オーディオインターフェイスのおすすめ!初心者にも人気の物や配信&実況も!

オーディオインターフェイスは楽器やスピーカーをパソコンに接続して高音質で再生したり録音したりする時に必要な機材です。初心者がオーディオインターフェイスを選ぶ場合、どれがおすすめか分かり辛いでしょう。人気の商品やゲーム実況や配信におすすめの商品を紹介します。

目次

  1. オーディオインターフェイスとは?
  2. オーディオインターフェイスの選び方
  3. オーディオインターフェイスおすすめ2018<初心者>
  4. オーディオインターフェイスおすすめ2018<上級者>
  5. オーディオインターフェイスおすすめ2018<安い>
  6. オーディオインターフェイスおすすめ2018<ギターに特化>
  7. オーディオインターフェイスおすすめ2018<歌ってみたに強い>
  8. オーディオインターフェイスおすすめ2018<スマホ>
  9. オーディオインターフェイスの正しい使い方
  10. オーディオインターフェイスで人気のDTMを楽しもう!

オーディオインターフェイスとは?

オーディオインターフェイスはゲーム実況や配信におすすめ!

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オーディオインターフェイスとは、パソコンでオーディオを高音質で再生したり楽器の録音やコンデンサーマイクの接続をする際に必要となる機器です。パソコンにももともと、オーディオインターフェイスを接続しなくてもオーディオを再生、録音する機器は付いています。しかしこのもともと備わっているオーディオ機器はライブ配信や実況、音楽制作で使用する上では低品質すぎると言えます。

ieshika_さんの投稿
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そこでDTMをパソコンで行なっていく上でおすすめなのがオーディオインターフェイスです。最近は楽器を録音する時だけでなく、よくYouTubeで見かける「歌ってみた」動画を投稿する時にオーディオインターフェイスを使用して高音質な歌声を録音したり、ゲームの実況やライブ配信をする時に使用したりされていてとても人気となっています。

オーディオインターフェイスはなぜ必要か?

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パソコン本体にもマイク端子やイヤホン端子は付いているのに、オーディオインターフェイスがなぜ必要かと言うとそれは前述したように、録音や楽曲制作においてはパソコン付属端子ではあまりに性能不足だからと言えます。具体的に言うとまず音質に関してです。パソコンに付いているサウンド機能は「とりあえず録音や再生できればいい」という程度の設計です。

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例えばマイクの音を録音した時「サーッ」というノイズに悩まされる人は多いでしょう。しかしオーディオインターフェイスを導入すれば、ノイズを低減して高音質で録音するための設計がされているので音質の問題は解決します。オーディオインターフェイスは音楽制作用の本格的な機器なので当然ノイズ対策をしっかりされているのおすすめです。

もう一つは端子の種類に関してです。ギターの録音用のコードやマイクの録音コードは一般的なパソコン用のマイク端子とは違う種類の端子を持っています。レコーディングスタジオやライブなどで目にする大きなマイクであるダイナミックマイクやコンデンサーマイクなどのプロ仕様のマイクは、パソコンに直接接続することはおすすめできません。マイクの故障の原因にもなるからです。

オーディオインターフェイスにはボーカルマイクを繋ぐことができるXLR端子、ギターケーブルを繋ぐ標準ジャック、モニターを繋ぐ音声出力端子などの接続端子が装備されています。つまりオーディオインターフェイスがなければパソコンに繋ぐことはできないのです。ただオーディオインターフェイスを選ぶにはある程度の専門知識が必要となりますし、多くの商品が販売されていてどれを購入すべきか迷ってしまうでしょう。

そこで今回は数あるオーディオインタフェイスの中から初心者にもおすすめの商品や人気の商品などを紹介します。オーディオインタフェイスは最近流行りのゲーム実況やライブ配信にもおすすめですのでチェックしてください。初心者が選ぶ時の注意点や比較するポイントも解説しますので参考にしてくださいね。

オーディオインターフェイスの選び方

オーディオインターフェイスを選ぶ際にどのような点に着目して選べば良いか、項目別にみていきましょう。以下のそれぞれのポイントに気をつけて商品を比較してみると、自分の用途にあったおすすめ商品を選ぶことができるでしょう。

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パソコンとの接続端子を確認する

まずパソコンとオーディオインターフェイスを繋ぐケーブルの接続端子を確認しましょう。接続端子は主に「USB」「Firewire」「Thunderbolt」という3種類の規格があって、持っているパソコンによってどれを選ぶかが異なります。2010年以降Firewireはあまり見られなくなり、実質USBとThunderboltのどちらかということになります。

USBはUSBメモリなどでおなじみの一般的な規格となっています。ほとんどのパソコンはUSB端子を備えていますので、基本的にはこのUSB端子の商品を選んでおけば接続できないことはないでしょう。自分のパソコンのUSBが「1.0」「2.0」「3.0」「3.1」などどのバージョンなのかを確認しておきましょう。

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もし使っているパソコンがUSB3.0に対応しているものの場合、オーディオインターフェイスもUSB3.0のタイプを選ぶことをおすすめします。パソコンが「USB2.0」対応の場合オーディオインターフェイスが「USB3.0」に対応していたとしても2.0の転送速度でしかデータのやりとりができません。双方の機器がUSB3.0に対応していると、サウンド再生や録音の遅延が少なく済むでしょう。

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FirewireはIEEE1394規格の別称です。かつてApple社が開発を推進していた接続規格で、最近のMacには搭載されなくなりましたが、一昔前のMacにはこのFirewire端子が使われていました。USB接続に比べて高性能と言われるFIrewire接続ですが、もし古めのMacを使っている人はこのFirewire端子に対応したオーディオインターフェイスを選ぶことをおすすめします。

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ThunderboltはApple社とInterが共同で開発を進めている接続規格になります。MacBookAirをはじめとする最近のMacにはThunderbolt端子が付いています。 Macのパソコンを使用している人はThunderbolt端子が付いているオーディオインターフェイスをおすすめします。

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ThunderboltはFirewire800の12倍、USB2.0の20倍の速さがあると言われている次世代規格です。Thunderboltには「Thunderbolt」「Thunderbolt2」「Thunderbolt3」の3つの規格がありますので自分のMacがどれに対応しているか確認しておくことをおすすめします。

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入出力端子を確認する

オーディオインターフェイスの用途は人によって様々です。例えば、マイクを2本使って録音をしたい人、ライブ配信したい人、ゲーム実況したい人などいるでしょう。オーディオインターフェイスを選ぶ時は自分のやりたいことができるかどうか、入出力端子の数を確認することがおすすめです。製品のカタログには2in/2outとか4in/4outとか表記がされています。inは入力端子でoutは出力端子を指します。

2in/2outは2つの入力端子と2つの出力端子を装備していることを意味します。オーディオインタフェイスのモデルによってはS/PDIFなどのデジタル入出力端子も含めた数を記載しているので、ギターやマイクを何本繋ぐことができるか知りたい場合はアナログ入出力をチェックしてください。

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入力端子は主にエレキギターやベースの接続に使う「標準フォーン端子(標準ジャック)」と主にマイクの接続に使う「キャノン端子(XLR端子)」と、どちらも差し込める「コンボ端子」とがあります。標準ジャックは普段イヤホンに使っているタイプの端子をそのまま大きくしたような形状です。キャノン端子は大きな円形をしています。

1人で簡単な楽曲制作を行う場合や実況やライブ配信には標準ジャックとキャノン端子がそれぞれ1つずつあれば最低限問題ないでしょう。ただ楽器を複数用いた本格的な音楽制作やバンドで録音するような場合は合計4つ以上の入力端子があった方がおすすめですね。そしてアナログ音声出力用のケーブルは主に「標準フォーン端子」と赤と白で左右LRの別れている「RCA端子」の2種類があります。

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オーディオインターフェイスの中にはどちから一方しか付いていない場合も多いので、事前に自宅のモニター端子を確認して必要な端子が搭載されているオーディオインターフェイスを購入することをおすすめします。ヘッドフォンの出力端子ですが、こちらは「標準フォーン端子」と「ミニプラグ端子」のどちらかが装備されているでしょう。

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ヘッドフォンは音が出しにくい夜間などのリスニングにも便利ですが、ボーカルやギターを録音する時のモニタリングの際にも大切です。手持ちのヘッドフォンを繋ぐことができるか確認することをおすすめしますが、ミニプラグを標準フォーン端子に変換するコネクターも安価に手に入るのでそこまで心配しなくても良いでしょう。

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音質を確認する

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次にオーディオインターフェイスのオーディオ性能を確認しましょう。オーディオインターフェイスの性能を示す指標は「量子化ビット数」「サンプリングレート」の2つです。「量子化ビット数」は鳴った音が時間的流れの中で変化していくのをどれだけの高い精度で読み込むかを示す値で単位はbit(ビット)で表現されます。

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「サンプリングレート」はある瞬間に鳴った音を1秒間に何回サンプリング(記録)できるかを示す値で単位はHz(ヘルツ)で表示されます。製品カタログには「24bit/96kHz」と表記されていて、両方の数値が大きいほど高音質での録音や再生が可能となります。ちなみに市販されている音楽CDの音質は16bit/44.1kHzです。趣味でDTMを行うのなら24bit/48kHzの音質のものがおすすめでしょう。

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付属ソフトも確認しておく

最近は初心者用のオーディオインターフェイスのほとんどに、楽曲制作用のソフト「DAW」のエントリーモデルが付属するようになっています。これからDTMを始めようと思っている初心者の人はDAWソフトを購入するよりもDAWソフトが付属しているオーディオインターフェイスを準備することをおすすめします。

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iPhoneやiPadと接続可能か確認する

近年iPhoneやiPadのアプリを使っての楽曲制作やゲーム実況等が活発になってきたことを受けて、2013年頃からWindowsやMacというパソコンだけでなくiPhoneやiPadなどのiOSデバイスに接続することもできるオーディオインターフェイスが販売されるようになりました。モバイル環境でのレコーディングができることは大きなメリットとなりますので確認することはおすすめです。

オーディオインターフェイスおすすめ2018<初心者>

初心者おすすめオーディオインターフェイス:ヤマハ・AG06

このオーディオインターフェイスは3チャンネルのシンプルな商品で、DTMよりも実況や配信向けに制作されているので、ゲーム実況やライブ配信向におすすめと言えるでしょう。ファンタム電源、音量フェーダー、PCで流れているBGMとマイクで入力した音声をミックスして出力するループバック機能と言う実況に欲しい機能は全て詰まっていて、さらにエフェクターまで内蔵されています。

AG06 ヤマハ ウェブキャスティングミキサー YAMAHA
16,600円
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マイク音声にコンプレッサーやリバーブというエフェクトを手元で設定できるので、ライブ配信で歌う人にとって嬉しい機能でしょう。マイクケーブルだけでなく3.5mmプラグも使用可能なので、手持ちのヘッドセットをより高音質にすることができおすすめです。初心者やライブ配信、ゲーム実況をする人にとても人気の商品です。

初心者おすすめオーディオインターフェイス: TASCAM・US-2x2-SC

TASCAMのUS-2x2-SCは「ユーエスツーバイツー」と読みます。型番の後ろにSCのつかないものも販売されていますが、ゲーム実況や配信で使用するなら安価なUS-2x2-SCがおすすめでしょう。この価格帯でマイク入力が2チャンネル備えられているのはとても有り難く、音楽制作している人から音質がとても良いと人気のオーディオインターフェイスです。

TASCAM US-2×2-CU オーディオインターフェイス
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コンデンサーマイクを使用するのであれば、ファンタム電源のスイッチがフロントパネルに装備されているので抜き差しが容易でしょう。ループバック機能は搭載されていませんが、無償提供しているTASCAM Software Mixerを使用すればステレオミックスもできおすすめですよ。

初心者おすすめオーディオインターフェイス:Focusrite・ScarlettSoloG2

真っ赤なデザインが印象的な初心者用のオーディオインターフェイスとして人気の高いFocusrite(フォーカスライト)社の商品です。マイク入力は1チャンネルのみですが、2マイク入力可能なScarlett 2i2という商品もあります。とてもシンプルなデザインでツマミの数も少ないので初心者にとてもおすすめで、手っ取り早くレコーディング用マイクを使用したい人にも人気です。

Focusrite(フォーカスライト) Scarlett Solo G2
11,772円
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オーディオインターフェイスおすすめ2018<上級者>

おすすめオーディオインターフェイス:UniversalAudio・APOLLO

上級者に人気のUniversal Audio製のオーディオインターフェイス「Apollo Twin MkII」はUAD-2と合わさった商品なので、プラグインの中でもっとも人気の高いUAプラグインを使用できるだけでなく、レコーディングではUAプラグインで掛け録りを行うことができます。このオーディオインターフェイスがあれば高価で場所を取る実機のコンプやプリアンプ等を購入する必要はありません。

Universal Audio APOLLO TWIN MKII/DUO
110,160円
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これまでのUSB接続やFirewire接続と比べて理論上何倍か高速でデータを転送することができ、これは高音質に繋がります。あの中田ヤスタカさんもメインのシステムをMacbook ProとApollo Twinに変更し一時期話題になりさらに人気となりました。モニターの音がモニターライクではなく少し味付けがあるという意見もありますが、レコーディングを多用する人には特におすすめの商品です。

おすすめオーディオインターフェイス:RME・FirefaceUFX

上級者にとってRMEのオーディオインターフェイスはやはり絶対的な安心感があると言われ大人気です。RMEはプロアマを問わず使用している人がとても多い商品です。RMEのオーディオインターフェイスは絶対的な安定感としっかりとした設計、全く味付けのないモニターサウンド、使いやすく高機能なミキサー機能とかなりおすすめの機能が詰まった人気の商品です。

RME AUDIO(アールエムイー オーディオ) Fireface UFX+
334,800円
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RMEのUFXとUCXとでは入出力の違いだけということですが、ハーフラックのUCXと比べてこちらのUFXの方が音のバランスなどが良いようでおすすめです。サイズは他の1Uラックサイズのオーディオインターフェイスに比べて奥行きなどがコンパクトでとても軽量な点も人気です。

オーディオインターフェイスおすすめ2018<安い>

おすすめオーディオインターフェイス:BEHRINGER・UM2

人気のドイツ音響ブランド「BEHRINGER」のオーディオインターフェイス「U-PHORIA(UMC)」シリーズの中で、UM2は最もシンプルな初心者用のオーディオインターフェイスです。手のひらサイズのとてもコンパクトな点も人気ですがギターやボーカルを繋ぐ2系統の入力端子、モニカースピーカーを繋ぐRCA出力端子を搭載している点もおすすめです。

BEHRINGER U-PHORIA オーディオ インターフェイス UM2
4,200円
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MIIDAS社のマイクプリアンプ搭載により、クリアなボーカルレコーディングに対応していてパソコンを使った音楽制作に十分対応できます。電源要らずのUSBパスパワー駆動なので屋外に持ち運んでも使いやすくおすすめです。シンプルで使いやすく、とにかくオーディオインターフェイスを安く手に入れたいというDTM初心者に人気のモデルです。

オーディオインターフェイスおすすめ2018<ギターに特化>

おすすめオーディオインターフェイス:IK Multimedia・iRig2

iRig2は「IK Multimedia」が誇るiOSデバイス用のオーディオインターフェイスiRigシリーズの中でも、ギターを繋いで演奏や録音するためだけのシンプルなおすすめモデルです。ポケットに入れられるくらいのコンパクトなサイズで、ギターを繋ぐ1/4インチ標準ジャック、ヘッドフォン出力、入力レベルを調節するダイヤル、FX/THRU切り替えスイッチ、アンプ接続用の1/4インチ標準ジャックなど多彩な接続端子を装備しています。

IK MULTIMEDIA iRig 2
4,126円
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「AmpliTube」などのiOS用アンプ/エフェクトアプリを使えばすぐにギターアンプやエフェクトを使った音作りができます。そしてアンプ接続用の1/4インチ標準ジャックを装備したことによって、iRig2をギターアンプに繋いでリハーサルやライブステージでも使えるというのもこのiRig2の大きな特徴です。入力レベルを調節できるのでエレキギターだけでなくベースやシンガーソングライターにもおすすめです。

オーディオインターフェイスおすすめ2018<歌ってみたに強い>

おすすめオーディオインターフェイス:Steinberg・UR12

SteinbergのUR12はCubaseで有名なSteinberg社が開発したオーディオインターフェイスで2014年に発売されました。10000円以下の価格で購入できるオーディオインターフェイスとしては機能性に優れていて、コストパフォーマスに優れた初心者用の商品としておすすめです。WindowsとMacOS共に配信に対応していて、おまけとしてApple製の対応接続キットとアダプターがあればiPadでの録画も可能です。

Steinbergハイレゾ音源対応 オーディオインターフェイス UR12
9,493円
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マイク入力端子とギターやベース等を接続するシールド入力端子の2つが装備されていて、+48Vファンタム電源も装備しているのでダイナミックマイクだけでなくコンデンサーマイクも使用できます。さらにループバック機能もついていて、ストリーミング配信にはおすすめのオーディオインターフェイスです。配信やゲーム実況だけでなく「歌ってみた」や「演奏してみた」カテゴリでも活躍間違いない商品としておすすめですよ。

オーディオインターフェイスおすすめ2018<スマホ>

おすすめオーディオインターフェイス:TASCAM・iXZ

TASCAMのiXZはiPhoneやIpadのイヤホン/マイク端子に繋いで使うことができるiOS専用オーディオインターフェイスです。手のひらサイズのコンパクトなボディにXLR/TS入力対応のコンボジャックを装備していて、ボーカルの録音、エレキギターの録音に対応しています。ファンタム電源の供給もでき、コンデンサーマイクの使用もできおすすめです。

 

アコースティックギターの生録りも高音質で録音することができます。電源も要らずシンプルで使いやすく、iOS用オーディオインターフェイスとしておすすめですが、イヤホンジャックのない「iPhone X」以降のモデルには対応していませんの注意してくださいね。

オーディオインターフェイスの正しい使い方

間違った使い方は音痩せやノイズの原因に

オーディオインターフェイスを正しく使わなければせっかくの機材も意味がなく、音痩せやノイズの原因になります。前述したようにパソコンとの接続端子の規格がUSB1.1とUSB2.0と違えば音質の差が出ることはありますが、これは微妙な音の違いでわたしたちがちょっと聴いてすぐに判別できるようなものではありません。また明らかに音が変質する音痩せの原因にはならないでしょう。

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オーディオインターフェイスは基本的に1つの入力端子でライン入力、マイク入力、ギター入力などを兼ねていてそれぞれに適した入力をしないと音が変質してしまいます。この点については知っている人は知っていますが、知らない人や初心者にはとても不思議に感じるでしょう。多くのオーディオインターフェイスにはマイク用のプリアンプが内蔵されていて、この入力レベルを上げることでマイクプリが動作し始めます。

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同じ入力端子を使いますが、この場合ライン入力のレベルと比較するとマイクの入力レベルはとても微小なのでアンプが必要になります。例えばミキサーで作った音をレコーディグする場合はこのマイクプリは必要ありません。そのため、マイク入力は最小に絞っておく必要があるのです。もちろんレベルオーバーした場合は、製品によって自動でコンプレッサがかかる場合もあります。

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しかし基本はレベルオーバーしないようにすることが使い方の大原則です。マイク入力レベルを最小に絞ると音が入らないのではないかと勘違いして入力レベルを上げすぎると、音割れや音痩せの原因となります。ラインレベルとマイクレベルの使い分けをすることをおすすめします。またギターを入力する際にはHi-Z入力の設定にしないと、ギターの音色の音痩せの原因となりますので注意してくださいね。

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オーディオインターフェイスで人気のDTMを楽しもう!

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楽曲制作や音楽活動を行うにあたって、オーディオインターフェイスはより良い環境を作るために必要な機器と言えます。ただゲーム実況や配信を目的としたオーディオインターフェイスでは上級者向けのような商品を購入する必要はありません。例えばドラムをレコーディングする際は8つ以上の入力端子が必要ですが、ゲーム実況や配信では1つで十分です。

オーディオインターフェイスを購入する際には自分の用途別にチェックする箇所が違いますので、ぜひ紹介したポイントを参考にしてくださいね。初心者向けのものやゲーム実況やライブ配信向けのもの、楽器録音向けものなど様々なおすすめがありますのでチェックしてみてください。自分に合ったオーディオインターフェイスを見つけてくださいね。

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