていると氷も砕くことができ便利です。

血抜きした魚を入れるフリーザーバッグやゴミ袋も

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魚釣りに行くときには、血抜きした魚を入れるフリーザーバッグやゴミ袋を用意しましょう。魚の身がふやけてしまうことやクーラーボックスを汚さないといった理由であると便利です。小魚にはフリーザーバックを、大きな魚にはゴミ袋をといった具合で使い分けると良いでしょう。

魚の血抜きにハサミを使う方法

魚の血抜きにハサミを使う場合はこめかみから

魚の血抜きにハサミを使う方法をご紹介します。魚をハサミで血抜きする前に、魚を締めましょう。ハサミを使って魚を締める場合は、魚の目の横のこめかみ部分をハサミを閉じた状態で直接突き刺します。魚はまだ暴れている状態なので、しっかり手で押さえて刺しましょう。魚はいきなり血抜きをするのは暴れて大変です。そういった理由からまず締めて血抜きをしましょう。

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魚にハサミを刺して締めたら、次に血抜きに進みます。ハサミを使った血抜きの方法は簡単です。まず、魚のエラの中にハサミを入れてエラの膜を切ります。これだけでもかなりの血が出ます。エラの膜が切れたら、今度はエラの中央当たりにハサミを入れて切りましょう。血抜きをするときにエラを切る理由は、エラには毛細血管が集中していてたくさん血が出るからです。

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青魚の場合は傷みやすいので、エラを取り除きます。エラを両側切ったら、エラに指を入れてむしり取るようにすれば簡単に取ることができます。青魚以外はエラはついたままでもかまいません。

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エラの膜、エラと切ることができたら、次は尻尾をハサミで切り落としましょう。大きさによっては尻尾をハサミで切り落とすことが難しい場合もありますので、その場合はナイフを使って切り落としましょう。尻尾を切り落とす理由は、大動脈が通っているからです。たくさん血が出る毛細血管が集中しているエラと大動脈が通っている尻尾を切り落とすことでしっかり血抜きできます。

さらに海水の中に魚を入れて魚を振って血を洗い流しましょう。面倒なら10分程度海水に浸けておくだけでもOKですよ。海水の中で血抜きをすることで、魚の鮮度が保たれ、4時間~5時間ほどは死後硬直を防ぐことができます。

魚の血抜きにナイフを使う方法

魚の血抜きにナイフを使う時はエラを狙う

次にナイフを使って魚を締める方法と血抜きをする方法をご紹介します。ハサミを使った方法も簡単ですが、ナイフを使った方法も簡単ですよ。ナイフを使って魚を締める方法は、ナイフをエラから差し込んでこめかみに向かって突き刺しましょう。これを中締めといいます。中締めをするときには、魚が大きく動いてしまうことがあり怪我をしやすいです。

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ナイフで怪我をしないようにしっかり魚を抑えてから締めましょう。エラの内側からこめかみ向かってナイフを刺してうまく絞められた場合は、直後に魚の口が開きます。魚を締めることを怖がってしまうと魚が暴れて傷がつき、鮮度が落ちる原因になります。一気に締めることが大切です。

ハサミを使った血抜きと同じように、まずはエラの膜を切り、次にエラの中央部分を切ります。そしてさらに尻尾を切り落とし、海水の中で魚を振るか、10分ほどつけておけばよりしっかりと血抜きをすることができますよ。

魚の血抜き用語にある神経締めって?

魚の血抜き用語には、神経締めというものがあります。血抜きの前に魚を締める理由は、魚を苦しめないために即死もしくは仮死状態にするためです。そのためこめかみ部分を直接刺したり、エラの内側からこめかみ部分を刺したりすることで脳を傷つけ即死・仮死状態にしています。

そのような理由でやる魚の締めですが、締めた後でも魚がピクピクと痙攣を起こすことがあります。痙攣を起こして魚が動いてしまうと、血が全身に巡ってしまい、美味しくなくなってしまうのです。そこでおすすめなのが神経締めです。

神経締めをするには、ハサミやナイフだけではなく専用の道具が必要になります。釣り専門店で取り扱いのある形状記憶ワイヤーを使います。形状記憶ワイヤーがあれば簡単に神経締めをすることができますよ。形状記憶ワイヤーにはいくつかの種類がありますが、魚の大きさに合うものを選んでください。

魚の神経締めの方法は、まずハサミやナイフで尻尾を切り落とし、大動脈の穴から頭の方向に向かってワイヤーを通していきます。ワイヤーを頭から刺し込んでいく方法もありますが、尻尾を切り落とした部分からの方が簡単ですよ。

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神経締めは、魚を釣った直後にやります。順番としては、まず釣った魚をハサミやナイフで締めて、次に血抜きをするか、神経締めをした後にハサミやナイフで血抜きをします。これでしっかり魚の鮮度が守られて、家に持ち帰ってからも美味しく食べることができますよ。

魚の血抜きをテキパキこなそう!

血抜きの方法は人それぞれ!

血抜きの方法は一般的には魚の脳にハサミやナイフを刺し込んで、即死・仮死状態にしておいてエラと尻尾を切り落として、釣り場では海水の中で魚を振ったりつけたりすることで完成します。でも実際の釣り場でみんながみんなこの流れ通りに魚の血抜きをしているかといえばそうではありません。血抜きは魚の鮮度を落とさないという理由でやるものです。

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そのため、けっきょくのところ血をしっかり抜くことができればOKです。血抜きは尻尾を切り落とさない人もいれば、エラは切らずにエラの膜だけを切って血抜きを終わらせる人もいます。どの工程まで血抜きをするかは人それぞれです。基本のやり方に忠実に血抜きをしなくても、血がしっかり抜ければ良いので、方法が少しくらい違っていても神経質になる必要はありません。

釣った魚の保存方法

せっかく釣って血抜きをした魚は適切な方法で持ち帰って美味しく食べましょう。上手に血抜きができても保存方法が間違っていればせっかく釣った魚も台無しです。小魚を釣った場合は海水と氷で氷締めをしますが、氷締めをした場合は中の水を抜きましょう。また直接魚が氷に当たったままだと、その部分が変色してしまうことがあります。

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氷や水を入れたままの方がクーラーボックスの温度が低温で保てるので、魚も新鮮な状態が続きます。そのため、魚はフリーザーバッグやゴミ袋などに入れて持ち帰るのがおすすめです。そうすることで魚が直接氷や保冷剤に触れることを防ぐことができますよ。持ち帰った魚は、お刺身など生で食べる場合は当日か翌日までに食べるようにしましょう。

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お刺身など生で食べずに加熱調理をして食べる場合は、エラと内臓を取り除き冷凍庫で保存すると約3週間~1ヵ月ほど保存できます。とはいえ冷凍庫での保存期間が長くなると味が落ちますから、早めに調理して食べ切るようにしてください。

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冷凍保存するときは、大きな切り身のままではなく、使いやすい大きさに切り分けておくと使うときに便利ですよ。小さな魚なら開いたり三枚におろしたりしてラップで包み、フリーザーバッグに入れて空気をしっかり抜いてから保存しましょう。

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魚釣りは思わぬ大物が釣れるなど達成感が大きいですね。最近では釣りを楽しむ女性も増えています。そんな魚釣りではせっかく釣った魚は家に持って帰って食べたいですが、それには血抜きが必要です。魚の血抜きをする理由は、魚の鮮度を保つためです。特に鯖などの青魚は足が速くて鮮度がすぐ落ちてしまいます。

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せっかく釣りを楽しんだ後は、釣った魚を美味しく食べる楽しみが待っています。美味しく釣った魚を食べるためには、いかに家に帰るまで鮮度を保つかにかかっています。

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魚の血抜きをすることで鮮度が保たれますから、釣った魚をそのままクーラーボックスに入れていたという方は、きっちり血抜きのやり方を覚えておきましょう。道具もハサミやナイフだけでOKです。よりしっかり血抜きをするならホースや形状記憶ワイヤーがあると良いですね。釣った魚はテキパキと血抜きをして新鮮なまま味わいましょう!

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