前髪がぺったんこになって困る!対策とふんわりさせるアレンジ紹介

前髪がぺったんこになると老けた印象になってしまい、せっかくのおしゃれも台無しになってしまいます。前髪がぺったんこになってしまうのを防ぐ対策やふんわりとさせるアレンジをご紹介します。参考にしてふんわりと若々しい前髪作りを目指しましょう!

目次

  1. 前髪がぺったんこになって困る!
  2. 前髪がぺったんこになってしまう原因は?
  3. 前髪ぺったんこ防止対策①シャンプーを変えてみる
  4. 前髪ぺったんこ防止対策②トリートメント使用時も注意
  5. 前髪ぺったんこ防止対策③ドライヤーでしっかり乾かす
  6. 前髪ぺったんこ防止対策④生活習慣を改善する
  7. マジックカーラーで簡単にふんわり前髪
  8. 気になる日は前髪をアップする!
  9. 脱ぺったんこ前髪!ふんわり前髪を目指そう!

前髪がぺったんこになって困る!

朝一生懸命髪のスタイリングをしてふんわりさせたのに、ふと鏡を見ると前髪がぺったんこになっていてショックな思いをしたことがあるという方は多いのではないでしょうか。髪全体もそうですが、特に前髪は目立つ場所なので、ぺったんこ前髪になっていると一気に老けた印象になり、せっかくのおしゃれも台無しになってしまいます。

特に雨で湿度の高い日や梅雨の時期などは、すぐに前髪がぺったんこになってしまいがちです。このぺったんこ前髪をどうにかしたいと悩んでいる女性は多いようです。そこで今回は、前髪がぺったんこになってしまう原因や対策をご紹介します。ふんわりとさせる前髪アレンジなどもご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね!

前髪がぺったんこになってしまう原因は?

元々の髪質

まず、前髪がぺったんこになってしまう原因から探ってみましょう。前髪がぺったんこになってしまう原因の一つは髪質にあります。猫っ毛で髪が細い髪質の方や、髪の量が少ない髪質の方はどうしてもボリュームが出ません。柔らかい髪質だと髪のハリやコシも出にくいので前髪がぺったんこになりやすいのです。この髪質自体は変えることはできませんでの、いかに髪質改善の対策をするかがポイントになります。

湿気

次の原因は、湿度の高さや湿気です。これはどんな髪質の方でも経験があるのではないでしょうか。雨の日はきれいにスタイリングした髪もすぐにぺったんこになってしまいますよね。これは髪が湿度の水分を吸収してしまうことから、髪がぺったんこになってしまうのです。ヘアワックスでスタイリングしていると、この水分とワックスの油分が混ざってしまい重くなりぺったんこになってしまいます。スタイリング剤が原因となることもあるので気をつけたいですね

加齢

最後の原因は、加齢によるものです。加齢により女性ホルモンが減少すると抜け毛がどうしても増えてしまいます。抜け毛が増えて髪の量が減るとボリュームが出ず、髪がぺったんこになってしまうのは言うまでもありません。加齢が原因で髪がぺったんこになるようでしたら、育毛剤を使用して髪に栄養を与えることをおすすめします。

前髪ぺったんこ防止対策①シャンプーを変えてみる

それでは前髪のぺったんこを防止する対策を一つずつみていきましょう。前髪ぺったんこ防止対策①は、シャンプーを変えてみることです。できるだけ髪をふんわりとさせたいのであれば、ノンシリコンのシャンプーがおすすめです。ダメージヘア用のシャンプーは、シリコンタイプで保湿成分である油分が配合されているものが多くなります。この油分は髪をぺったんこにしてしまう原因になってしまうことがあるのです。

ノンシリコンシャンプーは、髪の表面をコートするシリコンが配合されていないので髪がぺったんこにならずふんわりと仕上がります。シャンプーを選ぶときには、髪のまとまりをよくするタイプではなく、髪にボリュームがでるタイプの種類を選ぶようにすると良いでしょう。

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前髪ぺったんこ防止対策②トリートメント使用時も注意

前髪ぺったんこ防止対策②は、トリートメントを使用するときに注意することです。コンディショナー・リンスを使用するときも同様の注意が必要です。コンディショナー・リンス、トリートメントは髪の表面をコートするものですから、油分が含まれています。これらを髪の根元につけると、その重みで髪がぺったんこになってしまう原因になってしまうのです。

コンディショナー・リンス・トリートメントを使用するときは、髪の根元につけないように注意しましょう。必ず毛先からつけて、根元付近は避けて使用するようにしてください。ヘアオイルも同じように根元にはつけないようにしてくださいね。また、コンディショナー・リンス・トリートメントもシャンプー選びと同様にしっとりまとまるタイプではなく、髪がふんわり仕上がるタイプを選ぶようにすると良いでしょう。

前髪ぺったんこ防止対策③ドライヤーでしっかり乾かす

前髪ぺったんこ防止対策③は、シャンプー後髪をしっかりとドライヤーで乾かすことです。髪は濡れている時が最もデリケートで傷みやすいのです。また髪が濡れたままの状態だと、雑菌も繁殖しやすくなってしまい臭いや頭皮トラブルの原因にもなってしまいます。自然乾燥は絶対にやめましょう!シャンプー後はドライヤーでしっかりと髪の根元から乾かすようにしてください。

ドライヤーで髪を乾かすときも、ふんわりさせたいのであれば上から下へ向かってドライヤーの風を当てるのではなく、下から上に向けて風を当てるようにして乾かしましょう。頭を下に向けて下から上に向けて乾かすとやりやすいですし、ボリュームも出ます。気になる前髪も、下から上に向かってドライヤーで乾かし、前髪の根元を立ち上がらせるように意識しながら乾かしましょう。

前髪ぺったんこ防止対策④生活習慣を改善する

前髪ぺったんこ防止対策④は、生活習慣を改善することです。生活習慣が乱れると、ホルモンバランスも崩れてしまい、髪に栄養がゆき渡らなくなってしまいます。そうすると髪にハリやコシがなくなってしまい、ぺったんこな髪になってしまうのです。睡眠不足や乱れた食生活など思い当たることはありませんか?

バランスの取れた食事を取り、しっかりと睡眠を取るようにして生活習慣を改善してみましょう。ストレスをためると髪だけでなく、健康にもよくありません。適度にストレス解消するようにすることもとても重要です。また運動不足にならないように意識することも大切です。

無理して運動しようとすると逆にストレスになります。いつもより一つ先のバス停まで歩いてみたり、エレベーターではなく階段を利用してみたりするだけでも立派な運動になりますよ!

マジックカーラーで簡単にふんわり前髪

前髪ぺったんこ対策アレンジ①

前髪ぺったんこ対策アレンジ①は、マジックカーラーを使用した前髪アレンジです。マジックカーラーは100均でも販売されていて手軽に購入できるのでおすすめです。マジックカーラーの使い方をマスターすると、とても簡単にふんわりとした前髪を作ることができますよ!

マジックカーラーをつけたまま、メイクしたり朝の支度をしたりすることができるので忙しい女性にはぴったりです。マジックカーラーは自然にふんわりとした前髪を作ることができ、根元も立ち上がるようになるので、ぺったんこ前髪対策アレンジにはまさにぴったりな方法なのです。マジックカーラーで作ったふんわり前髪には、重くなりがちなワックスより、ヘアスプレーで仕上げるのがおすすめです。

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気になる日は前髪をアップする!

前髪ぺったんこ対策アレンジ②

前髪ぺったんこ対策アレンジ②は、前髪をアップしてしまうヘアアレンジです。雨の日や湿気が多い日は何をやっても前髪がぺったんこになってしまう可能性が高いものです。そういう気になる日は思い切って前髪をアップしちゃいましょう!カチューシャなどのヘアアクセサリーを使って、前髪をアップすると簡単でしかもおしゃれに仕上がりますね。

前髪が短い方は、前髪をねじってピンでとめるアレンジもおすすめです。また前髪を編み込みにするアレンジも雨の日にぴったりですね!長さがある方は前髪をオールバックスタイルでまとめ髪にするのも簡単でおしゃれなアレンジです。前髪をアップすれば、ぺったんこになる心配をする必要もなく、ストレスもたまりませんね!ぜひお試しください。

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脱ぺったんこ前髪!ふんわり前髪を目指そう!

ぺったんこ前髪になってしまう原因や対策方法、ヘアアレンジについてご紹介しました。ぺったんこ前髪は老けて見えてしまうだけでなく、やつれて見えてしまいどうしても気分も沈みがちになってしまいます。湿気が多い日は前髪をアップしてしまうのが最善策です!ぜひご紹介した対策方法を取り入れて、ふんわりとした前髪を目指しましょう!

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