リモコンの修理方法を紹介!故障したリモコンは簡単に直せる?!

リモコンが故障してしまった、そんな時に自分で修理できる方法があります。アルミホイルなどの簡単に手に入るものを使ってリモコンを自分で修理してみましょう。今回は故障してしまったリモコンを自分で修理する簡単な方法などをご紹介します。

目次

  1. リモコンの修理を自分でしたい
  2. リモコンの修理を要するボタンの故障
  3. リモコンの修理をアルミホイルで行う
  4. リモコンの修理方法いろいろ
  5. リモコンの修理動画
  6. リモコンの修理が難しいのは液晶画面部分
  7. リモコンの修理ができなかったら汎用リモコンも

リモコンの修理を自分でしたい

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テレビのリモコンが故障してしまった、そんな時にはどのように修理をしますか?リモコンの電池を抜き差しするなどの簡単な方法では修理が出来ない時にはリモコンを少し分解するなど、より本格的な修理が必要になります。実はこうしたリモコンの修理作業は自分でも行うことができます。今回はリモコンが故障した時の修理方法をご紹介します。

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では実際にどのような症状がリモコンに出た場合、修理をしなければならないでしょうか?一番多いのはリモコンのボタンを押してもテレビが反応しないという場合です。しかしこの症状があるからといってすぐにリモコンの故障を疑う前に、まずはいくつかのことを確かめてみましょう。1つ目はテレビが故障しているかもということです。

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リモコンを押してもテレビがつかない、反応しないという場合は、リモコンの故障またはテレビの故障どちらも考えられます。リモコンだけでなくテレビ自体にも電源などのボタンは付いているので、そこから電源を入れるなどしてテレビに異常がないかをまずは確かめてみましょう。ここで電源が入らないなどのことがあれば、リモコンでなくテレビに原因があります。

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2つ目は単にリモコンの電池が切れているという場合です。この場合は簡単でリモコンの電池を新しいものに交換さえすれば簡単に症状が回復します。まずはこうした方法でリモコンが本当に故障しているのかどうかをきちんと確かめてみましょう。後ほどリモコンを自分で修理する方法をご紹介しますが、一度分解することになるため修理には注意が必要です。

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リモコンを使っても作動しない、テレビが動かないというときにはリモコンの故障も一つの原因かもしれませんが、まずはリモコン以外の部分でテレビや、またはリモコンの電池切れなどから疑ってみましょう。それらのことを確認してやはりリモコンが故障しており、修理が必要となった場合は以下の自分でできるリモコン修理方法を試していきましょう。

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今回は専門的な知識が無くても自分で簡単にできるリモコンの分解修理や、リモコンボタンを復活させるアルミホイルを使った修理方法など、色々な修理方法をまとめてご紹介します。分解修理は自己責任ではありますが、お金をかけずにリモコンを修理したいという方は試してみてください。

リモコンの修理を要するボタンの故障

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そもそもリモコンはどのような仕組みになっているのでしょうか?リモコンは大きく分けて表側から見えているボタン部分、そして分解すると見える基盤部分に分かれています。リモコンのボタンが効きにくい、またはうまく作動しないという場合は、このボタン部分や基盤が何かによって汚れてしまっている、信号を伝える導電体が摩耗してしまっているなどのことが主に考えられます。

まずはリモコン基盤やボタン部分の汚れを落としてみる

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自分でできるリモコン修理方法、1つ目はリモコンの基盤やボタン部分の汚れを落とすことです。リモコンなどは手を滑らせて床などに落としてしまいがちなものですが、電池カバーが外れることはあってもバラバラになってしまうということはまずありません。それはネジなどでしっかりとリモコンの基盤とボタン部分が固定されているためです。

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しかしネジなどを使ってそれだけしっかりとリモコンの基盤とボタン部分が組み合わせられていても、時間が経つにつれて細かなホコリなどがリモコンの中に侵入し汚れとなることがあります。またダイニングで使用する道具とあって例えば水やジュースといった液体をこぼしたり、何か料理の汁などが飛んでしまったりということもリモコンには多くあることです。

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こうした小さな汚れが時間が経つにつれて、リモコンの動作を妨げる原因になることがあります。特にリモコンの一部のボタンが作動しない、効きにくいという場合はこの汚れが基盤に付着しているという場合が多くあります。その場合は、その原因となっている汚れを自分で分解して取るという方法で簡単にリモコンの故障を復活させることができます。

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まずはリモコンを分解してきましょう。通常リモコンの裏側カバー四隅にネジがついていることがほとんどですが、まれに電池カバーの中など表からは見えない部分にネジがついている場合もあります。表に見えている部分だけがすべてのネジと思わずに、しっかりと全体を見るようにしましょう。ネジをすべて取ったはずと思い込んで力任せに引っ張るとカバーが割れてしまいます。

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ネジはサイズがとても小さいので、外した後はお皿の上など失くしてしまわないような場所にしっかりと取っておきましょう。リモコンを分解して、基盤とボタン部分に分けます。さらにボタン部分は一番上のプラスチックとボタンのゴム部分に分かれていることがほとんどです。ここでそれぞれを見てみましょう。ホコリなどの汚れの場合は目で確認できることがほとんどです。

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またジュースなどの液体汚れの場合は基盤が黒ずんでいることなどがあります。こうした目に見えるリモコンの汚れた部分をしっかりと掃除すれば、修理は終了です。リモコンを洗うときにはOA機器専用の洗浄液を使うようにしましょう。ティッシュなどではぽろぽろとクズになってしまうこともあるので、厚みのあるコットンなどを使ってリモコンの基盤などを拭くととても便利です。

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しかしボタン部分の裏にある黒点部分は半導体となっていることも多いため、あまりごしごしこすると摩耗させて逆にリモコンの故障を悪化させてしまうこともあります。ボタン部分はOA機器専用の洗浄液で汚れを軽くふき取るという程度にとどめていくことをおすすめします。上のプラスチック部分などは中性洗剤を使って水で洗うなどしてもOKです。

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最後にリモコンを組み合わせるので、水気が残らないようにしっかりとふき取るようにしましょう。全てのパーツの洗浄が終われば、あとはリモコンをもとのように組み合わせればOKです。取っておいたリモコンカバーのネジも忘れずに装着しましょう。リモコンの汚れをふき取るという修理方法は自分でできる簡単な修理方法ですが効果は結構期待できます。

リモコンの修理をアルミホイルで行う

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自分でできるリモコン修理方法、2つ目はアルミホイルを使った修理方法です。先ほどご紹介したリモコン内部の汚れを落とすという修理方法でも症状が改善されない場合は、ボタン部分裏にある導電体が摩耗してしまっているという可能性があります。この導電体が復活すればリモコンも復活するのですが、実はアルミホイルを使って簡単に自分で修理をすることができます。

まずはリモコンを使い、反応が悪い、または反応しないリモコンボタンはどれかを確認しておきましょう。半導体の摩耗は目ではわからないことも多いため、リモコンの分解前にあらかじめ確認しておく必要があります。次に先ほどご紹介したリモコン内部の汚れを落とすという修理方法と同じく、リモコンカバーにあるネジを外して分解します。

ここでアルミホイルの登場です。用意したアルミホイルをボタンの裏側の導電体の大きさに合わせてカットしましょう。カットしたアルミホイルをボタンの裏側、つまり導電体部分に貼り付けます。アルミホイルが貼り付かない場合は、瞬間接着剤などを少しアルミホイルにつけて貼り付けてのOKです。100パーセントではありませんが、これでリモコンが復活することがあります。

なぜアルミホイルでリモコンのボタンが作動することがあるかというと、電気を通すアルミホイルが半導体の代わりをしてくれるからです。アルミホイルは100円ショップで販売されている安価なものでもなんの問題もありません。その場しのぎのような修理方法ではありますが、アルミホイルはある程度の効果が期待できます。リモコン修理にぜひアルミホイルを役立ててみてください。

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リモコンの修理方法いろいろ

自分でできるリモコンの修理方法、分解しての掃除、そしてアルミホイルを使って導電体代わりにするなどを方法をご紹介しました。そのほかにもリモコンの修理方法は存在します。例えば先ほど半導体の代わりにアルミホイルを使いましたが、もっとしっかりとリモコンを修理したいという方はリモコン導電性粒子という道具を使って修理をしてみましょう。

この道具を使えば、アルミホイルを使うよりもしっかりとリモコン修理をすることができます。使い方は簡単です。まずはリモコンを分解し、導電体部分を出します。古い導電体部分をかみそりなどを使って切り取ります。ほかの部分を傷つけないように注意しましょう。次に新しい導電体となるリモコン導電性粒子を接着剤を使って貼り付ければ修理終了です。

アルミホイルに比べるとしっかりと密着し、剥がれる心配がほぼありません。導電体の接触不良をしっかりと直してくれます。通販サイトでは100個以上入りで、800円ほどで販売されています。100個という数はあまり需要がないかもしれませんが、口コミではオーディオ機器のリモコン修理はもちろんこと、電卓や電子ピアノにも使うことができたと評判は上々です。

そのほかにも導電ペイントペンというものもあります。これはなんとも不思議なペンで、マジックのように線を描くとそこに電気が通り導線の代わりをしてくれるというものです。回路マーカーと呼ばれることもあります。こちらも1本1000円ほどと比較的安価に入手できます。難点なのは粘着性が薄いことです。またペンが乾く前にリモコンを組み立てると基盤につくこともあります。

少しコツが必要なリモコン伝導体故障時の修理方法と言えます。アルミホイルやリモコン導電性粒子、導電ペイントペンなど自分でもできるいろいろなリモコン導電体の修理方法があります。予算などに合わせて自分に合ったリモコンの修理方法を選んでみるようにしましょう。

リモコンの修理動画

リモコンを自分で修理する方法をご紹介しましたが、不安なときには動画を見ながらリモコンの修理を行うとよりわかりやすく進めることができます。まずはリモコンのカバーにあるネジを外した後、マイナスドライバーなどでつなぎ目からリモコンを分解していきます。傷がつかないように丁寧に開けていきましょう。こちらの動画ではリモコンの掃除を行っていきます。

またリモコンの掃除をしても症状が改善しないときには、アルミホイルを使うという修理方法があるとご紹介しましたが、それに関しても動画の中で触れています。接着剤を使わずにボタンの枠部分にアルミホイルを押し込んでいく要領で貼り付けていくと説明しています。分解してどの部分を掃除するのか、またボタンが摩耗している場合はどのようにするのかを簡単に説明しています。

上の動画で説明だけで終わっていますが、同じチャンネルでより詳しい方法が別動画で紹介されています。この動画ではアルミホイルではなくアルミテープを使っており、実際にどのように貼っているのかを確認することができます。また基盤部分の洗浄については使うものは何でもOKと紹介されています。より詳しい画像、動画を見ることができるためこちらもおすすめです。

こちらも同じくリモコンを自分で修理をする方法が動画で紹介されています。用意するものからしっかりと確認することができます。まずは両面テープ、ハサミ、綿棒、100円ショップなどでも買うことができる薄いヘラ、不要なポイントカードなど、無水エタノール、使い古しの歯ブラシ、アルミホイルです。まずはリモコンの電池を外し、ネジなどを外します。

薄いヘラでスキマを作ったら、カードをリモコンの両側に差し込んで分解しやすいようにさらにスキマを開けていきます。両側がある程度浮いたら、リモコンの上下どちらか開きやすい方からヘラを入れてリモコンを分解します。無水エタノールを使ってリモコン内部を掃除します。ここで綿棒に無水エタノールを湿らせて使うと細かい部分までしっかりと掃除ができます。

歯ブラシを使ってもOKです。ただし基盤には使用せずゴム部分やプラスチック部分に使いましょう。この掃除でもリモコンが復活しない場合はアルミホイルをカットしてリモコンボタンの部分に貼り付けていきます。この動画ではアルミホイルの裏側に両面テープをつけているため、ボタン大にアルミホイルをカットすればOKです。ここまで出来たらあとは元通りに組み立てるだけです。

どのようにリモコンを分解するのかというところから、掃除の仕方、アルミホイルを貼り付けて導電性をよくする部分までしっかりと紹介されているため、かなりわかりやすいです。自分でリモコンの修理をしてみたいという方はぜひこうした修理動画も参考に試してみてください。

リモコンの修理が難しいのは液晶画面部分

テレビのリモコンのボタン不良はこのようにアルミホイルや掃除などで直すことができる場合は多くありますが、問題は液晶画面の故障の際です。テレビリモコンではまず見かけませんが、エアコンなどのリモコンの多くには液晶画面がついています。このようなリモコンが故障してしまった場合はどのようにすればよいでしょうか?

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しかしまずはリモコンの故障を疑う前に電池切れ、または液晶画面のコントラスト調整などを疑ってみましょう。液晶部分は明るさが調節できるようになっているものがほとんどです。そのため液晶の表示が薄くて醜いという場合は、液晶表示が薄いものも設定されていないかどうかを確認しましょう。またテレビなどのリモコンと同様に電池切れかどうかも確かめましょう。

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以上のことを試してもリモコンの液晶が復活しないというときには、リモコン内部の不良を確かめてみましょう。液晶の場合も分解してさらに液晶を外し、基盤との接着に不良はないかどうかを見るようにしましょう。ここに汚れがたまっているなどすればそれが液晶不良の原因になっていることが考えられます。使うものはOA機器専用の洗浄液、または無水エタノールでもOKです。

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基盤の方を掃除したら、今度は液晶にある導電ゴムも同じように掃除をしましょう。ボタンとは違って液晶の場合は液晶を囲むようにぐるりとゴムが巻かれていることがほとんどです。これらをしっかりと掃除していきます。せっかくリモコンを分解しているので液晶のついでに、そのほかのボタン部分なども掃除をしておくと良いでしょう。

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全てをしっかりと掃除し終わったら、あとは元通りに組み立てればOKです。こうした掃除をすることで液晶が復活することも多くあります。ただしボタン部分の掃除に比べると、少し外す手間が多くあるなど戸惑う部分があるかもしれません。不安な場合には残念ではありますが、メーカーに修理依頼をするなどした方が確実ではあります。

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リモコンをボタン不良、または液晶不良を自分で修理する方法をご紹介しましたが、分解してみて自分では修理できないとわかることもあります。それは基盤部分が大きく損傷するなどしている場合です。単に基盤が汚れているのではなく、何かにくっついて大きく破損しているなどの場合は自分で修理することはとても難しいです。

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この場合は残念ではありますが、リモコンの買い替えをおすすめします。自分で分解したあとではメーカーからの修理の対象外となることもあり、こればかりはケースバイケースです。リモコンの分解修理はあくまでも自己責任です。最悪壊れても良い、という気持ちで行うことをおすすめします。

リモコンの修理ができなかったら汎用リモコンも

便利な汎用リモコンもおすすめ

リモコン基盤の損傷など、自分ではどうしても修理が難しいとなった場合はどうすればよいのでしょうか?そのような場合はリモコンを買い替えるという手もありますが、正規メーカーのものを使うよりもっとリーズナブルに済ませる方法があります。それが汎用リモコンです。汎用とは正規メーカー品ではないものの、メーカー品に合わせて作られた汎用性のある商品です。

リモコンもテレビ用があればエアコン用などもあります。またリモコンに限らず、例えばプリンターのインクやスマホの充電器なども汎用性のあるものが安価な値段で販売されています。正規品に比べれば少し安全性が劣る、また何か誤作動があった場合の保証はなしというデメリットはありますが、使えるものが多く重宝されている家電カテゴリの一つです。

汎用リモコンは安いものでは1300円ほどから、高いものでも2000円ほどで販売されています。値段に開きがあるのは対応するメーカーが多いかというところが違うためです。対応できるメーカーが増えれば増えるほど一般的に値段は高くなります。また値段が安いものはボタンが最小限しかないということもあります。そのため使える機能が制限されることがあります。

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メーカーの正規リモコンではないため、多少の不便は我慢しなければなりません。しかし導電体の劣化や基盤の損傷などで自分ではどうしてもリモコンが修理できないとなった場合はこうした汎用リモコンを利用するのも一つの手です。またメーカーの保証が終わっている場合などにはとても重宝します。リモコンが故障した際は、汎用リモコンも視野に入れて検討してみましょう。

リモコンの修理は自己責任で

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リモコンが故障した際に、自分でできる簡単な修理方法についてご紹介しました。家電メーカーはきちんと保証期間などを設けてはいますが、家電製品の進化はめまぐるしく、また簡単には故障するものではないため修理が本当に必要になった時期にはすでにメーカーの修理保証期間が終わってしまっているということも残念ながら多くあります。

こうした時に試したいのが、ご紹介した自分でできるリモコンの修理方法です。自分でリモコン修理をする一番のメリットは価格が安く済むという点です。業者に頼めばそれなりに価格がかかります。場合によっては時間がかかることもあります。もしメーカーの保証期間内であれば、メーカーに修理依頼をするのが一番ですが、場合によっては自分で修理するというのも一つの方法です。

しかし気をつけなければならないのは、自分での修理は自己責任であるということです。仮にメーカーの保証期間内であっても自分でリモコンの分解をして、あとでメーカーの人がアルミホイルが貼ってあったり、接着剤などで直した後があるのを見つけられた時に、それが原因でメーカーの保証対象外になってしまうこともあります。

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これはリモコンの修理に限ったことでありません。そのため分解などの修理は気をつけて行いましょう。リモコンを分解しても直らなかったといって絶望する必要もありません。先ほどご紹介した汎用リモコンを使用するという手もあります。自分で修理するよりは費用はかかりますが、リモコンが使えるようになるのは確実です。予算などに合わせてリモコン修理を行ってみてください。

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