スパークリング日本酒おすすめランキング!甘口・辛口・おいしい人気銘柄は?

最近若い方を中心に人気が急上昇しているのがスパークリング日本酒です。スパークリング日本酒は、日本酒が苦手な方でもカジュアルに楽しめるとして女性の間で話題です。美味しい銘柄や甘口・辛口それぞれのランキングをご紹介します。

目次

  1. スパークリング日本酒とは
  2. スパークリング日本酒の種類
  3. スパークリング日本酒ランキング【甘口】第3位「ぷちぷち」
  4. スパークリング日本酒ランキング【甘口】第2位「獺祭」
  5. スパークリング日本酒ランキング【甘口】第1位「すず音」
  6. スパークリング日本酒ランキング【辛口】第3位「MIZUBASHOPURE」
  7. スパークリング日本酒ランキング【辛口】第2位「澪(DRY)」
  8. スパークリング日本酒ランキング【辛口】第1位「庭のうぐいすスパークリング」
  9. スパークリング日本酒でカジュアルに日本酒を楽しもう!

スパークリング日本酒とは

最近話題のスパークリング日本酒をご存知でしょうか?スパークリング日本酒とは発泡性日本酒のことで、炭酸ガスが含まれた日本酒をいいます。スパークリング日本酒や発泡性日本酒、発泡清酒ともいわれていますよ。若い方は日本酒が苦手という方が多いですが、スパークリング日本酒はそんな若い方を中心においしいと人気が急上昇している日本酒なんです。

スパークリング日本酒は、一般的な日本酒よりもアルコール度数が低めで、甘口が多いのでとても飲みやすいのが人気の理由です。スパークリング日本酒は甘口が多いものの辛口もありますし、濁りタイプやロゼタイプなどさまざまなタイプがあります。もちろん若い方だけでなく幅広い年齢層から人気を集めている日本酒なんですよ。

そんなスパークリング日本酒はカジュアルに飲めるということもあって、日本酒が初めての方、日本酒を飲みなれていない方でも飲みやすいのでおすすめです。スパークリング日本酒の美味しい銘柄ランキングを甘口・辛口に分けておすすめをご紹介します。

Thumb飲みやすい日本酒ランキングBEST17!女性や初心者も美味しく酔おう![ジェリー]

スパークリング日本酒の種類

一口にスパークリング日本酒といっても製造方法は3種類です。製造方法によって味や値段も変わってきます。当然手間がかかっている方がお値段は高くなりますが、味の好みは人それぞれなので、1度全部お試ししてみて、お好みのものを見つけましょう。

瓶内二次発酵方式

スパークリング日本酒の種類のひとつ、瓶内二次発酵方式ですが、これはワインのシャンパーニュと同じ製法で作られています。密閉した瓶の中で二次発酵させ、発生した炭酸ガスを日本酒に閉じ込めています。そのため、瓶内二次発酵方式のスパークリング日本酒は要冷蔵です。

炭酸ガス注入方式

炭酸ガス注入方式は、炭酸飲料と同じもので、日本酒に炭酸ガスを注入しているので、二次発酵させる手間がかかりません。そのためお値段も安いです。炭酸ガス注入方式のスパークリング日本酒は常温保存が可能です。

活性濁り酒

活性濁り酒は、発酵している最中のものを濾過せずに瓶に入れたものなので、瓶の中でも菌は生きています。そして瓶の中でも発酵が続いているスパークリング日本酒です。見た目もクリアではなく白く濁っているのが特徴で、冷蔵保存します。

スパークリング日本酒ランキング【甘口】第3位「ぷちぷち」

甘口おすすめランキング第3位は末廣酒造ぷちぷちです。ラベルも女性受けしそうなかわいらしい感じで、飲み口もあっさりしながらもまったりとした甘口のスパークリング日本酒です。甘口ですが甘すぎることもありません。ぷちぷちのアルコール度数は7.5%~8.5%とスパークリング日本酒としては少し高めです。

ぷちぷちはグラミー賞パーティー酒にも選ばれている人気の高いスパークリング日本酒です。食前酒としてはもちろん、食事中でも楽しめるスパークリング日本酒です。300mlで432円で販売されています。

スパークリング日本酒ランキング【甘口】第2位「獺祭」

スパークリング日本酒ランキング甘口第2位は、旭酒造の獺祭です。獺祭は非常に人気があるスパークリング日本酒で、日本だけではなく世界中で人気を集めています。獺祭には7つもの種類がありますが、いずれも大人気で、売り切れで手に入らないものも多いほどです。その7種類の中でスパークリング日本酒は「獺祭発泡にごり酒」です。

酸味やコク、甘味のバランスが良く、後味がすっきりしているのが特徴です。シャンパンのようなボトルもおしゃれですが、アルコール度数は15度と高く、一般的な日本酒と変わりません。アルコール度数は高めでも甘口でとても飲みやすいですよ。お値段は360mlで972円です。保存は冷蔵保尊となります。

スパークリング日本酒ランキング【甘口】第1位「すず音」

スパークリング日本酒ランキング甘口第1位は一ノ蔵発泡清酒すず音です。名前も何だかかわいらしいですね。このすす音という名前ですが、グラスに注いだときの音がまるで鈴の音のようだというところから名づけられたようです。アルコール度数が5%と低いので口当たりもとてもなめらか、品のある甘さだと特に女性からの人気が高いスパークリング日本酒です。

その口当たりの良さやアルコール度数の低さから、普段あまりお酒を飲まないという方にも飲みやすく、カクテルベースにもおすすめです。「ワイングラスでもおいしい日本酒アワード」「スパークリングSAKE部門」を史上初の3年連続金賞を受賞しているほどの実力はスパークリング日本酒なんです。300mlで725円+消費税です。やさしくはじける飲み心地をぜひお楽しみください。

スパークリング日本酒ランキング【辛口】第3位「MIZUBASHOPURE」

スパークリング日本酒ランキング辛口の第3位は永井酒造のMIZUBASHOPUREです。MIZUBASHOPUREは首相官邸の晩餐会でも使用されているほどのスパークリング日本酒で、日本だけではなくスペインの伝統的なレストランでも採用されてり、フランスの有名レストランからも問い合わせが来るほどのおいしいスパークリング日本酒なだけあり、720ml4,860円です。

アルコール度数は13度とスパークリング日本酒としては高めですが、スッキリとした口当たりで乾杯酒にもピッタリなんです。MIZUBASHOPUREはスパークリング日本酒としては珍しく火入れがされているので、冷蔵保存の必要はなく、常温保存ができます。泡もきめが細かく切れが良い後味なので、和食だけでなく洋食にもピッタリおすすめのスパークリング日本酒ですよ。

スパークリング日本酒ランキング【辛口】第2位「澪(DRY)」

スパークリング日本酒辛口第2位は宝酒造の澪(DRY)です。澪には他にも種類がありますが、辛口がお好みならこちらの澪(DRY)がおすすめです。アルコール度数は5%と低く、お酒を飲みなれていない方にもピッタリです。飲み口はDRYというだけあって非常に爽やかでさっぱりしています。リンゴのようなフルーティな味わいも人気が高い理由のひとつです。

アルコール度数は低いですが、お酒好きな方も楽しめるのも魅力なので、日本酒独特のまったり感が苦手な方にもおすすめです。香り・味わい・後味ともにおいしいと評判のスパークリング日本酒です。もちろん日本酒の芳醇な香りも楽しめますよ。和食にも洋食にも合うので、おいしいご飯を頂きながら楽しめるスパークリング日本酒のひとつです。

スパークリング日本酒ランキング【辛口】第1位「庭のうぐいすスパークリング」

スパークリング日本酒ランニング辛口第1位は山口酒造場の庭のうぐいすです。庭のうぐいすスパークリングは2種類あり、透明のスパークリングとピンク色のスパークリングピンクがあります。スパークリングピンクは若干ににごりのあるピンク色がかわいいスパークリング日本酒です。ピンクのスパークリング日本酒はあらゆるシーンで大活躍しますよね。

その色味からちょっとしたパーティーや忘年会などにもピッタリで、その場が華やかに盛り上がること間違いなしのスパークリング日本酒ですよ。どちらもアルコール度数は13度とスパークリング日本酒の中では高めですが、ほんのりとした甘みとスッキリしとした飲み口で、女性だけでなく男性からの人気も高いスパークリング日本酒で、おいしいと評判です。

お好みではありますが、スパークリングの方が辛口に仕上がっています。お値段はスパークリングが360mlで800円+消費税、スパークリングピンクが720mlで1,600円+消費税です。爽やかな酸味が楽しめるスパークリング日本酒ですよ。

スパークリング日本酒でカジュアルに日本酒を楽しもう!

日本酒は苦手という方からも人気が高いスパークリング日本酒。製造方法によって味わいもそれぞれ全く違いますが、どれもおいしいのでいろいろ試してみてお気に入りを見つけてみませんか?アルコール度数の低いものが多いスパークリング日本酒ですが、日本酒と変わらないものもあり、日本酒の入り口としてもピッタリです。カジュアルに日本酒を楽しみましょう!

関連するまとめ

アクセスランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ