増上寺の御朱印と御朱印帳!頂ける場所と時間を事前にチェック!

東京都港区にある増上寺は8種類の御朱印が頂ける人気のお寺です。黒と赤のシックな御朱印帳も手に入れられます。ご朱印を集めている人は、増上寺で御朱印を頂ける場所と時間をチェックしていきましょう。増上寺周辺にある寺社でも御朱印を頂くことができますよ。

目次

  1. 増上寺とは
  2. 増上寺の御朱印<種類>
  3. 増上寺の御朱印<もらい方>
  4. 増上寺の御朱印帳
  5. 増上寺へのアクセス方法
  6. 増上寺周辺で御朱印巡りしてみよう!

増上寺とは

zojoji_enzan1393さんの投稿
21433406 351696311922102 516996925795336192 n

日本の伝統的な寺院建築と東京タワーのコラボ写真が有名な増上寺。日本全国から参拝に来る寺院として、また外国人観光客の人気スポットとしても注目を集めています。600年の歴史を誇る由緒あるお寺です。東京の真ん中にこんなにたくさんの緑と厳かな雰囲気が味わえる名所があるとうれしいですね。

zojoji_enzan1393さんの投稿
42822094 1067513783456047 2303653651987407740 n

正式名称は三縁山広度院増上寺(さんえんざんこうどいんぞうじょうじ)です。宗派は浄土宗。1393年(明徳4年)に浄土宗第八祖酉誉聖聰(ゆうよしょうそう)上人によって開山されました。増上寺の最初は現在の千代田区平河町当たりであったとされています。1590年(天正18年)に当時の住職であった源誉存応(げんよぞんのう)上人に徳川家康が帰依(きえ)します。

徳川家康が帰依したことにより、増上寺は徳川家の菩提寺となりました。慶長3年(1593年)に現在地に移ったとされています。増上寺で葵の御紋があちこちに見られるのは、徳川家とゆかりの深いお寺だからなのです。

増上寺の境内には、徳川家の将軍6名が埋葬されています。二代秀忠公、六代家宣公、七代家継公、九代家重公、十二代家慶公、十四代家茂公のお墓が徳川将軍家墓所として一ヵ所にまとめられています。歴代の正室や側室たちもここに埋葬されています。

江戸時代は、京都の浄土宗総本山知恩院に並ぶほどの勢力を持っていた増上寺でしたが、明治に入ってから廃仏毀釈によって規模は縮小し、衰退していきます。数度の大火と戦災により江戸時代の建築物はほとんどなくなってしまいました。現在の増上寺の建築物は戦後に再建されたものがほとんどです。

michitsugu_cさんの投稿
43088248 128526944787426 8038337949447862220 n

増上寺の重要文化財として今に残る遺構は、元和8年(1622年)に建築された三門(三解脱門)のみになります。「むさぼり、おろかさ、いかり」の三つの煩悩を解脱することを意味する門です。たくさんの学僧を有していた増上寺ならではの遺構ですね。

swdtkyさんの投稿
42098514 2121888798061465 3500116169467630236 n

浄土宗の寺院

増上寺の宗派は浄土宗であり、七大本山の一つとなっています。浄土宗の総本山は京都の知恩院ですが、七大本山とは、増上寺(東京都)、光明寺(神奈川県)、善光寺大本願(長野県)知恩寺( 京都市)、浄苑華院(京都市)、金戒光明寺(京都市)、善導寺( 福岡県)のことを言います。浄土宗の中でも格の高いお寺なのです。

zojoji_enzan1393さんの投稿
29739727 357488554757938 8450038092600967168 n

増上寺は、江戸時代には120の堂宇があり、3000人以上の学僧が学んでいました。江戸でも有数の大きなお寺だったのです。徳川家の菩提寺としても、浄土宗の本山としても隆盛を誇っていました。

御朱印とは?

御朱印ガールという言葉を生み出したご朱印ブーム。スタンプラリーのように思っている人もいるそうですが、本来は寺社仏閣にお参りした人に押してもらう印章のことをいいます。参拝した証であるといってよいでしょう。お寺にも神社にもあり、どちらが発祥かは不明だそうです。江戸時代にはこの風習は始まっていたとされています。

現在の日本の寺社仏閣では、ほとんどのところで御朱印を受け付けています。ご本尊の数によって御朱印の種類も複数あることが多いので、調べていくと良いですね。お代は300円~500円が相場であり、場合によっては1000円のところもあります。御朱印は参拝した証ですから、きちんと作法にのっとったお参りをしてから頂きましょう。

御朱印を頂くときは、お願いしますと言う気持ちが大事です。御朱印ブームは良いことばかりではなく、マナーが悪い人も増えたために御朱印を止めてしまったところもあります。御朱印帳も用意しておきましょう。直接書いて下さるところもあり、御朱印帳がないと断られることもあります。御朱印を頂ける場所や、文房具屋で購入できます。

友禅柄 カバー付き御朱印帳
1,080円
楽天で詳細を見る

増上寺の御朱印<種類>

aki.speさんの投稿
30079672 345028016006683 5801613721465782272 n

増上寺の御朱印は8種類用意されています。黒本尊の御朱印・阿弥陀如来の御朱印・西向聖観世音の御朱印がメインの御朱印となっており、安国殿で頂くことができます。こちらでは写経の受付もされており、「南無阿弥陀仏」と一筆写経をすると南無阿弥陀仏の御朱印がいただけます。

宝物展示室では、皇女和宮・五百羅漢・台徳院殿の3種類の御朱印それぞれの書置きが用意されています。こちらは、宝物展示室でチケットを購入し、入り口で頂くという形になっています。大河ドラマでも人気がある皇女和宮は、求める参拝者が多い御朱印です。

増上寺の御朱印【黒本尊】

zojoji_enzan1393さんの投稿
26072393 1782219828746402 5835893998643838976 n

安国殿に安置されている黒本尊は、本来は阿弥陀如来像です。黒本尊と言われる由来は、長年の香煙で黒くなったとも、人々の受難を一身に受けてくださったからだとも言われています。徳川家康が陣中にも安置していたことで、戦の勝利に結びついたというご加護のある阿弥陀如来像なのです。秘仏であるため、正月・5月・9月の15日に開帳されます。

天下人となった徳川家康の勝負強さに結びついているという由来から、勝運や出世のご利益があるとたくさんの信仰を集めています。増上寺にはご本尊が2対安置されています。大殿の阿弥陀如来と安国殿の黒本尊です。徳川家康の立身出世にあやかった安国殿の黒本尊はパワーも頂けると言われ、参拝者も絶えません。お守りも人気があります。

emarble_blueさんの投稿
44547762 488955214945278 4460436520077243195 n

御朱印は増上寺の御朱印が押印されており、中心に墨書で「黒本尊」と大きく書かれています。黒本尊の字の上に押されているのは、徳川家の葵の家紋。徳川家の菩提所であることの証ですね。その場で手書きしていただくので、墨書きの字体が毎回異なる御朱印になります。

zojoji_enzan1393さんの投稿
23735598 2165627410349010 6573846693802934272 n

増上寺の御朱印【阿弥陀如来】

zojoji_enzan1393さんの投稿
28429839 139970836828435 7682116039068352512 n

増上寺の大殿には、ご本尊の阿弥陀如来像が安置されています。室町時代の作と言われる由緒ある阿弥陀如来像です。こちらもご本尊ですので、御朱印を頂くことができます。安国殿の黒本尊も大殿のご本尊も阿弥陀如来像です。2体も阿弥陀如来像がご本尊として安置されているところが浄土宗の本山らしい格の高さですね。

増上寺の御朱印【西向聖観世音】

coldlightvioletさんの投稿
17819328 1804630019864156 3530783796750188544 n

鎌倉時代の執権である北条時頼が安置したとされている石像です。安国殿の前の観音堂に安置されています。子育て・安産の霊験あらたかということで、多くの女性の信仰を集めています。妊活・安産・子供の成長を願う母性溢れる女性の願いをたくさん受け入れてくださっています。

三十三ヶ所霊場御朱印帳
2,862円
楽天で詳細を見る

増上寺の西向聖観世音菩薩は、江戸三十三観音札所の21番目にあたります。江戸三十三観音として御朱印帳を用意して札所巡りをされてもいいですね。増上寺の御朱印として頂くのも、三十三か所霊場巡りの一つとして御朱印を頂くのも、頂く人の願いによって異なるでしょう。

増上寺の御朱印【宝物展示室限定】

mihotoke_chanさんの投稿
40673072 133953967549664 5219808771302262126 n

増上寺の大殿地下一階には宝物展示室があります。平成27年(2015年)に徳川家康没後400年ということで開設されました。徳川家にゆかりの深い宝物を大小取り揃えて常時展示しています。こちらの受付で宝物展示室限定の御朱印を頂くことができます。皇女和宮・五百羅漢・台徳院殿の三種類の御朱印が書置きで用意されています。

増上寺の御朱印【皇女和宮】

maki_h_fanさんの投稿
13687237 688901687928314 645934248 n

天皇家から徳川家に嫁いだ皇女和宮は、幕末のヒロインとして人気があります。徳川家第14代将軍家茂とおしどり夫婦であったと言われており、増上寺で仲良く埋葬されています。皇女でありながら徳川幕府のために篤姫と共に力を尽くした和宮は、気高くしなやかな力強さを感じるヒロインとして今なお女性たちの支持を得ています。

aya_dfanさんの投稿
21909956 2017449098490864 947891229163520000 n

特に幕末好きな歴女には魅力ある皇女和宮。御朱印も人気があります。書置きされている御朱印を宝物展示室で頂くことができます。和宮の墓所もありますので、お参りして御朱印を頂くのも良いですね。

増上寺の御朱印【五百羅漢】

増上寺には、江戸時代後期の絵師狩野一信によって描かれた100幅の五百羅漢図が保存されています。病を得ながら執念で描き続けた狩野一信の五百羅漢図は鬼気迫る迫力があります。100幅完成する前に狩野一信は亡くなってしまったため、妻女や弟子らによって完成された大作品なのです。

五百羅漢図は現在宝物展示室で一部ずつ公開されています。全てを常時公開はできませんが、10幅ほどが入れ替えながら展示されているので、行くたびに異なる場面に出会えます。増上寺が五百羅漢図の企画展をするときは、すべてを目にする機会があります。

五百羅漢図の書置きされている御朱印を宝物展示室で頂くことができます。五百羅漢展があった時は、限定の御朱印も用意されていました。五百羅漢の名前の内100人ほどの名前がありました。次の五百羅漢展が楽しみですね。

増上寺の御朱印【台徳院殿】

stamp403さんの投稿
16585698 1857882991121279 7026227949753860096 n

台徳院殿とは徳川第2代将軍秀忠の戒名。そのため秀忠の墓所を台徳院殿霊廟と言い、秀忠の没後に増上寺に建立されました。本殿や拝殿、五重塔まで擁する広い霊廟でしたが、建築物は東京大空襲でほとんどが焼失してしまいました。惣門、勅額門、丁子門、御成門の4棟のみが現存し、国の重要文化財となっています。

toshouguyoshimuneさんの投稿
20635252 109624853053374 9110370356375322624 n

増上寺の台徳院殿霊廟は、日英博覧会に出展するために、東京美術学校(当時)の古宇田実教授(建築)、高村光雲教授(彫刻)らが模型を制作し、日栄博覧会で公開されました。その後王室コレクションとなっていたものを、増上寺で公開してほしいという英国側の依頼があり、宝物展示室で一般公開されています。

台徳院殿の御朱印も宝物展示室で頂くことができます。こちらも書置きになりますが、増上寺に霊廟のあった大徳院殿の歴史を感じることができます。御朱印を頂いたら、日英博覧会に出展したほどの大徳院殿霊廟模型をじっくりと堪能しましょう。残してくれた英国王室にも感謝したいですね。

増上寺の御朱印【写経限定】

増上寺では写経の受付もしてくれます。「南無阿弥陀仏」の一筆写経なので、時間はかかりません。筆で字を書くのが苦手な人でも、薄く書かれてある「南無阿弥陀仏」の字をなぞるだけの写経ですから難しくはありません。後は、日時と名前を入れれば完成です。ほんの少しの時間でも、ゆったりとした気持ちで写経の心持が味わえる貴重な経験です。

写経をする人限定で頂けるのが、写経と同じ文字が書かれた「南無阿弥陀仏」の御朱印。本来は、正式に写経をしてから頂くのがお寺の御朱印。御朱印はただ集めるだけではなくて、参拝をして写経もしてこそ頂ける御朱印も時には必要ですね。心落ち着ける時間も御朱印と共にありがたく頂きましょう。

増上寺の御朱印【その他の限定】

増上寺では年間行事が様々執り行われており、その日にだけ限定で頂ける御朱印に巡り合うこともできます。特に将軍の墓所がある増上寺では、命日に法要を行うため、命日限定の御朱印を頂けることがあります。法要が行われているときは、御朱印授与所も訪れてみましょう。

holakanappeさんの投稿
27573416 1822505044429006 1167551318563225600 n

将軍ではないですが、和宮の命日も法要が行なわれます。100枚限定で「静寛院宮」の御朱印が用意されます。命日の法要に参拝されたときは、限定御朱印の確認もしてみましょう。

増上寺の御朱印<もらい方>

御朱印は売り物ではありません。寺社に参拝した証に頂くものです。増上寺安国殿での受付では、その場で書いていただけます。「御朱印をください」ではなく、「御朱印を頂けますか?」と言うお願いする気持ちを大事にしましょう。書いていただいている時間は、自らの心を落ち着ける時間です。他のことはせず、心を落ち着けて待ちましょう。

zojoji_enzan1393さんの投稿
43188221 2032833110310987 3107735728507125866 n

御朱印とはもともと納経の証として頂くものでした。それが簡略化されて、お参りをした証書のような意味があるものになりました。御朱印集めが、旅行先のスタンプラリーのような感覚になっている人もいます。お参りもせずに御朱印だけ下さいと言う失礼な行為はマナー違反です。あくまでも宗教施設であることを忘れないでください。

増上寺の御朱印の受付時間

増上寺安国殿で頂ける御朱印は、「阿弥陀如来」「黒本尊」「西向聖観音」「南無阿弥陀佛」の4種類です。こちらの御朱印は9:00~17:00の受付時間に安国殿で頂くことができます。頂くのに時間がかかりますから、終了時間よりも早めにお願いできるように参拝時間も考慮していきましょう。

zojoji_enzan1393さんの投稿
41326653 2197440740540880 8479007246990798724 n

宝物展示室で頂くことができる御朱印は、「和宮」「五百羅漢」「台徳院殿」の3種類です。こちらは、宝物展示室の受付でチケットを購入する際にいただけます。時間は10:00~16:00です。入館は15:45までですので、注意しましょう。

増上寺の御朱印の料金

増上寺安国殿で頂ける御朱印の内、「阿弥陀如来」「黒本尊」「西向聖観音」の3種類は300円です。お釣りの出ないように心がけましょう。寺社仏閣にお参りするときは、御賽銭も必要ですから、細かなお金は用意しておくことが肝心ですね。

増上寺安国殿で写経をした際にいただける限定御朱印は、御朱印代を払って頂くわけではありません。写経のための納経料が500円ですので、納経の証として御朱印を頂けます。あくまでも心を込めた写経をしてから頂くことを忘れないようにしましょう。

宝物展示室で頂ける御朱印は、寄付と言う形をとっています。戦災で焼失した台徳院殿霊廟の再建に向けての寄付ということになっています。それぞれのお気持ちということなのでしょうが、相場は300~500円です。安国殿で頂いた御朱印とあまりかけ離れた金額でなければよいでしょう。

増上寺の御朱印帳

増上寺の御朱印帳は何種類もデザインを変えてきています。今現在のデザインは、黒と赤の2種類。どちらも徳川の家紋である葵が入っており、シックな御朱印帳となっています。税込み価格で2,000円です。

御朱印帳バンドも別に用意されています。こちらも赤と黒の2種類が選べます。税込みで500円。赤ベースの御朱印帳に黒のバンドを組み合わせるなど、自分でカスタマイズできるのが嬉しいところ。御朱印巡りに品格のある増上寺の御朱印帳はいかがでしょうか。

Thumb御朱印帳・東京で人気の神社&寺社!かわいいと話題なところをチェック! | 素敵女子の暮らしのバイブルJelly[ジェリー]

増上寺へのアクセス方法

増上寺へのアクセス方法は、たくさんあります。一番駅から近く時間がかからないのが、都営三田線を利用して、「芝公園」か「御成門」で下車する方法です。どちらも駅から徒歩3分で行くことができます。ただしこちらは、増上寺の大門よりも内側なので、大門をくぐらずに参拝することになります。

増上寺へ徒歩5分で行けるのが、都営浅草線・都営大江戸線の「大門」です。こちらは、駅を出てから散策しながら大門もくぐって参拝することができます。増上寺と周辺の雰囲気、東京タワーとの様々な角度のコラボも楽しむことができます。

増上寺まで徒歩10分と時間がかかりますが、JRと東京モノレールの「浜松町」からも行くことができます。羽田空港利用する際には、便利な立地ですね。他にも都営大江戸線の「赤羽橋」から徒歩7分、東京メトロ日比谷線「神谷町」から徒歩10分で増上寺に行くことができます。

増上寺専用の駐車場はないので注意が必要です。増上寺としては、公共交通機関を利用してほしいようです。どうしても車での参拝を希望する際は、近隣の有料駐車場をよく調べてから行きましょう。

増上寺周辺で御朱印巡りしてみよう!

増上寺はもともと広大な敷地に数種類の建物と一緒にありました。明治に入ってからの神仏分離令や、廃仏毀釈などの政策により衰退の一途をたどります。現在見られる増上寺の周囲にある寺社は、元々は増上寺の敷地内にあった建物であったこともあり、ゆかりのある建物がほとんどであると言えます。

芝東照宮

東照宮と言えば、徳川家康を祀る神社ですが、日光東照宮と共に増上寺境内の中に「芝東照宮」が造営されました。江戸時代には神仏が同じ敷地にあることは珍しくありませんでした。明治時代に神仏分離令が出されたため、芝東照宮は増上寺から切り離されしまったのです。現在は芝公園内にあります。

御朱印の初穂料は500円です。きちんと参拝してから頂きましょう。芝東照宮には、日光の杉を利用した木製の御朱印帳もあります。初穂料1,800円。日光東照宮との縁を感じさせる日光杉の趣ある御朱印帳は魅力的ですね。御朱印は社務所で頂くことができます。時間は9:00~17:00となっています。御朱印を頂くときは時間に余裕のあるお参りを心掛けましょう。

宝珠院

宝珠院(ほうしゅいん)は増上寺の中にある浄土宗の小さなお寺です。正式名称は増上寺頭塔三縁山宝珠院。こちらでも御朱印を数種類用意されています。常時あるものから、限定で出される御朱印もあり、人気を集めています。

御朱印は墨書きも書置きも300円がほとんどです。一筆写経は500円、般若心経写経は1,000円です。御朱印は4種類が常時用意されています。宝珠院の御朱印で人気があるのは、巳の日限定弁財天の御朱印。巳(蛇)のデザインがあしらわれており、月ごとに季節の絵柄が施されており、毎月のお参りがしたくなります。

宝珠院では他にも限定で頂ける御朱印が、よく企画されています。4枚揃えると地獄絵図が完成する閻魔大王の御朱印が限定で授与されたこともありました。増上寺に行くときは、増上寺の御朱印と共に芝東照宮と宝珠院にお参りして、御朱印も拝受できるようによく調べて計画的にお参りすると良いですね。

Thumb御朱印帳が人気の神社やお寺をチェック!関東・東京・鎌倉などを調査 | 素敵女子の暮らしのバイブルJelly[ジェリー]

関連するまとめ

関連するキーワード

アクセスランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ