胎動しゃっくりとはどんな感じで位置は?多いのは?体験談を紹介!

お母さんのお腹の中で動く赤ちゃんは愛おしいものです。実はお腹の中の赤ちゃんもしゃっくりをします。赤ちゃんがのしゃっくりは、いつもの胎動とは違う感覚なので、ちょっとビックリしてしまいますね。そんなしゃっくりの特徴や仕組み、胎動との違いなどをお伝えします。

目次

  1. 胎動しゃっくりの感じ方
  2. 胎動しゃっくりの原因
  3. 胎動しゃっくりを感じる位置は?
  4. 胎動としゃっくりの違い
  5. 胎動しゃっくりはダウン症?
  6. 胎動しゃっくりの対策
  7. 胎動しゃっくり<ママの声>
  8. 胎動しゃっくりが多いと心配
  9. 胎動しゃっくりは元気な証拠!

胎動しゃっくりの感じ方

しゃっくりはいつから感じる?

赤ちゃんのしゃっくりは、妊娠20週から感じられるお母さんが多いようです。妊娠20週辺りになると、お腹の中で赤ちゃんが自由に動き回れるようになり、胎動を感じられるようになります。胎児が小さいうちは、しゃっくりや胎動の感覚が弱いので、それがしゃっくりや胎動だと気付かないお母さんもいます。また、日中動いている間は、しゃっくりに気づきにくいとも言われています。

逆に、しゃっくりに気づきやすい時間帯は、食後や夜間と言われています。食後は赤ちゃんにエネルギーが届くので、胎児が良く動くとも考えられています。また、日中でもリラックスした状態だと、しゃっくりや胎動を感じやすいようです。しゃっくりがいつ起きるのか、またどんな感じがするのかは、お母さんによって違うので、他の人と比べて焦る必要はありません。

感じないママもいる

普通の胎動は赤ちゃんが回ったり、蹴ったりすることで感じられるので分かりやすいです。しかし、しゃっくりはピクピクとけいれんするような感覚なので、気づかないお母さんもいます。また、しゃっくりや胎動が感じ始められる妊娠週数20週前後は未だ赤ちゃんが小さめなので、強く感じられず赤ちゃんがしゃっくりをしていても気づかなかったという場合もあります。

特に、初産婦の方はどんな感じか知らないため、しゃっくりや胎動があってもしばらくは分からなかったということも良くあります。さらに、仕事や家事で忙しいお母さんは、作業に意識が向くので、あまり感じられないという傾向もあります。また、しゃっくりの長い短い、そして位置は赤ちゃんによって異なります。あまりしゃっくりをしない赤ちゃんもいますが、心配はいりません。

また同じお母さんでも、兄弟によってしゃっくりがあったり、無かったりするようです。しゃっくりが無い、またはどんな感じか分からないといって焦る必要はありません。しゃっくりが長い、短い場合も心配する必要はありません。赤ちゃんの個性を尊重して、リラックスして妊娠生活を送りましょう。

胎動しゃっくりの原因

赤ちゃんが飲んだ異物を吐き出す

胎児がしゃっくりをする要因ははっきりと分かっていません。しかし、要因として考えられていることはいくつかあります。要因の一つとして考えられるのが、羊水中にあるごみなどの異物の吐きだしです。お腹の中の赤ちゃんが飲んだ異物を吐きだそうとしたときに、横隔膜が刺激されてしゃっくりを起こしているという説があります。

赤ちゃんは羊水を飲んだり、吐いたりして呼吸の練習をしています。たまに羊水に、ごみなどの異物が入っていることがあります。鼻やのどに異物が入ったとき、異物が肺に流れないようにするために、しゃっくりをするという説です。未だ産まれていないのに、自分から異物を吐き出そうとしていると思うと、赤ちゃんの生命力に感心してしまいますね。

赤ちゃんが肺呼吸を練習

赤ちゃんはお腹の中にいるときから、肺呼吸の練習をしています。羊水の中にいる赤ちゃんは、必要な酸素をへその緒を通してもらっています。しかし、産まれてくると赤ちゃんは自力で呼吸をしなければなりません。ですので、赤ちゃんは来るべきときのために、羊水を吸ったり出したりして呼吸の練習をしていると考えられているのです。

赤ちゃんが羊水を吸い込んだときに、横隔膜がけいれんを起こし、しゃっくりをしているのではないかと考えられています。大人でも、食べ物を大量に速く食べた場合、しゃっくりを起こすことがあります。胎児も同じように、飲み込むことでしゃっくりを起こしているのかもしれません。お腹の中にいるときから、しっかり呼吸の練習しているなんて、健気で偉いですね。

多い場合も大丈夫

赤ちゃんのしゃっくりが多いと、赤ちゃんのことが心配になる人も多くいます。また、赤ちゃんのしゃっくりが始まると、お母さんもしゃっくりしているような感覚になることも多く、赤ちゃんがどんな感じか心配になるお母さんは少なくありません。しかし、しゃっくりが多いても、長い場合でも心配する必要はまずありません。

お母さんが赤ちゃんの長いしゃっくりで気持ち悪くなってしまい、しゃっくりが気になって眠れないということもあります。辛いですがしゃっくりは問題は無いので、気にせずリラックスして過ごしましょう。また、妊娠後期になると赤ちゃんのしゃっくりが長い場合や増える場合もあります。胎児が大きくなるとしゃっくりも強く感じられるようになるので、心配になりますが大丈夫です。

逆子かどうかの判定

赤ちゃんは、妊娠28週くらいから出産に向けて頭を下に向け始めますが、頭が下になっていない状態を逆子と言います。医学的根拠はありませんが、しゃっくりを感じる位置で逆子だと分かる場合もあります。赤ちゃんの頭が下にある場合は、しゃっくりを感じる位置はおへその下あたりであることが多いです。しかし、逆子の場合はおへそより上の位置で感じることが多いです。

ただし、妊娠30週から33週くらいまでの赤ちゃんは逆子であっても直ることが多いです。妊娠8ヶ月では15%程度の赤ちゃんが逆子ですが、出産時に逆子である確率はわずか5%ほどと言われています。しかしお母さんや赤ちゃんの体格や状況によっては、注意が必要な場合もあります。心配な場合は医師に相談しましょう。

胎動しゃっくりを感じる位置は?

ママによって違う

しゃっくりを感じる位置は個人差がありますが、おへその辺りで感じることが多いようです。また、週数が経っていない場合は、赤ちゃんが羊水の中で動き回っているので、日によって感じる位置が異なることもあります。お母さんによって、感じる位置が違うので、他の人と違っても心配する必要はありません。

しゃっくりを感じる位置が他のお母さんと違うからと言って、自分で逆子だと判断して逆子体操などを行わないようにしましょう。逆子かどうか気になった場合は、必ず医師に相談して下さい。間違った逆子体操は母体にも赤ちゃんにも影響を及ぼすので、焦らず自己判断しないことが大切です。

位置で逆子かどうかわかる?

医学的根拠はありませんが、しゃっくりを感じる位置で逆子かどうかある程度分かる場合もあります。赤ちゃんの頭が下になっていた場合、胎動はおへその近くで感じられることが多いです。しかし、逆子になっている場合、おしりや膀胱辺りの位置で感じることが多いと言われています。逆子かどうか気になる場合は、産婦人科や助産院で相談してみましょう。

また、妊娠中期(妊娠5~7か月)では、赤ちゃんはお腹の中で動きまわっているので、逆子であることをそこまで気にしなくても大丈夫です。赤ちゃんの体勢や位置は、胎動やしゃっくりである程度予測はできますが、正確なものではありません。赤ちゃんの位置がどんな感じか気になる場合は、エコー検査で確認してもらいましょう。

胎動としゃっくりの違い

胎動とは?

胎動は赤ちゃんが子宮のなかで回ったり、手足を動かしたりすることで感じます。大体妊娠20週前後から、胎動を感じ始めることが多いです。どんな感じか知らない初産婦の方は気づきにくいと言われています。逆に、経産婦の人は胎動を早めに感じることが多い傾向があります。30週あたりになると、胎動がより強く感じられるようになります。

妊娠30週ころには、他の人がお母さんのお腹を触って胎動を感じられるようになります。家族や友達にお腹を触ってもらうのも妊娠中でしかできない貴重な体験です。そして、臨月になると、赤ちゃんが子宮のなかで動きにくくなり、それまでよりも胎動を感じにくくなっていきます。もちろん、胎動の長さや頻度は個人差があります。不安な場合は、産婦人科や助産院に相談しましょう。

しゃっくりとは?

しゃっくりは横隔膜が何かのきっかけでけいれんして起こります。横隔膜は肺の下にある筋肉です。横隔膜は腹式呼吸において重要な役割を果たします。横隔膜が収縮することで、空気を吸い込むのです。その他にも、横隔膜は腹圧を高め排泄を助ける役割も持っています。

横隔膜がけいれんするとしゃっくりが起きますが、その原因ははっきりとはしていません。しかし、急いで食べたり、話したりすることが刺激になってしゃっくりが起きる場合もあります。赤ちゃんも同じで、横隔膜がけいれんを起こしてしゃっくりをします。胎児がしゃっくりを起こす原因ははっきりと分かっていませんが、呼吸の練習や羊水のゴミを吐き出すためだと言われています。

胎動の感じ方は人それぞれ

胎動の感じ方には個人差があります。初産婦の方よりも、経産婦の人の方が胎動が分かりやすいと言われています。また、お母さんの体型によって、胎動の感覚が変わるとも言われています。さらに、お腹の中の赤ちゃんにも個性があり、よく動く赤ちゃんもいれば大人しい赤ちゃんもいます。胎動の強弱が気になるようであれば、産婦人科や助産院などに相談してみましょう。

臨月になると胎動は減る傾向がありますが、赤ちゃんは生きているので全く無くなることはありません。しゃっくりも同じように臨月でも起きます。そして、産まれてすぐの赤ちゃんもしゃっくりをします。長いしゃっくりであっても、赤ちゃんが苦しそうでなけでば、心配しなくても大丈夫です。

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胎動しゃっくりはダウン症?

しゃっくりが多いのは無問題

しゃっくりが多い、または長いと赤ちゃんに何かあるのではないかと心配するお母さんも少なくありません。結論から言うと、しゃっくりが多くても特に問題はありません。赤ちゃんには個性があり、しゃっくりの多い子もいれば少ない子もいます。毎日しゃっくりをする赤ちゃんもいますし、一回につき10分以上しゃっくりをする赤ちゃんもいます。

噂やインターネットの掲示板などで、しゃっくりが長いまたは多いとダウン症の可能性があるという話が出回ることもありますが、根拠の無いものです。ダウン症の赤ちゃんがたまたましゃっくりが多かったという話が独り歩きして出回った噂である可能性が高いです。妊娠中はお腹の中の赤ちゃんの状態がとてもに気になりますが、ポジティブにリラックスして過ごすことが大切です。

ダウン症とは無関係

しゃっくりが長いとダウン症なのではないかと心配されるお母さんもいますが、しゃっくりとダウン症との関係に医学的根拠はありません。しゃっくりの回数が多いとダウン症の可能性が上がるという噂があるようですが、全く根拠の無いことです。

そもそもダウン症とは、染色体異常が原因で起こる疾患で先天性のものです。人間には染色体が23組ありますが、21番目の染色体が増えることで起こるのがダウン症です。100%判断できるわけではありませんが、羊水検査や出生前診断でお腹の中の赤ちゃんがダウン症の可能性があるか調べることができます。
 

妊娠中のストレスは母体にも胎児も悪影響を及ぼします。しゃっくりが多いからといって、ダウン症ではないか心配しているとストレスがかかってしまいます。しゃっくりとダウン症は無関係と考えて、好きなことをしてリラックスした方が良いです。好きな音楽を流したり、お腹の中の赤ちゃんに語り掛けたりするのも良いでしょう。

胎動しゃっくりの対策

原因も対策も不明

お腹の中の赤ちゃんが長いしゃっくりをしていると、苦しそうで何とか止めてあげたくなりますが、今のところ胎児のしゃっくりを止める対策や予防はありません。優しいお母さんは、お腹の中の赤ちゃんが苦しくないか心配になるかもしれませんが、赤ちゃんは苦しくはないと考えてれているので安心して下さい。

胎児のしゃっくりは、産まれてから自力で呼吸するための練習とも言われているので、成長している証だと考えてみると良いでしょう。また、大人であれば、息を止めたり、驚かしてもらったりとしゃっくりを止める方法はありますが、胎児は特に対策はありません。気になるかもしれませんが、何をしなくてもしゃっくりは止まるのであまり気にしないほうが良いでしょう。

産まれてきてからのしゃっくりは、オムツが濡れていたり、身体が冷えていたりなどの対処すべき原因があってしゃっくりをする場合もありますが、胎児のしゃっくりについては心配しなくても大丈夫です。

頻繁でも大丈夫

しゃっくりの回数が多い場合でも特に気にする必要はありません。赤ちゃんがどんな感じか気になりますが、胎児のしゃっくりは、呼吸の練習でもあるとも言われているので、心配しすぎない方が良いです。なにより、妊娠中の過度な心配は、ストレスとなりお母さんの体調不良にもつながるので、あまり気にしないようにしましょう。

また、赤ちゃんの横隔膜は未熟であるため、大人よりもしゃっくりをしやすいとも言われています。また、胎児は寝たり起きたりを繰り返しています。そのため、しゃっくりをする時間帯もバラバラであることが多いです。新生児もしゃっくりをしやすく、授乳後やおしっこ前後などで長いしゃっくりを何度もする場合もありますが、苦しそうで無ければ特に気にする必要はありません。

心配し過ぎない

胎児のしゃっくりは特に気にしすぎる必要はありません。妊娠中のストレスは大敵ですので、あまり心配しすぎないほうが良いです。お母さんがストレスを感じると、赤ちゃんにも影響を与えると言われています。とは言っても、妊娠中は身体やホルモンの変化などで不安になりやすくなります。

妊娠中心配性になることは良くあることです。不安になったときは、好きなことを思いっきり楽しむことも大事です。それでも、心配でしょうがないときは、妊婦健診などで医師に相談すると良いでしょう。お腹の中の赤ちゃんがどんな感じか不安になることは別に珍しいことではないので、恥ずかしがる必要はありません。

気になったら病院へ

しゃっくりが強い、または回数が多い場合は、心配になってしまうお母さんも多いはずです。基本的には、しゃっくりはあまり気にしなくて良いものですが、回数が多いとお母さんもしゃっくりをしているようで辛いという人も少なくないようです。どうしても気になるようなら、産婦人科や助産院に聞いてみましょう。

しゃっくりが気になる人は妊婦健診で相談してみましょう。妊婦健診は妊娠23週までは4週間に1回、24週から35週までは2週間に1回、36週以降は1週間に1回ペースで受けることが推奨されています。妊婦健診で聞いてみるのも良いですが、次の健診まで長い、または心配でしょうがない場合は健診以外でも医師や助産師さんに相談してみましょう。

胎動が少ないと感じる場合は、胎動カウントをしてみましょう。胎動カウントは28週ころから行うことができます。胎動カウントは、胎動が10回あるまでどのくらい時間がかかるか確認する方法です。横になってリラックスした状態で赤ちゃんが動いた回数を数えます。30分以内に10回胎動があるのが目安です。もし、それよりも少ない場合は医師や助産師に相談してみましょう。

胎動しゃっくり<ママの声>

どんな感じかママの声を聞いてみよう

胎児のしゃっくりは実際のところどんな感じなのか、初産婦の方は気になりますよね。初産婦の方でなくても、まだしゃっくりを経験したことの無いお母さんもどんな感じか気になるはずです。実際に体験したお母さんたちは、いつも胎動とは違って規則的でピクピクとけいれんのような感覚がしたと答えることが多いようです。

しゃっくりを強く感じられると、まるでお母さん自身もしゃっくりしているような気分になることもあるようです。また、初産婦の方の場合、しゃっくりがどんな感じか分からないた、始めは気付かなかった場合もあります。特に、妊娠中期に入ったばかりの頃は、胎動やしゃっくりに気づかないことも多いようです。

まだ、胎動を感じたことが無い妊婦さんは、しゃっくりがどんな感じか分からないかもしれないと思うかもしれません。しかし、胎動とは感覚が全く違うので心配する必要はありません。多くのお母さんがどんな感じがしたか聞いてみると、胎動はぐにゅーやポコポコ、しゃっくりはピクピクとけいれんのようだったと答える人が多いです。

胎動しゃっくりが多いと心配

一定リズムなら大丈夫

赤ちゃんのしゃっくりの回数が多いと、赤ちゃんに問題があるのか心配になるお母さんもいますが、一定のリズムでしゃっくりをしていればまず問題ありません。胎児のしゃっくりは大人よりも早い間隔で起こることが多いですが、大人と同じように一定のリズムで起こります。一定のリズムでなければ、赤ちゃんが動いたことによる胎動か、おしっこかもしれません。

胎動の場合は、子宮の壁を蹴られるような感覚や赤ちゃんがお腹の中で回っている感覚がします。おしっこはどんな感じがするかというと、ブルブルと水が震えるような感覚がすることが多いです。初産婦の人は胎動やおしっこ、しゃっくりがどんな感じか未だ分からないので、気づかないこともあります。

また、昨日はしゃっくりが少なかったのに、今日は多くて長いなどムラがあることも多いようです。一人目はしゃっくりが多かったのに、二人目は少なかったということもあります。お腹の中にいるときから、赤ちゃんにも個性があると考えると愛おしく思えてきますね。

胎動しゃっくりが長い場合も問題ない

しゃっくりの長い短いには個人差があります。長いしゃっくりをしやすい赤ちゃんもいれば、そうでない赤ちゃんもいます。しゃっくりが長い赤ちゃんは一回10分以上、しかも一日何度もしゃっくりをする場合もあります。しかし、お母さんの体調が良ければ問題はありません。しかし、しゃっくりの回数や長さと、胎児の状態は関係ないと言われていますので、安心して下さい。

また、胎児の頃からしゃくりが長いまたは多いと、産まれてからもしゃっくりを良くするという話もありますが、必ずしも関連しているわけではありません。それでも、どうしても気になるようであれば、妊婦健診で相談するか、産婦人科に診てもらいましょう。

胎動の位置は時期で変わる

胎動を感じる位置は時期によって変わります。妊娠中期(妊娠5ヶ月~7ヶ月)では、赤ちゃんは羊水の中を自由に動き回っているので、感じる位置が日によってころころ変わる場合もあります。妊娠後期(8ヶ月~10ヶ月)には、赤ちゃんの頭は下になり始めるので、赤ちゃんの足の位置であるおへその辺りで胎動を感じられることが多くなります。

胎動を感じ始めるのは妊娠20週前後では、恥骨あたりで胎動を感じることが多いようです。妊娠20週の赤ちゃんの体重は約300g前後でグレープフルーツくらいの重さです。この頃の胎動はどんな感じかと言うと、胎動はポコポコと空気が動くような感覚である場合も多く、胎動ではなくお腹のガスが動いたと思うお母さんも多くいます。

胎動しゃっくりは元気な証拠!

胎児との貴重な経験

赤ちゃんがしゃっくりをすると、お母さんもしゃっくりしているような気分になることが多いので、戸惑ったり気になったりして不安になるお母さんも少なくありません。ただでさえ、心配事が増える妊娠中ですから、しゃっくりで悩むことはおかしくありません。しかし、胎児の赤ちゃんのしゃっくりは異常ではなく、生理現象なので心配することはありません。

お腹の中の赤ちゃんがしゃっくりをするのは、元気な証拠です。胎児のしゃっくりは妊娠中でしか体験できない貴重な体験です。胎児のしゃっくりは、赤ちゃんが産まれてから息ができるようになるために必要なことだと言われています。もうすぐ、赤ちゃんに会えると思うと、赤ちゃんのしゃっくりも嬉しいことだと思えるかもしれませんね。

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