グルーガンの使い方のコツ!アクセサリーなど色々な使い道も紹介!

グルーガンを使ったことがありますか?グルーガンはとっても便利で、いろいろな使い方があります。グルーガンを使うと簡単にアクセサリーなどを作ることが出来ます。今回は、グルーガンの使い方のコツや、使い道、作品などを紹介しています。

目次

  1. グルーガンの使い方の基本
  2. グルーガンの使い方<接着素材>
  3. グルーガンの使い方<種類>
  4. グルーガンの使い方<注意点>
  5. グルーガンの使い方<手順>
  6. グルーガンの使い方<コツ>
  7. グルーガンの使い方<アクセサリー作り>
  8. グルーガンの使い方<作品一覧>
  9. グルーガンの使い方<くっつかない素材>
  10. グルーガンの使い方をマスターしよう

グルーガンの使い方の基本

グルーガンを使ったことがありますか?グルーガンとは、スティック状に固められた樹脂を熱で溶かし、くっつけたいパーツを簡単に接着することが出来る工具です。グルーガンとスティック状樹脂(グルースティック)はセットで使います。

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グルーガンの使い方はとても簡単です。グルースティックを挿入して電源を入れると、樹脂が溶け、トリガーを引くと思いのままに樹脂をくっつけたいパーツに塗ることができます。グルーガンは、アクセサリーや、雑貨などDIYを楽しみたい人の必需品と言えます。

グルーガンは使い道に応じて

グルーガンの使い道として最も適しているのはアクセサリーや雑貨などのDIYと言えます。グルーガンは、何かをくっつけたり、梱包に使われることが多いです。グルースティックは加工しやすいので、使い道はアイディア次第です。

グルーガンの使い道として、DIYが挙げられます。DIYでのグルーガンの使い道には、リースなどオブジェ作りや、スイーツをモチーフにしたデコレーション作りがあります。コスプレを楽しむ人達のグルーガンの使い道として、グルーガンで魔法の杖やアクセサリー、衣装などを作ることが出来ます。

グルーガンの使い道には、いろいろなものがあります。グルーガンの使い道には、ステンシルスタンプを作ったり、お皿やコップを作ったりと日常で使うものを作る使い方もあります。

グルーガンの以外な使い道

グルーガンの使い道の中でにはあまり知られていない使い方もあります。グルーガンを使って、車のボディの凹みを直すことも出来ます。グルーガンの使い道には、イヤホンや充電器の断線防止としての使い方もあります。

あまり知られていないグルーガンの使い道には、絨毯やマットのほつれ直しなどがあります。グルーガンを絨毯やマットの角に接着することで床に固定するという使い道もあります。グルーガンで何かを固定するという使い方では、フィギュアを固定する使い道もあります。

グルーガンの使い道には、何かを修繕するという使い方もできます。グルーガンは、自身の必要に応じて使い道があります。アイディア1つでグルーガンには無限の使い道があり、楽しい使い方が出来ると言えます。

グルーガンの使い方<接着素材>

グルーガンの使い方は、スティック状の樹脂を熱し、溶かした樹脂でくっつけたいパーツ同士をつなぎ合わせます。接着できる素材が多く、使い道がいろいろあるので、家庭でのDIY以外にも、学校の工作や手芸、アクセサリーなどの作品作りなどでも使われています。

グルーガンはいろいろな素材に接着する使い方が出来ます。その中でも、木材、紙、布、皮、プラスチックとの使い道が相性が良いと言えます。

布にも使える

グルーガンの使い方として接着力を発揮することが出来る素材に布生地が挙げられます。グルーガンはボンドのように高い接着力はないので、接着の場所が気に入らない場合には、強く引っ張れば外れるので改めてやり直すことができます。

グルーガンと布生地を使った使い道には、衣装やバック、コサージュなどのアクセサリー作品を作る使い方があります。グルーガンの使い方としてコスプレを楽しむ人が衣装を作るのにとても重宝されています。グルーガンを使うことで、アニメなどの衣装の動きを現実に再現することが可能になります。

グルーガンと布生地の使い道には、衣装以外にもバックやコサージュなどの作品が挙げられます。グルーガンのバックへの使い道には、バックにデコレーションしたり、別素材のバックを組み合わせたりすることができます。

皮にも使える

グルーガンは皮革素材のものにも使うことができます。グルーガンとレザークラフトも相性が良いです。グルーガンと皮素材の使い道には、レザータッセルモチーフのアクセサリーやキーホルダー作品を作る使い方があります。

グルーガンと皮素材の使い道には、レザースマホケースを作る使い方もあります。グルーガンに使うスティック状樹脂には、カラーバリエーションも豊富なので、自身の好みの色のレザーを使ってオリジナルのスマホケースを簡単に作ることができます。

グルーガンと皮素材を使った作品の中には、ヘッドアクセサリーも簡単に作ることができると言えます。グレーガンと皮素材の使い道にはいろいろあり、欲しいけれど売っていない場合には、簡単にアイディアを形にすることができるのでおすすめです。

木材にも使える

グルーガンは木材を使った作品を作る使い方も出来ます。グルーガンと木材を使った作品の中で代表的なものは、クリスマスや部屋のデコレーションに使うリースオブジェが挙げられます。

グルーガンと木材の使い方では、すのこやウッドデッキなどを組み合わせた収納棚なども作ることが出来ます。市販されている木材の箱を壁に接着するだけで小物置きを作ることも出来ます。

グルーガンの使い方には、流木を組み合わせてアクセサリースタンドや、オブジェなどにすることも挙げられます。その他にも木材を使ってフォトフレームなどを作ることが出来ます。グルーガンと木材を使った作品を作る時には、大きいサイズであれば釘打ちをするとさらに頑丈にすることが出来ます。

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グルーガンの使い方<種類>

グルーガンにはいろいろな種類があります。使い方によって購入するグルーガンを決めるのがコツと言えます。グルーガンは100円均一やホームセンター、インターネットなどで購入することが出来ます。

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グルーガンを購入する時には、使い方や使う頻度を参考にして購入することをおすすめします。グルーガンを使って作りたい作品の素材によっては温度で選んだり、どこで作業をするのかでコードの有無で選んだりすることがグルーガンの使い方のコツの1つと言えます。

高温用と低温用がある

グルーガンには、低温加熱タイプと高温加熱タイプ、高温と低温を切り替えるタイプのものがあります。低温加熱タイプのグルーガンは、120-135度でスティック状の樹脂を溶かします。火傷しにくく、子供と一緒に使うことが出来ます。

グルーガンの高温加熱タイプは、160-200度でスティック状樹脂を溶かします。使用時には、火傷に十分注意することが大切です。このタイプはガラスや鉄などの素材を使う時に向いていると言えます。

高温と低温の切り替えが出来るグルーガンは、使う素材に合わせて温度を切り替えることが出来ます。グルーガンの使い方がいろいろで、いろいろな素材を使った作品を作る場合には、高温と低温の切り替えが出来るものを選ぶのがコツと言えます。

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スイッチが有るものと無いものがある

グルーガンには、スイッチがある物とない物があります。スイッチがない物は、ONとOFFの度にコンセントを差したり抜いたりする手間がかかります。

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グルーガンにスイッチがない物の中には、コンセントに差し込んだ時点でスティック状の樹脂が熱し始めることがあり、使う前から溶けて慌ててしまうことがあるので、スイッチの有無の確認は大切と言えます。

グルーガンを頻繁に使う予定がある人や、スティック樹脂を無駄にしたくない人は、グルーガンにはスイッチが付いているものを選ぶことをおすすめします。グルーガンを頻繁に使わず、数か所を接着するだけという人の場合には、スイッチ無しで良いと言えます。

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コード有りかコードレス

グルーガンには、コード式タイプとコードレスタイプがあります。コード式を使う場合には、作業をスムーズに行うためには、コードの長さは最低1.5mは必要と言えます。大きいサイズの作品を作る時にも便利です。

コード式のグルーガンの中には、価格が安いものだとコードの長さが1m程度しかないものがあります。コンセントのそばで作業を行うことが多い人であればおすすめと言えます。グルーガンの使い方によっては、作業範囲が狭まるので、必要に応じて長いコンセントを選ぶことがコツと言えます。

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コードレスタイプのグルーガンには、電池式と充電式があります。グルーガンの使い方としてアウトドアがメインになる人にはコードレスタイプがおすすめです。電池式のグルーガンは、通常単三電池4本が必要になります。

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その他のグルーガンの種類の決め手

グルーガンを選ぶ時には、自身の使い方によって選ぶのが大切と言えます。グルーガンにはさまざまなタイプがあるので、どの機能が必要なのか判断することも重要です。過電流を防ぐヒューズを内蔵したものもあり、安全に安心に使いたい人にはおすすめです。

グルーガンを頻繁に使って作品などを作る使い方をする人は、トリガー部分を見るのもコツと言えます。トリガーの幅が広いものは握りやすく、樹脂の吐出量を調節しやすいです。トリガーが小さいものは、1本の指で力を入れるのですぐに疲れてしまいます。さらに吐出量を調節するのが難しいと言えます。

グルーガン選びには、自身の使い方に合ったものを選ぶのがコツと言えます。使っていない時にグルーガンを置くスタンドの有無や、LEDライトの有無なども確認すると良いと言えます。通常のグルーガンはノズル部分が太くて短いので、接着させたい場所が細かい場合には、ロングノズルタイプがおすすめです。

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グルーガンの使い方<注意点>

グルーガンの使い方はとても簡単で子供から大人まで使うことが出来ます。しかし、グルーガンは工具であり、スティック状の樹脂を熱して使うので、使用する上で注意する点がいくつかあります。

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取扱いには注意

グルーガンの使い方はとても簡単ですが、加熱して使う工具なので火傷には特に注意が必要です。グルーガンの先端部分は高温になるので絶対に触ってはいけません。特に高温タイプのグルーガンを使う時には、手袋をはめて使うのがコツと言えます。

グルーガンで使用するスティック状の樹脂は熱して溶かして接着させるので、溶かしたばかりの樹脂を触らないように注意する必要があります。もし皮膚についてしまった時には、水などしっかり冷やすことが大切です。火傷の状態がひどい場合には、必ず医師の手当てを受け適切な処置を受けることが重要です。

グルーガンは、玩具ではなく工具です。低温タイプのグルーガンも発売されていますが、温度は81度、樹脂を溶かすには130度前後の温度を必要とします。そのため、子供と一緒に使う時には、注意することが必要です。また、子供が1人で使うことがないように手に届くところへの保管は避けるべきと言えます。

電源やコードには注意

グルーガンは電気を得る使い方をする工具なので、取り扱いに注意が必要です。たこ配線をしたコンセントから電気を得ないことや、延長コードを使わないといったことを守ることが大切です。

グルーガンの使い方で大切なコツは、スタンドを立てて使うことです。電源を入れたまま先を下に向けるとグルーガンの種類によっては、樹脂が垂れてしまうことがあります。

電源スイッチがついていないタイプのグルーガンの使い方で注意するべきことは、使った後には、必ずコードをコンセントから抜いておくことが大切です。火事などを招く危険もあります。

使う前の注意すること

グルーガンは電気を熱して作品などを作る使い方をします。コードをコンセントに差し込んでから5分ほどは予熱しておくことが必要です。

グルーガンの使い方として、予熱が足りていないと、スティック樹脂がしっかり溶けず、ノズル部分に詰まってしまうことがあり、樹脂を取り出せなくなることがあります。故障の原因を作ってしまうので注意が必要です。

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グルーガンを使う前には、コードをコンセントに差し込んでから5分ほど加熱すると良いと言えます。スムーズに作業することが出来、さらに故障を回避することが出来ます。予熱を行っている間も、先端部分を触ったりすることがないように注意することを忘れてはいけません。

グルーガンの使い方<手順>

グルーガンの使い方はとても簡単です。グルーガンにスティック樹脂を差し込んで、熱してトリガーを引くだけで使うことが出来ます。順番をしっかり守って火傷に注意しながら使うことで楽しく作業を行うことが出来ます。

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①スタンドを使う

グルーガンの使い方では、スタンドを使うことが大切です。グルーガンの予熱時間中や、作業中にグルーガンを置く時などは、スタンドを使うことを忘れてはいけません。

グルーガンにスタンドが装着されていないものを使う時には、スタンド変わりになるものを用意することが大切です。また、必ず先端が下を向くように置くことが大切です。溶けた樹脂が逆流してグルーガンを故障させてしまう可能性があります。

グルーガン用のスタンドは、自作しても良いですし、洗濯バサミなどをスタンドの代わりとする使い方もあります。

②グルースティックを挿入

グルーガンにスティック樹脂を差し込みます。樹脂をグルーガンに差し込む時は、グルーガン本体の後方にある穴に入れます。奥までしっかり差し込むことが大切です。スティック樹脂が先端に突き当たってる感覚がするまで押し込むと良いです。

グルーガンの使い方は簡単で、グルーガンにスティック樹脂を入れて、ヒーターを温めたら作業を始めます。スティック樹脂が足りなくなってきたら、新しいものをグルーガンの後方から再度入れるだけで良いです。スティック樹脂の補充は、最初に入れたスティック樹脂が残りわずかになったところで差し込むのが良いです。

グルーガンにスティック樹脂をセットしていない状態で電源をONにしないように注意してください。グルーガンを予熱で温めている時には、先端部分から樹脂が流れ出てくることがあるので注意が必要です。汚れてもいい紙を敷いておくことをおすすめします。

③電源プラグをON

グルーガンにスティック樹脂を差し込んだ後は、コードをコンセントに差し込んで電源ONにします。作業を始める前に3-5分ほどスティック樹脂を溶かしやすくするために内部のヒーターを温めることが大切です。

グルーガンに使うスティック樹脂は、融点が低いのでドライヤーなどの熱風でも溶け始めます。グルーガンのヒーターを1-2分温めただけでも使うことが出来ますが、接着力が弱くなってしまうので、予熱時間は3-5分ほど取ることが大切です。

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コードレスグルーガンの使い方は、スイッチを押すだけで予熱が始まります。コードレスグルーガンは、コードがあるタイプよりも予熱時間が短いです。メーカーや機種によって異なりますが、約15秒ほどで予熱することが出来ます。

④トリガーを引いて作業開始

グルーガンの使い方は、予熱時間が過ぎ樹脂が完全に溶けたらトリガーを引いて作業を始めます。トリガーを引くと、熱で溶けた樹脂が先端から吐出されます。トリガーから指を離すと樹脂は出てきません。

グルーガンの使い方はとても簡単です。グルーガンから吐出された樹脂が完全に接着するまでに約1分ほどかかります。樹脂の量によって接着時間が異なりますが、樹脂が固まり始めるのは約10秒です。素早く手で30秒ほど押し続けます。そこから1分ほどすると完全い接着します。

グルーガンの使い方で、樹脂の吐出量の調節は、トリガーの引き具合によって調節することが出来ます。初めて使う時には、吐出量を調節するのが難しいので、何度か樹脂を出す練習をすることをおすすめします。

⑤後片付け

グルーガンを使い終わったら、スタンドに置いてグルーガンが冷めるまで待ち、それから片づけることが大切です。スティック樹脂がまだ残っている場合は、そのままにしておいて問題はありません。

コード有りのグルーガンを使う時には、使用後は必ずコードをコンセントから抜くことを忘れてはいけません。火事などの原因になる可能性があります。

使い終わったグルーガンは、必ず先端を下に向けて置きます。先端を上に向けたり、横にして置いたりすると、熱い樹脂がグルーガン内部に逆流して故障の原因となるので注意が必要です。

グルーガンの使い方<コツ>

グルーガンの使い方はとても簡単ですが、いくつかのコツをしっかり押さえておくと、グルーガンをさらに楽しく使うことが出来るようになります。

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糸が引いた場合

グルーガンに使われるスティック樹脂は、とても柔らかいので、ノズルを引き離した時に糸を引いてしまうことがあります。対処方法のコツは納豆と同じ感覚で行うと良いと言えます。

グルーガンが糸を引いてしまった時の対処のコツは、ノズルを引き離す時に、伸びた糸を接着するのに吐出した樹脂の上でクルクルとグルーガンを回転させることで糸の処理が楽になります。トリガーを離した状態で巻き付けます。

グルーガンが糸を引いた時のコツが文章で分かりにくい場合には、Youtubeなどで検索するといろいろな動画が出てくるので参考にすると良いです。

くっつかない場合

グルーガンの使い方の中で、くっつかない時に対処のコツは、接着させる物の表面をきれいにふき取ることです。表面が汚れていたり、濡れていたりすると、樹脂がうまく接着しない場合があります。皮革、鉄、ガラスなどの素材はしっかり拭いて、木材は表面を研磨するとくっつきやすくなります。

グルーガンで樹脂でしっかりくっつけるコツには、使っている素材が大きい場合には、樹脂の吐出量を多くすることが大切です。

グルーガンはいろいろな素材に使うことが出来ますが、接着しにくい素材もあります。接着しにくい素材を使う時には、1-2分ほど樹脂が固まるまで押し続けるのもコツの1つと言えます。紙や布の素材は素手では熱いのでクリップなどを使うのもコツです。

剥がしたい場合

グルーガンの使い方として知っておくと便利なコツは、グルーガンで接着した部分や誤って着いた樹脂を剥がす方法です。グルーガンはボンドよりも接着力は強くないので強く引っ張ると剥がすことができます。硬くて剥がすことが出来ない場合には、ドライヤーで温めて剥がします。

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グルーガンと布を使った作品を剥がしたい時のコツは、アイロンを当てます。布が十分に熱くなったところで、引っ付いていた布同士を剥がすことが出来ます。火傷する可能性があるので注意が必要です。布に取り残しの樹脂がある場合は、アイロンで伸ばすと目立たなくなります。生地によっては目立ってしまうことがあるのでしっかり確認してください。


グルーガンで接着した樹脂を剥がすコツには、ラッカー薄め液を塗ったり、布につけたエタノールで上から軽くたたいたりして剥がす方法もあります。グルーガンで木材を使った作品を作った時の剥がし方のコツは、樹脂と木材の間にマイナスドライバーを差し込むと剥がすことが出来ます。

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グルーガンを使っていると誤って樹脂が落ちてしまうことがあります。そんな時のコツは、スクレーパーを使うことにあります。軽くスクレーパーで擦ると取り除くことが出来ます。それでも難しい場合には、ドライヤーで1分ほど温めます。透明になったところでティッシュなどで拭き取ります。

グルーガンの使い方<アクセサリー作り>

グルーガンの使い方はとても簡単で、いろいろな素材を使ってアクセサリーや雑貨、オブジェなどの作品を作ることが出来ます。

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①リースなどの造花オブジェ

グルーガンを使うことで部屋のちょっとしたアクセサリーとなるリースなどの造花オブジェを簡単に作ることが出来ます。リース部分は100均一などで市販されているものを使うことが出来ます。デコレーションに使いたい造花やデコレーションをグルーガンで接着していけば作品が完成します。

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グルーガンがあればリースの台部分も作ることが出来ます。段ボールや新聞紙を円形になるようにしてグルーガンで接着させます。そして、造花や貝殻などを使ってリースの台を飾っていくと完成します。

グルーガンで作るリースには、針金にグリーンテープを貼って茎のようにしてリースを作ることが出来ます。造花やフルーツのオブジェなどを使って自身のアイディアを形にしていくことが出来ます。ペーパーナプキンとリボンをグルーガンで繋げてリースにすることも出来ます。

②ヘアクリップなどのヘアアクセサリー

グルーガンを使うことでヘアクリップなどのヘアアクセサリーを簡単に作ることが出来ます。ヘアアクセサリー用にピンやヘアゴムなどにグルーガンでお気に入りのデコレーションを飾っていくだけでオリジナルのヘアアクセサリーを作ることが出来ます。

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グルーガンはいろいろ素材のものに使うことが出来るので、賞味期限が切れた乾燥マカロニに絵具でデザインしてニスでしっかりコーティングし、ヘアピンに接着すると可愛いヘアピンを作ることが出来ます。他にも布をリボン状に接着したり、余ったレースなどをまとめるなどしてヘアアクセサリーを作れます。

グルーガンを使うことで、カチューシャにリボンを巻き付けたり、猫耳にしたりとヘアーアクセサリーを自分らしくアレンジすることが簡単に出来るのでおすすめです。

③スイーツデコなどのデコレーションパーツ

グルーガンを使うことで、アクセサリーなどに使うスイーツなどのデコレーションパーツを作ることが出来ます。シリコン型に溶かした樹脂を流し込むだけで、簡単にデコレーションパーツを作ることが出来ます。

グルーガンに使用するスティック状樹脂は、透明のものだけでなく、色が付いたものも市販されています。茶色の樹脂を使うとチョコレートにそっくりのデコレーションパーツを簡単に作れます。作ったパーツをグルーガンで磁石と接着させたり、スマホカバーのデコレーションに使ったり、アクセサリーに使ったりすることが出来ます。

グルーガンは接着させなくてもデコレーションパーツを作ることが出来ます。クリアファイルなどの上に丸い粒状になるように樹脂を出していきます。カラー樹脂を使うとマーブルチョコのようなパーツを作れます。

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グルーガンの使い方<作品一覧>

グルーガンはいろいろな素材に使うことが出来るので、いろいろな作品が完成します。SNS上では多くの人のグルーガンを使った作品を見ることが出来ます。

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グルーガンの使い道①ヘアピン

グルーガンを使った作品の中で多く紹介されているものにヘアピンなどのヘアアクセサリーが挙げられます。ヘアクリップやヘアピンにいろいろなカラーのプラスチックパーツをグルーガンで接着させるだけでお洒落なヘアピンが完成します。

グルーガンを使ってヘアピンに市販されているスイーツデコを接着させることで簡単に可愛いスイーツヘアピンを作ることが出来ます。シリコン型で作ったオリジナルのスイーツデコを使うことも出来ます。

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グルーガンがあれば、ヘアピンなどはとても簡単に作れます。世界に1つしかないオリジナル作品を簡単に作れるのでおすすめです。

グルーガンの使い道②マグネット

グルーガンを使った作品の中には、オリジナルマグネットも挙げられます。クルミボタンに磁石をつけるだけで可愛いマグネットが完成します。

グルーガンを使って瓶の王冠でも簡単にマグネットを作ることが出来ます。グルーガンはいろいろな素材に使うことが出来るので、マグネットにしたいと思ったものに、磁石を接着するだけで完成させることが出来ます。

グルーガンでマグネットを作る際には、低温タイプのグルーガンだと接着力が弱いので、高温タイプのグルーガンを使うのがおすすめです。

グルーガンの使い道③シーリングスタンプ

グルーガンを使った作品の中には接着させないで使うものをあります。その中でも注目を集めているのがシーリングスタンプ作りです。封筒が開かないようにするシーリングスタンプをグルーガンで作り、それをグルーガンで接着することで使うことが出来ます。

グルーガンを使ったシーリングスタンプには2通りの作り方があります。1つはクリアファイルの上に樹脂を少し多めに溶かし出して、好みのシーリングスタンプを作る方法です。この方法は、大量のスタンプを作り置きしておくことが出来ます。

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グルーガンを使ったシーリングスタンプのもう1つの作り方は、直接封筒に樹脂を溶かし出してスタンプを押す方法です。この方法は失敗してしまうと書き直したりする手間があるので、クリアファイルやクッキングシートの上でスタンプを作ってから使うのがおすすめです。

グルーガンの使い方<くっつかない素材>

グルーガンはいろいろな素材に使うことが出来るので、いろいろな使い方を楽しむことが出来ます。しかし、接着しにくい素材も存在します。表面がツルツルしたアルミ系はグルーガンには不向きの素材と言えます。くっつきにくい素材を使う時には、グルーガンと一緒に瞬間接着剤やボンドを併用する使い方がおすすめです。

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グルーガンで金属はくっつく?

グルーガンはいろいろな素材に使うことが出来ます。金属もグルーガンで接着することが出来ます。しかし、安い価格のグルーガンや、低温タイプのグルーガンでは、接着力が弱いと言えます。

グルーガンは表面がツルツルしたものには、接着強度が弱くなってしまいます。金属を接着させたい場合には、高温タイプのグルーガンを使うことをおすすめします。

グルーガンで金属を接着させる時には、金属の表面をきれいにすることも大切です。グルーガンに使用する樹脂には特別なタイプのものもあるのでそういったものを使うのもコツと言えます。

ガラスはグレーガンでくっつく?

グルーガンでガラスをくっつけることは可能です。しかし、金属と同じように、接着強度があまり強いとは言えます。そのため、高温タイプのグルーガンを使うことが大切と言えます。

グルーガンは、いろいろな素材を使った使い方が出来ます。ガラスなどの表面がツルツルしたものはくっつきにくい性質があるので、グルーガンと一緒にボンドなどを使うのもおすすめです。

グルーガンでガラスを接着させる時には、1分ほど手で押してしっかり接着するようにすると良いです。グルーガンはガラス、金属、磁石、陶器、プラスチックを接着させることが出来ますが、布や皮、木材と比べると接着力が弱まります。

グルーガンでプラスチックはくっつく?

グルーガンはプラスチックに使うことが出来ます。プラスチックの場合は、種類によって接着力が強いものと弱いものがあります。

グルーガンとプラスチックを使って作品を作る時には、高温タイプのグルーガンを使うのがおすすめと言えます。また、完全に樹脂が固まるまでの間約1分ほどは手でしっかり押さえておくことも忘れてはいけません。

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プラスチックにグルーガンを使う場合には、表面が汚れていないか確認することが大切です。グルーガンは表面がツルツルしたものや、表面が汚れているもにはくっつきにくくなります。表面をきれいにして、高温タイプのグルーガンでプラスチックなどに特別に対応している樹脂を使うのがおすすめです。

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グルーガンの使い方をマスターしよう

使える材料も色々

グルーガンはスティック状の樹脂を熱して、溶けた樹脂でくっつけたい物同士を接着させることができる工具です。グルーガンは、低温タイプや高温タイプ、コードがあるものや、コードレスのものなどがり、使い方によって選ぶことが出来ます。グレーガンは、布、皮、木材、鉄、ガラスなどいろいろな素材を使って、アクセサリーやオブジェ、修繕などを行うことが出来ます。

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これから、自身の使い方に合わせたグルーガンを購入して、アクセサリーや雑貨など自身のアイディアを作品にして楽しいDIY生活を送ってください!

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