1K・ワンルーム部屋6畳のレイアウト!女子一人暮らしで広くおしゃれなアイデア

一人暮らしをしている女子は、6畳程度のワンルームの部屋に住んでいる方が多いのではないでしょうか。6畳ワンルームの部屋でも、レイアウトにこだわりたいですよね。今回は一人暮らしの女子におすすめの部屋のレイアウトやおしゃれに暮らすアイデアをご紹介します。

目次

  1. 6畳ワンルームの部屋でもレイアウトにこだわりたい!
  2. 一人暮らしの女子の部屋に多いタイプは?
  3. 6畳ワンルームにおすすめのレイアウト:低めの家具
  4. 6畳ワンルームにおすすめのレイアウト:ベッドの配置
  5. 6畳ワンルームにおすすめのレイアウト:パーティションを活用
  6. 6畳ワンルームにおすすめのレイアウト:グリーンを活用
  7. 6畳ワンルームにおすすめのレイアウト:2WAY家具
  8. 6畳ワンルームにおすすめのレイアウト:コンパクト収納
  9. 6畳ワンルームにおすすめのレイアウト:家具・家電の配置
  10. 6畳ワンルームの部屋にはホワイトがおすすめ!
  11. 6畳ワンルームの部屋には西海岸風がおすすめ!
  12. 6畳ワンルームの部屋にはカフェ風がおすすめ!
  13. 6畳ワンルームの部屋には北欧風がおすすめ!
  14. 6畳部屋に住む女子におすすめの家具ショップ:ニトリ
  15. 6畳部屋に住む女子におすすめの家具ショップ:Francfranc
  16. 6畳部屋に住む女子におすすめの家具ショップ:IKEA
  17. レイアウトにこだわっておしゃれな部屋に住もう!

6畳ワンルームの部屋でもレイアウトにこだわりたい!

一人暮らししている女子は、ほとんどの方が1Kや6畳程度のワンルームに住んでいらっしゃるのではないでしょうか。ワンルームの部屋は都内なら家賃6~10万円程度で暮らすことができるので、一人暮らしの女子の給料でも住みやすいですよね。しかしその一方、「ワンルームは部屋のレイアウトに自由がない」「1Kは狭いからインテリアにこだわれない」などの悩みもあるはず。

今回は6畳程度のワンルームに住む女子のみなさんに、おすすめの部屋のレイアウトやインテリアなどのアイデアをご紹介していきます。レイアウトを考えて家具や家電を配置すれば、手狭な6畳のワンルームでも十分おしゃれに広々と使うことができるんですよ!いま一人暮らししている方も、これから一人暮らしをする方も、ぜひ参考にしてみてくださいね。

一人暮らしの女子の部屋に多いタイプは?

一人暮らしをしている女子のみなさんは、どんな部屋に住んでいるのでしょうか?その多くが、1Kや6畳のワンルームなどのコンパクトな住まいのはずです。そもそも、ワンルームと1Kはどう違うのかご存知ですか?1Kは部屋とキッチンの間に仕切りがあるタイプ、ワンルームは部屋とキッチンが同じ空間にあるタイプと、似ているようでそれぞれ異なっているんです。

6畳ワンルームのレイアウトとは?

ワンルームでも1Kでも共通しているのが、「多くの家具を置けない」ということ。ワンルームであればキッチンに加えて冷蔵庫やテレビ、ベッドなどの大型家具をすべて同じ空間に置かなければなりません。1Kの場合でも廊下に冷蔵庫や電子レンジを置くスペースがない場合も多いので、部屋の中に家電を置かなければならないことも。おしゃれにしたくても、空間が少ないのは困りものです。

6畳ワンルームにおすすめのレイアウト:低めの家具

では、どのようなレイアウトであれば1Kや6畳程度のワンルームでも広々とおしゃれに使うことができるのでしょうか?女子におすすめのレイアウトをご紹介していきます。まず考えるのは、「家具の高さ」です。180㎝以上ある本棚や食器棚などを置くと、圧迫感が出て1Kやワンルームの部屋が余計に狭くなってしまいます。大型家具は重いので、部屋の模様替えにも苦労します。

部屋に圧迫感を与えない

そこで1Kやワンルームで一人暮らしをしている女子におすすめなのが、部屋に圧迫感を与えない背の低い家具を置くこと。目安として、部屋に座った時に自分と同じぐらいの目線かそれより下ぐらいにくる高さの家具を配置するのがいいでしょう。背の低い家具は部屋に圧迫感を与えないので、部屋が広々として見えますよ。家具も軽いので、模様替えも楽々できちゃいます。

ベッドであれば脚の短いタイプのものを選ぶ、ダイニングテーブルは置かずにローテーブルだけにするなど、意識的に背の低い家具を選びましょう。また、家具の高さを揃えることで部屋全体に統一感を与えることができます。あまり意識しない家具の高さですが、広々としたおしゃれな部屋をつくるためには欠かせない考え方なのです。

6畳ワンルームにおすすめのレイアウト:ベッドの配置

女子が住む部屋のレイアウトで欠かせないのが、「ベッドをどこに配置するか」という問題です。ベッドの配置場所なんてどこも同じじゃないかと思われるかもしれませんが、実はベッドをどこに置くかは部屋の使いやすさや広さを決める重要な要素。部屋の中で一番スペースを取るベッドをどこに置くかによって、部屋のレイアウトがほぼ決まると言っても過言ではないです。

部屋が広くなる

ベッドを置く場合、壁に沿って縦に置く女子の方がほとんどではないでしょうか。しかし部屋のタイプによって、縦置きか横置きかが変わってくるのです。例えば、長方形の部屋に住む方の場合。1Kのお家に多い長方形の部屋ですが、このタイプの部屋は縦置きがおすすめ。ベッドは約180㎝あるので、横に置くと引っ越しの際に部屋から出せなくなってしまうこともあります。

では、正方形の部屋の場合はどうでしょうか。実は正方形の部屋の場合、ベッドは窓側に沿って横に置くのがおすすめなんです。というのも、大きな家具は部屋の奥に置いた方が部屋が広々として見える効果があります。ベッドが邪魔にならないので、ソファやテレビを置いても圧迫感がありません。窓と少し距離を取ってベッドを設置すれば、洗濯物を干すときにも邪魔になりません。

6畳ワンルームにおすすめのレイアウト:パーティションを活用

部屋を有効活用

続いてご紹介する1Kや6畳のワンルームの部屋を広々使う方法は、部屋を仕切るパーティションを活用する方法です。パーティションというと折り畳み式の仕切りを想像されるかもしれまんせんが、実は背の高い家具を使ってパーティションの代わりにすることができるのです。例えば、チェスト(棚)。大きな箱もの家具は目隠しにもなるので、用途によって部屋を分けることができます。

さらに、あえてデスクを窓に向かって配置することによって、部屋を2分割したように見せる方法もあります。学生さんなどに特におすすめの方法で、勉強するスペースを存分に確保することができます。部屋の壁面にクローゼットがある場合も、デスクが邪魔になることなく洋服やカバンを取り出すことができるのでおすすめです。

6畳ワンルームにおすすめのレイアウト:グリーンを活用

続いてご紹介する手狭な1Kや6畳ワンルームを広々とおしゃれに見せる方法は、観葉植物などのグリーンを活用する方法です。グリーンは部屋の中を明るく見せてくれるので、手軽にできるインテリア術としておすすめです。本物の観葉植物であれば世話をする手間もありますが、フェイクの観葉植物なら手間いらず。最近は100均で購入できるので、手頃な値段で揃いますよ。

部屋が明るくなる

これまで部屋にグリーンを置いたことがないという方は、ドラセナなどの大きな観葉植物を置くのがおすすめです。ドラセナはひとつだけで存在感があるだけでなく、フェイクのものも多数取り揃えがあります。また、世話をしているうちに子どものように可愛くなってくるので、本物の観葉植物を育てるのもおすすめです。

「観葉植物を置くと部屋が狭くなってしまう…」という方は、小さなサボテンやフェイクの観葉植物などを飾るのもおすすめです。例えば、玄関のちょっとしたスペース、テレビボードの上、ローテーブルの上…などなど、少しのスペースがあればグリーンを飾ることができます。手軽に部屋を明るく見せられるグリーンは、女子の部屋にこそおすすめのアイテムです。

6畳ワンルームにおすすめのレイアウト:2WAY家具

一人暮らしの部屋は、6畳程度のワンルームや1Kなど、あまり家具を多く置くことができません。「一人暮らしをしたら絶対にソファを置きたい!」と意気込んでいたものの、ベッドやテレビなどの家具を置いていたらソファを置くスペースがなくなってしまった…なんてこともしばしば。そんな方におすすめなのが、1つで2つの役割を果たす2WAY家具です!

レイアウトが省スペースに

2WAY家具の代表格は、昼間はソファ、夜はベッドに変身するソファベッドです。ベッドを折りたたむことでソファにできるタイプもあれば、ベッドにもなるコーナーソファもあるなど種類はさまざま。ニトリやIKEAなどであれば5万円以下で揃えられるソファベッドも多いので、一人暮らしをはじめる女子にはおすすめのインテリアアイテムです。

6畳ワンルームにおすすめのレイアウト:コンパクト収納

ベッドやソファなどの大型家具はもちろん、シェルフやチェストなどの収納家具を置くスペースを確保しづらいのも6畳のワンルームならではの難しさです。しかし、だからといって持ち物を減らすことはありません。コンパクトに収納できる家具を選べば、レイアウトの邪魔にならずに洋服やカバンなどの大切な持ち物を収納することができますよ。

レイアウトの邪魔にならない

例えば、格安のワンルームに引っ越した方だと、「部屋にクローゼットがついてない!」なんて悲劇も起こってしまいます。部屋の中に収納家具を置くと、ただでさえ狭い部屋が余計狭くなってしまいますよね。しかし収納を目隠しすれば、圧迫感やごちゃごちゃ感を軽減することができます。インテリアショップに置いてある目隠し付きのクローゼットなどを活用していきましょう。

また、もともと持ち物が少ない方は、ハンガーラックを使った収納もおすすめです。ハンガーラックにかける洋服をお気に入りのものにすれば、見せる収納として部屋の中に置いていても違和感がありません。また、クローゼットの中にハンガーラックを入れたり、雨の日の部屋干しとしてもハンガーラックを使ったり、活用方法が多いのもハンガーラックの魅力です。

6畳ワンルームにおすすめのレイアウト:家具・家電の配置

女子が一人暮らしをするときに悩むのが、家具・家電をどこに置くかという問題。まずは、テレビや家電をどこに置くかというポイントからレイアウトを組み立てていきましょう。ベッドやソファを先に置いてしまうと、「テレビの近くにコンセントがない!」なんてことも。まずはテレビや冷蔵庫を置く場所を確認してから、大型家具を運び込んでください。

レイアウトが難しい大型家具・家電

ワンルームなどの狭い部屋では背の低い家具を置くのが鉄則ですが、どうしても実家からお気に入りの家具を持って行きたい!という場合もあるでしょう。そんなときは、大型の家具を部屋の奥に配置するのがおすすめです。部屋の奥に大きい家具を、手前に背の低い家具を持ってくれば、圧迫感のない広々とした部屋になりますよ。

6畳ワンルームの部屋にはホワイトがおすすめ!

6畳ワンルームのレイアウトがなんとなくわかってきたところで、次は一人暮らしの女子におすすめのインテリアをご紹介していきます!やはり女子の一人暮らしで定番なのは、ホワイトで統一したインテリア。女子の大好きなフレンチテイストのインテリアも、ホワイトをベースに組み立てていくことが多いです。女子らしい部屋にしたい方におすすめのインテリアです。

レイアウトはシンプルに

部屋をホワイトで統一するなら、なるべく家具は少ない方がいいでしょう。一口にホワイトといっても、さまざまなトーンのホワイトがあります。下手に家具を多くしてホワイトの色味が異なってくると、部屋の統一感が損なわれます。特に最近はオフホワイトやシャビ―感のあるホワイトが流行っているので、あまり明るいホワイトにしないほうがおしゃれですよ。

6畳ワンルームの部屋には西海岸風がおすすめ!

また、西海岸風のインテリアが最近は大流行していますよね!サーフや海といったキーワードを大事にすれば、プチプラでも簡単に西海岸風のおしゃれなインテリアを実現することができますよ!インテリアの色はグレーや青、スカイブルーといった海を思わせる色がおすすめです。

あまり家具にこだわることができない方は、部屋のちょっとしたインテリアに西海岸風を取り入れてみるのがいいでしょう。例えば、ヒトデをモチーフにした小物を置けばあっというまにマリン感が出ますよね。そのほかにも海のポスターや写真を貼ったり、麻の素材のファブリックを用意したりすることで、簡単に西海岸風の部屋にできます。

6畳ワンルームの部屋にはカフェ風がおすすめ!

そのほかにも女子に人気なのが、カフェ風のインテリア。色味を抑えたカフェ風インテリアは、どんな家にもぴったり合う万能なテーマです。カフェ風の雑貨を展開している100均やインテリアショップも多いので、手軽にアイテムを揃えられるでしょう。

カフェ風インテリアにするコツは、家具を木目を活かしたナチュラルテイストのものにすること、なるべくカラフルな家具は控えること、グリーンを豊富に配置すること、などが挙げられます。比較的お金をかけずにコーディネートすることができるのも、カフェ風インテリアの魅力です。

また、カフェ風インテリアにするなら小物使いや雑貨にもこだわりたいですよね。例えば、ガーランドなどを壁に飾れば簡単にカフェ感を演出できます。そのほかにも黒板に食事のメニューを書いてをキッチンに立てかければ、インスタ映えすること間違いなしです。

6畳ワンルームの部屋には北欧風がおすすめ!

最近のインテリアの流行といえば、北欧風は外せません!おしゃれなインテリアブランドが多い北欧テイストの部屋は、大勢の女子から支持されています。リサ・ラーソンなどの家具もおすすめですが、IKEAであればお手軽価格でおしゃれな北欧風家具を手に入れることができますよ。

また、部屋の色づかいに気を配ることによって、北欧家具をあまり取り入れなくても北欧テイストの部屋にすることが可能です。北欧風のカラーと言えば、青や黄色、緑、赤などのはっきりした色が中心。赤やオレンジなどの同系色ではなく、青と黄色、緑と紫など、あえて反対色を使うことによって個性的でおしゃれな部屋になりますよ。

6畳部屋に住む女子におすすめの家具ショップ:ニトリ

新たに一人暮らしをする女子におすすめの家具ショップが、大手家具チェーンであるニトリです。ニトリに行くだけで家中の家具をお手頃価格で購入することができるので、一人暮らしをはじめるときにはぜひ訪れたい場所です。特に「リズバレー」シリーズはフレンチテイストのローテーブルやテレビボードをラインで揃えられるのでおすすめですよ。

また、せっかくなら家電も可愛いものを揃えたいですよね。そんな方におすすめなのが、薪ストーブ風の暖房器具です。販売後すぐに完売になったほどの人気商品で、SNSなどに写真をアップする方が大勢いらっしゃいます。冬が始まる前に、早めに購入するのがおすすめですよ。

6畳部屋に住む女子におすすめの家具ショップ:Francfranc

また、おしゃれな一人暮らしをするならFrancfrancのインテリア雑貨は必要不可欠。シェルフなどの収納家具だけでなく、タオルや食器など、おしゃれな生活必需品が揃うのも嬉しいですよね。ワンルームで一人暮らしをする方のプレゼントにも喜ばれます。

6畳部屋に住む女子におすすめの家具ショップ:IKEA

また、北欧風の部屋にしたいのであれば、IKEAの家具は欠かせません。IKEAは郊外の少しアクセスしづらい場所にありますが、お手頃価格の家具をその場で持ち帰ることができると大人気!北欧らしいスタイリッシュで個性的な家具が多いのも魅力です。

また、IKEAはソファなどの家具だけでなく、ラグやクッションといったファブリックも人気が高いです。特にクッションカバーなどはリサ・ラーソンのような個性的な柄も多く、ワンルームでもお手軽価格で個性的な部屋に模様替えできますよ。

レイアウトにこだわっておしゃれな部屋に住もう!

6畳ワンルームでも問題なし!

レイアウトやインテリアにこだわることで、6畳ワンルームでも広々とおしゃれに暮らすことができます!新たに一人暮らしをする方も、すでに一人暮らしをしている方も、友人を招きたくなるような部屋を目指せますよ。

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