宝石みたいに綺麗なクラックビー玉は簡単に作れる?コツや注意点まとめ

クラックビー玉を知っていますか?クラックビー玉とは、普通のビー玉から作れる非常に綺麗で宝石のように見えるビー玉の事なんです。クラックビー玉はコツを掴めば意外と簡単に作れるので、今回はクラックビー玉の作り方と作る時の注意点をご紹介します。

目次

  1. クラックビー玉の簡単な作り方が知りたい!
  2. クラックビー玉とは
  3. クラックビー玉は手作りできる
  4. クラックビー玉作りに必要なもの
  5. クラックビー玉の作り方
  6. クラックビー玉をアレンジしよう!
  7. クラックビー玉のコツや注意点

クラックビー玉の簡単な作り方が知りたい!

近年クラックビー玉という宝石のようなビー玉が流行っているのをご存知ですか?クラックビー玉とは、ビー玉の中に無数のヒビが入っているもので普通のビー玉よりも非常に綺麗に見えると人気のビー玉のことなんです。ヒビが入っていることにより、キラキラ輝いて普通のビー玉よりも格段に綺麗に輝きます。

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そして、クラックビー玉は普通のビー玉に一工夫するだけで簡単に作れるところが人気のポイントとなっているんです。こんなに綺麗なビー玉が簡単に作れるなんで驚きでしょうが、作り方のコツと注意点さえ覚えれば誰にでも簡単に宝石のようなクラックビー玉が作れます。近年はハンドメイドが流行っていますから、作る工程まで楽しめるのは嬉しいですよね。

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今回はそんなクラックビー玉の作り方のコツと注意点、宝石のようにアクセサリーの飾りとして使う場合の作り方をご紹介します。こんなに綺麗なクラックビー玉が、少ない道具と驚くほど簡単な方法で作れますから興味がある人は一度作ってみてください。一度クラックビー玉を作れば、出来上がったときの美しさと作る楽しさでクラックビー玉の魅力にハマること間違いなしですよ。

クラックビー玉はアクセにも使える

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クラックビー玉は宝石のように綺麗なことから、アクセサリーとしての活用法も話題となっています。ネックレスやピアスなど、光に反射してキラキラ光るクラックビー玉が付いたアクセサリーは非常に人気なんです。とても安価な値段で作れるのもクラックビー玉の特徴ですから、たくさん作って友人にプレゼントしても喜ばれること間違いなしです。

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クラックビー玉とは

クラックビー玉の作り方を紹介する前に、クラックビー玉とはどんなものなのかを詳しくご説明します。クラックビー玉とは、簡単に言えば細かなヒビが入ったビー玉のことを言います。中にヒビが入っているので普通のビー玉よりも見た目が宝石のように綺麗で、見ているだけで癒されると大人気なんです。

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クラックビー玉は、中に入っているヒビのおかげで光が入ったときに綺麗に反射して宝石のように輝くのが特徴です。その為、クラックビー玉はインテリアとして飾ったりアクセサリーの飾りとして使ったり様々な活用法がありますから色々アレンジしてみてください。

宝石のように綺麗!

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クラックビー玉の最大の特徴が、宝石のように綺麗に輝く見た目ですよね。小さな女の子はもちろん、大人の女性でもクラックビー玉の綺麗さに見惚れてしまうでしょう。クラックビー玉の使い道は、宝石のように見える見た目を活かして様々な方法がありますから色々工夫して楽しんでください。

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下からライトを当てる飾り方はクラックビー玉ならではで、人気の飾り方になります。このように飾っておくと本当の宝石のように綺麗ですよね。この他にもSNSなどでクラックビー玉を宝石のように綺麗に飾れる方法がたくさん紹介されていますから、それらを参考にするのもおすすめです。

クラックビー玉は手作りできる

非常に綺麗で人気のクラックビー玉ですが、ここまで人気になったのは簡単な作り方で誰にでも手作り出来るというところがポイントです。クラックビー玉を作るのに必要な材料や道具も手軽に手に入りますし、コツと注意点がいくつかありますが作り方も驚くほど簡単なんです。

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そして、クラックビー玉の大きな特徴である宝石にように見える玉の中のヒビは、同じビー玉を使ったとしても作り方次第で微妙に変化してくるので、手作りすれば自分の好みの雰囲気のクラックビー玉が作れるんです。クラックビー玉作りに必要な材料と道具を準備して、世界に一つだけの自分だけのクラックビー玉を作りましょう。

材料は100均で揃う

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クラックビー玉を手作りするのが人気となっている理由の一つが、クラックビー玉を作るための材料と道具が簡単に手に入るというところにあります。とくに重要な材料であるビー玉はスーパーやホームセンターでも手に入るのですが、100均でも揃えられますから低コストで作れるのは嬉しいですよね。色々な種類のビー玉を揃えて作ってみましょう。

宝石のように綺麗なクラックビー玉は、一つや二つで飾っておくよりもたくさん作って飾っておくとインテリアとして非常におしゃれなんです。そんなとき、100均で材料を揃えられれば大量に作ってインテリアとして使えるのでおすすめです。100均の材料でクラックビー玉をたくさん作って、インテリアやアクセサリーを色々作ってみてください。

クラックビー玉作りに必要なもの

ここではクラックビー玉を作るための必要なものについてご紹介します。クラックビー玉を作るのに必要なものは大きく分けて3つです。ビー玉・フライパン・トップコートの3つがあれば簡単に宝石のように綺麗なクラックビー玉が作れるんです。使う材料が少ないというのは、クラックビー玉作りを始めるハードルが低くなるので初心者には嬉しいですよね。

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細かく説明すれば他にもいくつかあるのですが、他にクラックビー玉作りに必要なものは基本的に家にあるものですし他のものでも代用が可能ですから、絶対に欠かせない材料であるビー玉・フライパン・トップコートの3つを中心にご紹介します。こんなに綺麗なクラックビー玉がこれだけの材料で作れるなんて驚きですよね。

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ビー玉

クラックビー玉を作るには、クラックビー玉の元になるビー玉が無いことには始まりません。ビー玉には様々な色・柄・サイズのものがあり、クラックビー玉を作るのに向いているものと向いていないものがあるのでビー玉選びには注意が必要です。それぞれの特徴を考慮して、クラックビー玉の使い道に合わせてビー玉を変えるのがクラックビー玉選びのコツなんです。

ビー玉の中でも定番で、玉の中にインクが入っているこちらのタイプはクラックビー玉にはあまり向きません。ヒビが入ったときに中にインクがあると、そこの部分がボヤけてしまってクラックビー玉が宝石のように綺麗に見えないんです。そして、ビー玉の色が白や黒など、透明感の無い色のビー玉もクラックビー玉には避けた方が良いでしょう。

クラックビー玉の良さは玉の中にあるヒビが光を反射して綺麗に見えるところですから、そのヒビがよく見えないビー玉を選ばないようにするのがクラックビー玉に使う為のビー玉選びのコツです。クラックビー玉に最もおすすめなのは透明感のあるカラフルで柄の入っていないタイプのビー玉ですね。

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選ぶビー玉の種類によって、出来上がるクラックビー玉の見た目が大きく変わりますからビー玉を選ぶときは注意しましょう。ヒビが目立ちやすいタイプのビー玉を選ぶことで、よりキラキラして見える宝石のようなクラックビー玉が完成するでしょう。

フライパン

クラックビー玉の作り方にもよりますが、クラックビー玉の作り方で最も多く選ばれるのがフライパンを使う作り方ですから、フライパンもビー玉同様にクラックビー玉作りには欠かせません。フライパンには鉄製やマーブルコートなど様々なタイプがありますが、基本的にはどのフライパンでも大丈夫です。

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家にあるフライパンで十分ですから、わざわざクラックビー玉作りの為に購入する必要はありませんから安心してください。但し、クラックビー玉作りに使うフライパン選びには一つだけ注意点があります。熱するときにビー玉同士が重ならないようにしたいので、底が丸いタイプのフライパンはおすすめしません。

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フライパンで熱するときにビー玉を均等に熱しなければいけませんから、底が平らで十分な広さのフライパンを選ぶことがコツになります。フライパンの種類や形によってもクラックビー玉を作りやすいものと作りにくいものがありますから、自分に合ったフライパンを探してみてください。

ネイルのトップコート

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クラックビー玉の大きな注意点が、壊れやすいというところです。クラックビー玉が宝石のように綺麗に見えるのは玉の中にあるヒビのおかげなのですが、ヒビが入っているということは必然的に割れやすいというこにつながりますよね。それを割れにくくするコツが、完成したクラックビー玉の表面をトップコートで塗るという作業です。

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クラックビー玉にトップコートを塗ることによって、割れにくくなると同時にビー玉の見た目に艶が出るので仕上がりが綺麗になるというメリットもあるんです。トップコートは100均で買えるものでも十分ですから、クラックビー玉を作る際には用意しておくのがおすすめです。

クラックビー玉の作り方

クラックビー玉に必要な材料がわかったら、ここではクラックビー玉の詳しい作り方のコツと注意点をご紹介します。クラックビー玉は少ない材料と簡単な作業で作れるのですが、壊れやすいという特徴がありますから作り方にもコツと注意が必要なんです。

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そして、クラックビー玉の作り方には大きく分けて2つのタイプがあります。最もオーソドックスなフライパンを使う為の作り方と、放っておけば出来上がるオーブンやトースターを使った作り方です。それぞれにコツと注意点が違いますから、作り方をよく覚えて綺麗なクラックビー玉が作れるようにしましょう。

フライパンでの作り方

クラックビー玉の作り方として、フライパンを使う方法は一番有名でよく行われる方法です。フライパンで綺麗なクラックビー玉を作るコツは、なるべく面の広いフライパンでビー玉を転がしながら満遍なくビー玉に熱を伝わらせることです。熱の伝わり方に差があると、ヒビの入り方に違いが出てしまうので綺麗なクラックビー玉にならないんです。

フライパンに油をひかず、ビー玉を重ならないように広げたらあとはビー玉全体に熱が伝わるように優しく転がしながら熱してください。この作業での注意点は、ビー玉をとにかく優しく転がすことです。ビー玉に傷がつかないように注意しながら転がさないと、この後の工程でビー玉が割れてしまう恐れがある為です。

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ビー玉をフライパンで15分ほど優しく熱したら、最後に氷水に投入して冷やしてください。クラックビー玉にヒビが入るのはこのタイミングです。熱せられたビー玉が氷水に入れられることで、温度の変化に耐えきれずヒビが入るんです。この工程が最も割れやすい工程ですから、氷水に入れる際にはお玉やスプーンでビー玉をすくって入れるのがコツになります。

作業自体はこのように非常に簡単なのですが、コツと注意点を守らないとクラックビー玉が割れてしまい上手に作れないこともありますから気をつけてください。水に入れたクラックビー玉に綺麗にヒビが入って、上手に完成したときはとても嬉しいですよ。

オーブントースターでの作り方

フライパンで火を使ってビー玉を熱するのに抵抗があったり、子供がクラックビー玉を作りたいときにおすすめの方法がオーブンやオーブントースターを使った作り方です。この作り方は、フライパンと違ってオーブン用の皿の上にビー玉を並べるだけで作れるのでより簡単に作れると人気となっています。

オーブンやオーブントースターを使って作るクラックビー玉の作り方も、コツと注意点はフライパンと基本的に同じです。クラックビー玉はとにかく衝撃に弱いので、オーブンやオーブントースターで熱したあとに氷水へ投入する際は優しくゆっくり行うことがコツなんです。

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オーブンやオーブントースターは上下左右から温める構造になっているため、フライパンで作るときのように揺らす必要がないですから、クラックビー玉作りの初心者の人や子供と一緒に作るときはオーブンやオーブントースターで作るのがおすすめです。

クラックビー玉をアレンジしよう!

クラックビー玉の作り方がわかって綺麗なクラックビー玉が作れたら、アレンジして色々な使い方をしてみましょう。宝石のように綺麗なクラックビー玉ですから、アクセサリーの飾りにしたりインテリアとして飾ったりするととてもおしゃれに見えますよ。

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クラックビー玉を使った様々なアレンジ方法が登場して大人気となっているので、とくに人気でみんなが行っているクラックビー玉のアレンジをご紹介します。この他にもクラックビー玉の使い方は多種多様にありますから、工夫して色々な使い道を探してみてください。

クラックビー玉アレンジ①アクセサリー

クラックビー玉のキラキラした見た目は宝石のようなので、アクセサリーとして使う方法がクラックビー玉の最も人気なアレンジ方法として有名です。完成したクラックビー玉に、接着剤でパーツを取り付けるだけでネックレスになったりピアスになったりするので非常に簡単なんです。

但し、クラックビー玉をアクセサリーとして身に付ける際には固い場所にぶつからないように注意しましょう。ネックレスの場合、振り返った瞬間にビー玉部分が固い場所にコツンと当たったら粉々に砕けてしまう恐れもあります。トップコートで補強するなど工夫すると安心ですね。

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ピアスをクラックビー玉で作るなら、使用するビー玉を小さめのものにすると良いでしょう。ビー玉は軽く感じても耳たぶに垂らすとなると意外と重さを感じますから、小さめのビー玉にする方が見た目にも可愛くておすすめです。

クラックビー玉アレンジ②キーホルダー

ユラユラ揺れると、光をより反射して綺麗に見えることからクラックビー玉はキーホルダーとしても人気です。携帯やバッグにキラキラしたクラックビー玉のキーホルダーが着いていたらとても可愛いですよね。キーホルダーのデザインは無限にありますから、工夫して色々なデザインで作ったら楽しいですよ。

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キーホルダーの場合、アクセサリーよりもクラックビー玉をどこかにぶつけてしま可能性が高くなりますから、こちらの画像のように針金の中にクラックビー玉を入れる作り方がおすすめです。針金を折り曲げて作るだけですからとても簡単に作れますよ。この方法なら小さな子供が使うキーホルダーとしても安心ですよね。

クラックビー玉アレンジ③インテリア

アクセサリーやキーホルダーをクラックビー玉で作るのも良いですが、見た目がおしゃれなクラックビー玉は部屋のインテリアや雑貨として使われる場合も多いんです。こちらの画像のように、おしゃれなガラス容器に水と一緒に入れるだけで、涼しげなインテリアになりますよね。

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他にも可愛いガラスのビンと組み合わせたり、家にある箱に接着剤で付けたりするだけでおしゃれなインテリアとして活躍してくれると大人気となっています。そして、ビー玉には色の種類が多いですから様々な色を使うとよりクラックビー玉を使ったインテリアがおしゃれに見えるのでおすすめです。

SNSなどでもクラックビー玉で作るおしゃれなインテリアがたくさん公開されていますから、そのような投稿を参考にすると自分なりのアイデアも色々浮かんでくるでしょう。自分で作ったクラックビー玉でおしゃれなインテリアをたくさん作ってみてください。

Thumb手作りネックレス作り方の基本!可愛い人気のデザインも簡単! | 素敵女子の暮らしのバイブルJelly[ジェリー]

クラックビー玉のコツや注意点

ここまでクラックビー玉について様々な説明をしてきましたが、玉の中にヒビを入れて作るクラックビー玉には作るときと使用するうえでのコツと注意点がいくつかあります。そのコツと注意点に気を付けることで、よりクラックビー玉が扱いやすくなりますから参考にしてください。

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クラックビー玉が割れやすいというのは前述しましたが、他の注意点としては上手く作れないときがあることとビー玉を熱するために火傷してしまう場合があるというポイントがあります。子供が作るときはもちろん、大人でも気を付けなければいけないですからクラックビー玉はこれらの注意点を意識して作ることが大切ですね。

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初心者の人だと、最初はクラックビー玉を上手に作れないときがあるかもしれませんが、作り方の注意点とコツを覚えておけば上手に作れること間違いなしです。

クラックビー玉ができない?

作り方が非常に簡単なクラックビー玉ですが、上手に作れなかったという人が意外と多くいるんです。クラックビー玉の失敗例としては、ヒビが綺麗に入らなかったという声と、ビー玉が割れてしまったという2つの声が圧倒的となっています。では、何故失敗してしまったのでしょうか?

失敗の原因で考えられることは、ビー玉がしっかり熱せられていなかった・氷水が冷えていなかったという温度の問題と、作成途中でビー玉に何かの衝撃が加わったという外部の問題、そして使用したビー玉が割れにくいものだったという根本的な問題に分かれます。

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クラックビー玉の作り方で説明しましたが、クラックビー玉にヒビが入るのは高温に熱せられてから氷水へ入れられたことによる急激な温度変化によるものなので、その温度変化が狭いとヒビが入らなくなってしまうんです。初心者の人はこの原因が最も多いでしょう。ビー玉は時間をかけてしっかり熱して、氷水は氷をたくさん入れた冷たいものを用意することが大切です。

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そして、作成途中でビー玉が割れてしまうというのはフライパンで作るときに多く見られます。ビー玉全体を熱するためにフライパンを振って転がすとき、力を入れすぎるとビー玉同士の接触によりビー玉に衝撃が加わってしまうからですね。氷水へ入れる際も、落として入れるのは絶対に避けてください。これらに注意すれば作成途中でビー玉が割れてしまう可能性はぐっと減るはずです。

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クラックビー玉がうまく作れない原因として意外と多いのが、クラックビー玉を作るために使用したビー玉そのものの問題です。割れにくい仕様になっていたり、どうしてもヒビが綺麗に入らなかったりするビー玉というのがあるので、それを使った場合は上手く作るのは非常に難しくなります。

やけどに注意

クラックビー玉を作る際に最も注意が必要なのが、ビー玉を熱した際に触れて火傷をしてしまうというポイントです。フライパンやオーブンで熱したクラックビー玉は非常に熱くなりますから、絶対に手で触らないようにしてください。お子さんと一緒に作るときはとくに気をつけてあげることが大切ですね。

やけどを防ぐコツは、熱した後にしっかり氷水で冷やすことです。氷をたくさん入れた水に熱したビー玉を入れれば綺麗なヒビが入りますし、熱くなったビー玉が一気に冷やされてやけどの心配も少なくなりますよね。せっかく作るところから楽しめるクラックビー玉ですから、作る工程で怪我をしないように気を付けましょう。

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割れやすいので注意

玉の中に無数のヒビが入っているところがクラックビー玉の特徴なのですが、そのヒビがあるおかげでクラックビー玉は宝石のように綺麗に見えるという反面、非常に割れやすいというデメリットがあります。どこかにぶつけて衝撃が加わることで砕けてしまうこともありますから、注意が必要です。

しかし、針金で巻いたりトップコートを塗ったりすることでクラックビー玉が割れにくくなることも出来ますから、工夫して使えば割れやすいというデメリットも気にならないでしょう。アレンジは他にも色々出来るのでクラックビー玉が割れにくい方法を探してみてください。

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