明治神宮のお守りの販売時間や値段・種類・ご利益などを細かく解説!

明治神宮は、毎年多くの参拝者が訪れることで有名です。また、明治神宮はパワースポットとしても人気で、その神聖な明治神宮のパワーが宿ったお守りもとても話題です。今回は、そんな神聖な明治神宮のお守りの値段や種類、頂く場所について紹介します。

目次

  1. 明治神宮のお守りとは?
  2. 明治神宮のお守り〈値段と種類〉
  3. 明治神宮のお守り〈販売時間〉
  4. 明治神宮の守り〈ご利益〉
  5. 明治神宮のお守り〈販売場所〉
  6. 明治神宮のお守り〈返納場所〉
  7. 明治神宮のお守り〈パワースポット〉
  8. 明治神宮で初詣を!

明治神宮のお守りとは?

明治神宮について

皆さんは、明治神宮をご存知の方が多いですよね。明治神宮で毎年初詣をしている方もいるかもしれませんね。明治神宮は、東京都渋谷区にあり、明治天皇と昭憲皇太后を御祭神とする神社です。初詣では明治神宮に例年参拝者が、日本でもっとも多く参拝する神社として知られています。

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明治45年に明治天皇が、大正3年に昭憲皇太后が崩御され、京都の伏見桃山陵にお鎮まりになりました。明治天皇と昭憲皇太后は、幕末からの動乱の中、開国からの日本を一気に世界の列強へと導いた人物として有名です。そのため、多くの日本人に慕われ、神格化を求める声が沸き上がりました。そこで、両御祭神のゆかりの地として、東京都渋谷区代々木の場所に鎮座され、その神社が明治神宮となりました。

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女性にも人気

初詣で参拝者数が日本一の明治神宮ですが、お正月だけではなく、1年中多くの参拝者が明治神宮を参拝しています。明治神宮は、交通アクセスも良く、大都会に広大な豊かな自然の中にあり、神聖な雰囲気があります。この神聖な雰囲気がある明治神宮は、日本人観光客だけでなく、外国人観光客にも人気な観光スポットであるのは納得ですよね。

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明治神宮は、2012年フランスのミシュラン社によって「日本の3つ星観光地20選」にも選ばれています。また、明治神宮には数々のパワースポットがあり、女性にも人気な場所として話題です。神聖な雰囲気の明治神宮を参拝しただけで、身も心も浄化された気分になりますよね。

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また、皆さんは神社に参拝したら、そのご利益にあやかろうとお守りを頂きますよね。国内外問わず、多くの方から信仰され、参拝されている明治神宮ですが、そこで頂けるお守りも人気です。今回は、大都会のパワースポットとして有名な明治神宮のお守りの種類や値段、ご利益などについて紹介します。

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明治神宮のお守り〈値段と種類〉

①開運木鈴こだま

明治神宮のお守りと言えば、有名なお守りが「開運木鈴こだま」です。このお守りは、明治神宮の境内杜にある御神木が、台風や風雨などで折れた木で作られています。「開運木鈴こだま」のお守りは、御神木の素朴な風合いを感じる「白木づくり」と、漆を塗ったことで御神木の木の色を濃く染め、光沢と漆の滑らかな手触りになっている「漆塗」の2種類あります。

それぞれのお守りの値段は、「白木づくり」が1000円で、「漆塗」は2000円です。このお守りは、使用する御神木の木肌の色や見た目・音色などが、それぞれ異なり唯一無二のお守りです。また、御神木から作られているので頂けるお守りの数にも限りがあります。是非、見つけたら頂きたいお守りですよね!

②相和守

明治神宮で次に有名なお守りが、「相和守(そうわまもり)」です。このお守りの名前は、第二次世界大戦前の日本の道徳教育の根幹となった教育勅語にある「夫婦相和し(夫婦仲良く)」の徳目にちなんで命名されたそうです。

後半で紹介する「夫婦楠」にあやかり、桃色と淡い紫色の2体のお守りが1組で頂けます。この2体のお守りを並べると、白い円が浮かび上がるデザインになっています。また、このお守りは、明治神宮の境内の楠のアロマ(芳香)が染み込ませており、落ち着く良い香りがします。お守りの値段は、2体で1組として1000円です。

③福守

明治神宮の人気のお守りは、「福守」です。こちらは、種類は2種類あり、黄色のふっくらとした可愛らしい巾着型の「福守」と、常に身に着けやすい薄型に奉製した黄色の「福守(根付型)」があります。どちらのお守りの値段も800円です。

④縁結御守

明治神宮の「縁結御守」は、花柄の刺繍が施されて「縁結守(錦守)」と、先程紹介した「相和守」のように、青色と桃色の巾着型のお守りが2体で1組となっている「縁結二人守」の2種類あります。どちらのお守りの値段も800円で頂けます。

⑤健康御守

明治神宮には、健康にまつわるお守りが全6種類あります。そのお守りの「心身健全守」は、明治神宮を代表とするお守りで、紺色と朱色の2種類あります。また、カバンや携帯に付けやすいストラップなる形で、金色と銀色の2種類の「心身健全守(根付型)」、持ち運びしやすく形の「心身健全守(平型)」があります。他にも、子供の安全と心身の健全な成長を祈る「児童健全守」があります。どのお守りの値段も800円です。

明治神宮のお守り〈販売時間〉

季節毎の開門&閉門時間

明治神宮は、南参道口と北参道口、そして西参道口の3つの参道口があります。明治神宮は、日の出とともに開門し、日の入りとともに閉門しますので、その開門・閉門の時間は季節毎に違います。そのことから、日の出から日没までが長い夏至(6月)は、開門・閉門時間が午前5時から午後6時30分まで、逆に日の出から日没までが短い冬至(12月)は、開門・閉門時間が午前6時40分から午後4時までになります。

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明治神宮でお守りを頂ける時間は、開門から閉門まで対応してくれます。長殿と南神門前授与所は午前9時から閉門時間まで、宿衛舎は開門から午前9時までです。明治神宮では、ご利益を求めて早朝から参拝者が訪れ、また遠方から参拝に訪れる方も多数いるので、お守りを頂くことが出来る時間(販売時間)も開門時間に対応しています。

明治神宮の守り〈ご利益〉

開運:こだま

「開運木鈴こだま」のお守りは、その名の通りご利益は開運です。このお守りは、長年明治神宮の境内の神秘的な空気を吸って成長した御神木を使用しています。そのため、このお守りには良い気が詰まっていると考えられます。

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また、「開運木鈴こだま」の癒しの音色には、先人のまごころと木霊(樹の命)の神々しい清らかな響きが聞こえると言われています。このようなことから、「開運木鈴こだま」が、明治神宮で人気のお守りであることは納得ですよね!

夫婦円満:相和守

夫婦円満のお守りがある神社はあまり多くありませんが、明治神宮では後半で紹介する「夫婦楠」にあやかり、「相和守」という名前で夫婦円満のご利益のあるお守りがあります。実際に、明治天皇と昭憲皇太后も大変夫婦仲は良かったそうです。カップルや夫婦の方は、このご利益で今後も末永く仲良く過ごせるように、お守りを頂く方が多いそうです。

縁結び:縁結御守

明治神宮で「縁結びのお守りを元旦に手に入れると、1年以内に結婚する」という嘘のようなジンクスがあります。それだけ、明治神宮の縁結びのお守りは、パワーが強いお守りとして有名です。

しかし、この縁結びのお守りのご利益は、夫婦の縁のご利益だけではなく、仕事の縁や仲間の縁などのご利益があります。ありとあらゆる良い縁を結んでくれるお守りとして、色々な方から人気です。是非、明治神宮に訪れたら、頂きたいお守りですよね!

幸運:福守

明治神宮の「福守」は、招福が祈願された幸運のご利益があるお守りです。また、黄色のお守りの配色で金運のご利益もありそうです。「福守(根付型)」のお守りは、邪気払う効果があると言われている鈴が付いています。まさに、悪い気を寄せ付けず、その名の通り福を呼び込んでくれるお守りです!

健康祈願:心身健全守

明治神宮の「心身健全守」は、先程紹介しましたが明治神宮の代表的なお守りです。このお守りは、健康祈願のご利益があります。明治神宮は、浄化のパワーが強い神社です。それにより、悪い気(病気)を寄せ付けず、健康な体と心を願う強い力がお守りに宿っています。

明治神宮のお守り〈販売場所〉

販売場所の数

明治神宮で頂けるお守りは、種類の豊富さも有名です。明治神宮でお守りを頂ける場所(販売場所)は、長殿、南神門前授与所、宿衛舎の3箇所です。是非、本殿で参拝してから、それぞれの場所でお守りを頂いて下さいね!

長殿

長殿は、明治神宮の3つのルートのひ1つである南参道から、本殿の右側に位置します。本殿から駐車場に行く最短のルートにあるので、車で明治神宮で訪れた方には、お守りを頂きやすい場所にあります。入口の上に、お守りの種類や値段が分かりやすく一覧表にして貼ってあり、お守りを頂く時にはとても便利です。

南神門前授与所

南神門前授与所は、南玉垣鳥居と南神門の間にある場所にあります。先程紹介した長殿より少し小さめの建物です。本殿で参拝した後、南参道や清正井・菖蒲田のある明治神宮の御苑に行く場合に、通る道にあります。ここにも、お守りの種類や値段がわかりやすく一覧表にして貼ってあり、お守りを頂く時には便利です。

宿衛舎

宿衛舎の場所は、先程説明した南神門前授与所の向かい側にある建物です。明治神宮のお守りを頂ける場所は、基本的に長殿と南神門前授与所ですが、開門から2箇所の場所がまだ準備できていない時間(販売時間外)にお守りを頂ける場所として対応しています。

明治神宮のお守り〈返納場所〉

お守りのご利益の効果は約1年

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神社から授かったお守りは、永遠にご利益があるわけではなく、約1年ぐらいを目安に徐々にご利益の効果が弱まります。このようなことから、お守りは1年ぐらいを目安に新しいお守りを授けてもらうようにした方が良いでしょう。お守りは神様の魂が宿ったありがたいものですので、古いお守りは感謝の気持ちで返納するようにしましょう!

古神符納所

明治神宮では、常にお守りを返納する古神符納札所が設けられています。但し、時期により場所は変わるので、わからない場合は聞いてみて下さいね!

実際に明治神宮に訪れて、古いお守りを返納できれば良いですが、遠方で直接、お守りを返納できない場合は、郵送でも対応して頂けるそうです。また、近くに神社があれば、明治神社でなくても、その神社にお守りを返納すれば問題はありません。この時、寺院に神社で頂いたお守りを返納しないことだけ注意しましょう!

明治神宮のお守り〈パワースポット〉

①清正井(きよまさのいど)

明治神宮のパワースポットとして有名な清正井は、強い浄化作用があります。この清正井は、陰陽道でいう陰陽がはっきり出る「陰呼(いんこ)」という作りになっています。最近、パワースポットとして有名になり、大勢の人達がそのパワーにあやかろうと訪れているので、人々の邪気が溜まって、負のパワーが溜まりやすくなっています。

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そのため、雨の日や夕方薄暗い時間帯に行くと、逆に悪い気をもらってしまいやすくなります。そのことから、清正井のパワーをもらうためには、よく晴れた日の朝早く(午前中まで)に訪れることがおススメです。天候と時間帯に注意して行きましょうね!

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清正井のある明治神宮の御苑に入るには入苑料が必要で、値段は500円です。開苑時間は午前9時から午後4時30分、6月は午前8時から午後5時までです。

②大鳥居から三の鳥居の南参道

明治神宮は本殿に行くまで3つのルートがありますが、原宿駅から南参道を通り、大鳥居をくぐるのが良縁に最もご利益があるルートとして知られています。明治神宮の大鳥居は、2代目の鳥居なのですが、木造の明神鳥居としては日本最大規模の大きさで、樹齢1500年を超え巨木で造られています。

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そのルートでも、特に強いパワーの場所は、①大鳥居をくぐってすぐ右側の大木、②神橋手前の参道、③日本酒奉納の酒樽の前、④大鳥居近くの灯篭です。参道から本殿までの間、良縁を祈りながら歩くと効果があるそうです。

③夫婦楠

明治神宮の本殿の左手前にある2本の御神木があります。この御神木が、「夫婦楠」として夫婦円満・家内安全のパワーがある御神木です。恋人や夫婦の絆を深めたい方、良縁を願う方は、本殿で参拝した後、是非参拝しましょう!参拝する時は、「夫婦楠」の前から本殿に向かって参拝するのがおススメです。「夫婦楠」から本殿に向かうラインに強い良縁パワーがあるそうです。

また注意する点として、「夫婦楠」は神体である御神木なので、触れてはいけません。皆さんも「夫婦楠」で参拝して、良縁パワーをもらいましょうね!

③宝物殿

明治神宮の本殿の奥、境内で一番北の位置する宝物殿の周辺は、都内屈指のパワースポットです。実は、明治神宮で一番おススメの強いパワースポットです。ここでは、「道を切り開くパワー」、「浄化のパワー」が得られます。

複数の選択肢で進む道を迷っている場合、この宝物殿に訪れれば、良いインスピレーションを得ることが出来るかもしれません。また、宝物殿の前は、芝生広場になっています。芝生に寝転がって大地のパワーと浄化力、再生力を得るためにも、是非天気が良い日に行きたいですよね!

ちなみに、宝物殿は、明治神宮に収蔵されている御祭神である明治天皇と昭憲皇太后のゆかりの御品々を拝観出来ましたが、東日本大震災で羅災し、その修復工事や耐震工事のため、閉館しています。2019年秋には、明治神宮ミュージアムが開館予定で、今後その場所に収蔵されている御品々を展示されます。

④亀石

亀石は、先程紹介した宝物殿の入口前の芝生広場の北池手前にある亀の形に似た石です。近年、新たなパワースポットとして有名になった場所ですが、亀は昔から長寿や幸運の象徴とされているので、触ったら幸せになるというジンクスもあります。特に亀の頭の部分から強いエネルギーが出ていると言われているので、触るなら頭の部分がおススメです。

⑤菖蒲田と南池

明治神宮の御苑の中には、菖蒲田と南池があります。先程紹介した清正井からの流れ出る清らかな水が、菖蒲田から南池を巡ります。それにより、浄化のパワーの高い気が満ち溢れている場所です。特に、6月には花菖蒲が咲くので、花菖蒲が持つ「新しい道を切り拓くエネルギー」が加わり、菖蒲田では特に強いパワーを得ることができます。

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そのような意味でも、進む道を迷っている時などに、良いインスピレーションを得ることが出来るかもしれません。浄化力・再生力のパワーを得たい人は、是非花菖蒲が咲いている時期に訪れてみて下さいね。

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先程紹介した清正井と同様に入苑料が必要で、値段は500円です。開苑時間は午前9時から午後4時30分です。花菖蒲が咲いている6月は、午前8時から午後5時までです。なお、清正井に行く時は、天候や時間帯に注意しないといけませんが、菖蒲田と南池に訪れる場合は、菖蒲の根が水を浄化するので心配はありません。

明治神宮で初詣を!

処分する時は返納場所に

毎年多くの参拝者が訪れる明治神宮では、多数の種類のお守りがあります。お守りは、神様の魂が宿ったとてもありがたいものです。お役目を果たしてくれた古いお守りは、感謝の気持ちを持って、神社の返納場所に返納しましょう!

明治神宮の初詣で新たなお守りを頂こう!

今回紹介した明治神宮は、お守りの種類やご利益だけでなく、パワースポットの神社として有名です。明治神宮は、年中参拝者が訪れます。しかし、1年の感謝と新年の無事と平安を祈願する初詣は、パワースポットとして有名な明治神宮に行くのも良いですよね。

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明治神宮では、初詣の時期は大変混雑が予想されます。明治神宮の初詣でお守りを頂く場合は、欲しいお守りとその値段を予め調べておくとスムーズに頂けます。パワースポットとして有名な明治神宮で、是非、新たな年の初参りである初詣で新たなお守り(パワー)を頂きましょうね!

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