イヤホンが断線した時の修理方法は?自分でできる修理方法をご紹介

いつも使っているイヤホンから音がでなくなった時はイヤホンが断線しているのかもしれません。修理を業者に頼むのは面倒というときには自分で断線修理をしてみるのもおすすめです。今回はイヤホンの断線をテープや100円ショップの商品を使って直す方法をまとめてご紹介します。

目次

  1. イヤホンが断線する原因
  2. イヤホン断線修理は自分でできる!
  3. イヤホン断線修理<必要なもの>
  4. イヤホン断線修理<ハンダ>
  5. イヤホン断線修理<ハンダなし>
  6. イヤホン断線修理<注意点>
  7. イヤホンの断線を防止する方法
  8. イヤホン断線修理は業者へ依頼するのもあり
  9. イヤホン断線修理は意外と簡単!

イヤホンが断線する原因

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いつも使っているイヤホンから音が聞こえなくなった、というときにはまずは機器とイヤホンの差込口を確認してちゃんとイヤホンのコードが差さっているか確認しますが、しっかりと入っていても音が聞こえないというときにはイヤホンが断線している可能性があります。イヤホンが断線する理由はいくつか考えられます。まずは強く引っ張ったために断線する場合です。

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イヤホンは種類にもよりますが、コードが細目に作られています。そのためカバンの中などにしまい込むとコードが絡まってしまいほどこうと強く引っ張ることがあるかもしれません。またカバンの中から取り出す際にもイヤホンの一部だけが見えてそこから引っ張って取り出すということもあります。こうした強い衝撃を加えるとイヤホンが断線してしまう可能性があります。

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2つ目はイヤホンをコンパクトにする際に、イヤホン自体でコードを束ねてしまうことです。イヤホンだけでなくよくドライヤーなどでも見受けられますが、こうしてコード自体でコードを束ねるなど負荷をかけてしまうとそこから断線してしまうことがります。こうした断線を防ぐには、コードではなくほかのものでコードをきちんと束ねる必要があります。

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おすすめはよく新品のコードを束ねる際に使われている絶縁体で覆われた針金やヘアゴムなどです。こうした留め具を使うことで、イヤホンのコードを傷めることなくきちんとコンパクトに束ねることができます。イヤホンを直すときにどのようにいつも収納しているかを、もう一度確認してみましょう。またイヤホンの負荷がかかりやすい部分にも注意が必要です。

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イヤホンが一番断線しやすい部分はスマートフォンや音楽機器とのつなぎ目です。当たり前のことですが簡単には差し込み口から外れないようになっているため、つけ外しするときにある程度の負荷がイヤホンにかかることになります。そのため何度も抜き差ししているうちにどうしてもイヤホンを傷めて断線させてしまうことがあります。

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もともとイヤホンは機能性や見栄えもあってか、コードが細く作られがちです。そのため大きな負荷がかかるとすぐに断線してしまいます。しかし気をつけて、日頃から丁寧に扱えばイヤホンの断線はある程度は防ぐことが可能です。まずはイヤホンが断線する理由を把握したうえで、イヤホンが断線をしないように丁寧に扱うことを心がけてみましょう。

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イヤホン断線修理は自分でできる!

イヤホン断線修理を自分でするメリット

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断線したイヤホンを自分で修理する一番のメリットはなんといっても価格が安く済むことです。イヤホンに限らず何かが故障してしまった際には業者に修理をお願いすることがほとんどですが、これにはかなりお金がかかる場合があります。大型のものであれば自分で修理店に持って行くことが難しいため業者を呼ぶなどして修理費のほかにも出張費などがかかることもあります。

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幸いイヤホンは軽くて小さいもののため業者の出張費などは発生しませんが、それでも修理費でいくらは取られてしまうため少しでも直すのにかかるお金を少なくしたいということであれば、自分で道具を買いそろえてイヤホンの断線修理をすることをおすすめします。またもう1つのメリットは待ち時間がないということです。修理業者に頼めば修理は順番でしてもらうことになります。

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そのためイヤホンの断線修理をお願いしてから、数日は待たなければなりません。しかし自分で断線修理をするのであれば道具を買い揃えさえすればすぐに修理をすることができます。うまく直すことができれば、その日中にすぐにイヤホンを使うことが可能です。自分でイヤホンの断線修理をするメリットは価格が安く済むこと、そしてすぐに修理ができることです。

イヤホン断線修理を自分でするデメリット

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反対に自分でイヤホンの断線修理をするデメリットもあります。それは失敗する可能性が高いということです。ある程度イヤホンなどの機器に知識があれば別ですが、イヤホンの断線修理などはあまり日常生活ではすることが少ないことのため、下手すると直すどころかイヤホンを完全に壊してしまう可能性もあります。そうすると新しくイヤホンを買い直すことになります。

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イヤホンの断線修理をするために買った道具代、そして新しいイヤホン代と出費がよりかさむことになります。もしこうした失敗が怖いという場合は、決して無理をせずに最初から修理業者に断線修理を頼むのが無難です。自分で修理をする際には、失敗しても自己責任ということをしっかりと自覚して、行う必要があります。

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逆にイヤホンの断線修理を業者に頼んだ場合のメリットは失敗するリスクがないこと、反対にデメリットは費用が割高になることと、繁忙期などの場合によってはイヤホンが直るまでに時間がかかるということです。まずはイヤホンの断線修理にお金をかけたくないのか、それとも安全面を一番に考えたいのか、自分が一番優先することは何なのかをはっきりさせておきましょう。

イヤホンのメーカー保証も確認すること

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自分でイヤホンの断線修理をするメリット、デメリットをご紹介しましたが、そのまえにまずはイヤホンのメーカー保証期間内でないかどうかを確認しておきましょう。もしメーカー保証期間内であれば、場合によっては無償で新しいものと交換といった対応をしてもらえることもあるため、自分で直すよりもよい方法です。メーカーもののイヤホンの際には最初に確認をしましょう。

イヤホン断線修理<必要なもの>

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実際にイヤホンの断線修理をするとなった場合、どのような道具が必要なのかをみていきましょう。イヤホンの断線を直す方法は大きく分けて2つあります。1つ目はハンダを使って直す方法、2つ目はハンダを使わずにテープなどを使って直す方法です。まずはんだを使って直す方法では、ハンダ、ハンダごてといったハンダづけする際に使うセット一式が必要です。

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通販サイトなどでこうしたハンダセットは販売されています。安いものは3000円以下で購入が可能です。もう一つ必要なのが、プラグです。イヤホンが聞こえなくなった時、イヤホンのプラグ部分を何度が触って一時的に症状が回復する場合はほぼ間違いなくイヤホンのプラグ部分が断線しています。そのため新しくパーツとしてプラグを購入しなければなりません。

ハンダを使う際にはこの2つがあればOKです。次にハンダを使わずにテープなどを使ってイヤホンの断線修理をする場合です。しっかりと固定ができるハンダと違いテープを使って断線修理する場合は、一時的なものになることが多いです。しかしハンダセットなどが必要ないためもっとリーズナブルにイヤホンの断線を治すことができます。

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必要な道具はビニルテープとアルミホイル、カッター、ライター、紙やすりです。どれも100円ショップでも手に入れることができるもののため、うまくイヤホンの断線修理をすることができればかなりお安く済みます。まずはイヤホンの断線をどのように直したいのか、しっかりとハンダで直すのかそれとも一時しのぎでも音が聞こえるようになればよいのかを考えましょう。

イヤホン断線修理<ハンダ>

ハンダを使ったイヤホン断線の直し方

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まずははんだを使ってイヤホンの断線を直す方法を見ていきましょう。まずは断線してしまったプラグとコードを切り離します。ニッパーや切れ味の良いハサミで思いきって切りましょう。切ったプラグ部分は捨ててしまってOKです。次にイヤホンの中の導線を出すために、はさみやニッパーでコードの周り部分を取り外します。この時中の線まで切らないように気をつけましょう。

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導線は3センチほど出しておくと、あとのハンダづけなどの作業がしやすくなります。導線を出すと多くの場合はコードの中から3本の導線が現れます。色は青、または緑、そして赤、銅色となっていることがほとんどです。この色がついているのは左右それぞれに音を届ける導線です。一般的には赤が右耳側、緑や青が左耳側の導線とされています。

そして銅色の導線は左右のどちらにも音を届ける線です。この3つの線をプラグから切り離してしまったため、もう一度ハンダを使ってつなげなければなりません。ここでプラグを用意します。プラグは本体と金属のプラグカバー、そしてチュープカバーの3つが多くの場合同梱されています。まずは金属のカバー、そしてチュープカバーの順でコードの方に通しておきます。

カバー2つをセットしたら、プラグ本体を確認します。ものによってプラグの形はさまざまですが、大きく考えて右の導線をつなぐ部分、左の導線をつなぐ部分、そしてどちらにも大切な銅色の導線をつなぐ部分の3つの部分が存在します。右と左がわからないという場合は、ハンダづけをする前にむき出しにしておいた導線をプラグ本体のつなぐ部分のそれぞれ巻き付けてみましょう。

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そして実際に音楽を流してどう聞こえるかを確かめます。これで左右があっているのかを確認するようにしましょう。ハンダをつけた後に逆だったとなっては、またハンダを取って位置からやり直さなければいけません。とても手間がかかるので、事前にちゃんと確認しておくことが大切です。ここまで準備が整ったらいよいよハンダを準備して温めます。

ではいよいよハンダづけです。ハンダを使うのが全くの初めてという方は基本的なハンダの使い方を押さえておきましょう。ハンダごてにハンダをどのようにつけるのかなど、最初は知らなければわからないこともたくさんあります。基本的な使い方がわかったら、ハンダづけをします。この時にプラグ本体と導線それぞれにハンダを少しずつ前もってつけておきましょう。

そうすると、余分なハンダをつけることなくそれぞれについているハンダをこてで少し溶かすという要領で簡単に2つを接着させることができます。ハンダづけをした後は、軽くコードとプラグを引っ張ってみてハンダが外れなければOKです。これを3か所繰り返してプラグと導線をしっかりとくっつけることができれば断線修理の出来上がりです。

あとは先ほど通しておいたチューブカバーをプラグの根元にセットし、さらに金属のカバーをはめれば完成です。普段ではなかなか使わないハンダでの作業が少し難しいですが、慣れれば簡単にイヤホンの断線修理をすることができます。ハンダセットは一度買ってしまえば長く使うことができるため、ある程度経済的です。イヤホンが断線してしまった際はこうして修理しましょう。

イヤホン断線修理<ハンダなし>

ハンダを使わずにイヤホン断線を直すやり方

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次にビニルテープを使ってイヤホンの断線を直す方法です。まずはハンダづけで断線修理をするときと同じようにイヤホンのプラグとコードを切り離します。次に導線をニッパーやハサミなどを使ってむき出しにします。そしてプラグ本体とむきだしにした導線をアルミホイルでつなげていきます。このイヤホン断線修理方法はプラグ部分をつなぐのがとても難しいです。

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その代わりにイヤホンのコード途中部分が断線している場合にはハンダよりも簡単に修理することができます。なぜかといえば、それぞれにむき出しにした導線の同じ色同士をアルミホイルでくるんでつなげればよいからです。無事にプラグやコードがアルミホイルでつなぎ終わったら、あとはアルミホイルの部分をビニルテープでぐるぐる巻きにすれば断線修理終了です。

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ビニルテープが絶縁体の代わりになってくれます。ハンダでしっかりと断線修理するイヤホンに比べると、アルミホイルとビニルテープを使ったこの断線修理方法は見栄えの面でかなり劣ります。しかし先ほどのご紹介した通りビニルテープなど安価な道具だけで済むため、価格はかなり抑えることができます。永久的な断線修理ではありませんが一時しのぎには充分なります。

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イヤホンの見栄えは気にしない、イヤホンの断線が修理できさえすればOKという方は、こうしたビニルテープとアルミホイルを主に使った断線修理がおすすめです。初期費用がある程度かかるものの、しっかりとイヤホンの断線修理ができるハンダづけ修理と、見栄えは劣るもののお金をかけず簡単に断線修理ができるビニルテープ修理どちらにもそれぞれメリットがあります。

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まずはイヤホンのどの部分が断線してしまっているのか、その断線してしまったイヤホンをどのように修理したいのか、そしてどの方法が自分の持つ断線したイヤホンにより合っているのかを考えたうえで、修理方法を決めていきましょう。方法を決めればあとは修理のための道具を買って実践あるのみです。

イヤホン断線修理<注意点>

断線したイヤホンをはんだごてやビニルテープを使って修理する際にはいくつかの注意点があります。まずはハンダを使う場合です。ハンダはハンダを熱で溶かして物と物を接着するという方法です。そのため火傷に気をつけましょう。特にハンダに慣れないうちは火傷をする可能性が高くなります。ハンダが溶けると早く接着しないとと焦りがちですが、ゆっくり行いましょう。

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万が一ハンダ付けに失敗してもハンダは取ることができるので、もう一度やり直せばOKです。イヤホンの断線修理においては3か所ハンダ付けをしなければならないため、1か所を行っているときにはほかの部分はビニルテープを使って覆うなどして、ハンダがついてしまわないようにしておくなど、ちょっとした工夫をしておけばハンダ付けは格段にやりやすくなります。

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またハンダをする際には換気を十分に行いましょう。金属蒸気といってハンダが蒸発する際には煙がでます。深く吸い込むと気分が悪くなってしまうこともあるため、きちんと換気をしてハンダ付けをしましょう。ビニルテープとアルミホイルを使う場合は火傷などの恐れはありませんが、火気には注意して行うようにしましょう。

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イヤホンの断線修理に限らず、自分で何かをするという場合には何かが起こっても自己責任になります。ハンダを使って火傷をしたり、火事を起こしたりしないように正しい使い方をしっかりと頭に入れて、きちんと使うようにしましょう。

イヤホンの断線を防止する方法

イヤホンの断線を防止する方法

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イヤホンの断線をハンダごてやビニールテープを使って修理する方法をご紹介しましたが、本当であればイヤホンを断線させないことが一番です。日頃からできるイヤホンを断線させないための便利な道具や、コードの巻き方などをご紹介します。まずは断線防止のためにおすすめのケーブルガードです。こちらは100円ショップのセリアで販売されています。

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どうしても断線してしまいがちなイヤホンのプラグ根元部分を、ある程度強度のあるカバーでカードすることで断線を防止することができます。2個入って100円と価格もかなりリーズナブルです。またイヤホンなどのコードを束ねるクリップもおすすめです。よく革などで作られており、ボタンでパチッと簡単にコードを束ねることができます。

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こうしてイヤホンのコードをきれいに束ねることで、かばんや洋服の中でイヤホンが絡まってしまうということもなくなり、引っ張ってイヤホンが断線するということを防ぐことができます。こうした断線を防ぐ便利なグッズがわずか100円ほどから販売されています。断線修理に数千円もかけてしまう前にちょっとした工夫でイヤホンの断線を防止してみましょう。

イヤホン断線しないコードの巻き方

次にイヤホンのコードの巻き方を工夫して、断線を防いでみましょう。先ほどもご紹介した通りイヤホンのコードでイヤホンをぎゅっと束ねてしまうと、コードに力がかかってしまいそこから断線してしまうことがあります。おすすめは8の字巻きと呼ばれているコードの巻き方です。テレビ局などコードが多くある場所でも使われている有名な巻き方です。

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しっかりと縛っているわけではないのに、それでいてコードが絡まないという巻き方です。これをすればイヤホンのコードを傷めてしまうこともなく、またコードが絡まってしまうことなくストレスフリーに過ごすことができます。こうしてちょっとした断線防止に便利なグッズを使ったり、またはコードの正しい束ね方を覚えたりすることでイヤホンの断線を防ぐ確率が上がります。

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イヤホンの断線は自分で修理をするにしても、少なからずは費用がかかってしまいます。せっかく購入したお気に入りのイヤホンを断線させずに長く使うためにも、ちょっとしたことを心がけてイヤホンを大切に使ってみてください。

イヤホン断線修理は業者へ依頼するのもあり

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イヤホンが断線した際に自分で修理をする方法、そしてそもそもイヤホンが断線しないように防ぐ方法などご紹介しましたが、どうしても自分での断線修理は難しそう、イヤホンを分解してしまうのは怖いという方は業者に修理をお願いするようにしましょう。業者はもちろんプロのため多少料金はかかりますが、安心してイヤホンの断線修理も任せることができます。

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イヤホン断線修理の価格は断線した部分やお店によって異なりますが、おおよそ5000円ほどあれば可能です。また修理店もいろいろな種類があります。大きく分けてメーカ―の正規修理店と非正規の修理店があります。正規メーカーの修理店であれば、同じパーツを使っての修理となります。一方で非正規というと聞こえは悪いですが、いろいろなパーツを取り扱っています。

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そのため今使っているイヤホンのコードよりもより頑丈なものにコードを変える、または断線しやすいプラグ部分をより良いものに変えるなどのカスタマイズができる修理店もあります。また価格も正規店に比べ少し安いところが多いです。あまり変えすぎてしまうと元のイヤホンの原型をとどめなくなってしまいますが、非正規店の良さというものも少なからず存在します。

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どのような修理店が良いかをまずはインターネットなどでいろいろと見比べて調べてみるようにしましょう。最近ではインターネットであらかじめ来店予約ができる店舗も多く、予約日に修理店へ行けば特に待ち時間もなく修理に出すことも可能です。早くイヤホンの断線修理をしたいという方は、そうした予約ができる修理店を選ぶのもおすすめです。

イヤホン断線修理は意外と簡単!

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イヤホンの断線を修理する方法、また100円ショップで販売されているテープなどを使って断線を直す方法をまとめてご紹介しました。今ではイヤホン自体がかなりリーズナブルになっており、断線しても買いかえれば済むと考える人も多いです。しかしイヤホンの着け心地はものによってかなり異なります。着け心地を考えてずっと使いたいのであれば、ぜひ自分で修理してみましょう。

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イヤホンの断線修理方法はいくつかあり、はんだなど特殊な道具が必要なものもあれば、テープで簡単に直すことができる方法もあります。これならできそうだという自分にあった断線を直す方法を選んでみましょう。業者に頼むよりかは幾分か安く仕上がります。断線してもすぐにイヤホンを捨ててしまわずに、お気に入りのイヤホンであれば、ぜひ自分で断線修理してみてください。

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